本大会の切符を確保し、残すところ2試合となったFIFAワールドカップ26アジア最終予選。「テスト」に比重を置ける今回は、やはりその意味合いが色濃く表れたメンバー構成となった。 初招集は実に7人。また、近年海外組で固定されがちだったこのチームに多くの国内組が名を連ねていることからも、森保一監督の明確な意図が読み取れる。大半が当落線上にいる選手たちであり、これは「サバイバル」が始まったことの合図でもある。すでに層が厚い中盤やサイドアタッカーは、強烈なインパクトを残さない限り代表定着は望み薄だが、それだけに大きな期待を寄せたいポジションだ。中でも所属クラブで今季ブレークを遂げた熊坂光希は、攻守で輝きを放てる大型ボランチ。刈り取る守備はもちろん、巧みなターンや気の利いたポジショニングで潤滑油としても機能する。どのタイミングで出番が訪れ、どこまで通用するのか、注目が集まる存在だ。 既存組のキーマンは町田浩樹。彼の左足から差し込まれるパスは必要不可欠な武器で、昨年11月以来の復帰も相まってこの2試合に懸ける思いは強いはず。全体的に経験の浅さが否めない守備陣においてリーダーの役割を担うことになるだろう。
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W杯アジア最終予選 第9節
6/5(木)20:10
パース・スタジアム
見どころ
通算対戦成績
| チーム名 | 勝数 | 引分数 | 勝数 | チーム名 |
|---|---|---|---|---|
| オーストラリア | 7 総得点:33 | 10 | 11 総得点:40 | 日本 |
直近の対戦結果
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 試合会場 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/10/15(火) | 日本 |
1 - 1 試合終了 |
オーストラリア | 埼玉スタジアム2002 |
6月5日(木)の速報・結果
FIFAワールドカップ・アジア予選
-
オーストラリア
1 - 0
試合終了日本
-
インドネシア
1 - 0
試合終了中国
-
UAE
0 - 0
試合終了ウズベキスタン
-
オマーン
0 - 3
試合終了ヨルダン
-
バーレーン
0 - 2
試合終了サウジアラビア
-
北朝鮮
2 - 2
試合終了キルギス
-
カタール
1 - 0
試合終了イラン
-
クウェート
0 - 2
試合終了パレスチナ
-
イラク
0 - 2
試合終了韓国