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W杯アジア最終予選 第9節
6/5(木)20:10
パース・スタジアム
前半:オーストラリアボールでキックオフ、試合開始
オーストラリア
予想フォーメーションは3-4-2-1。2位までが本大会出場権を獲得できるレギュレーションの中、現在勝点13の2位。最終節は現在勝点10のサウジアラビアとの直接対決が残されているだけに、今日の一戦は負けられない戦いといえそうだ
日本
予想フォーメーションは3-4-2-1。3月のサウジアラビア戦から引き続き先発したのは鎌田のみと、フレッシュなメンバーが名を連ねる。初招集組の中では平河、俵積田がスタメン入りし、3バックの右での起用が濃厚な関根も初出場となる
オーストラリアはライアン、日本は鎌田がキャプテンマークを巻く
日本
自陣でビルドアップを行う。渡辺が縦パスを入れるも、相手にカットされてしまう。そこからスルーパスをボレロに入れられるも、これはずれたこともあり、ピンチとはならない
日本
俵積田がドリブルを仕掛ける。左サイドの相手陣深くから縦に持ち運んで左足でクロスを供給するも、ミスヒットしてしまい、直接ゴールラインを割ってしまう
オーストラリア
守備の際には低い位置に5-4のブロックを敷いている
日本
高い位置でミラーに鎌田がタックルを仕掛けると、こぼれ球を俵積田が拾う。俵積田は左サイドを縦に持ち上がり、相手陣深くから左足でグラウンダーのクロスを蹴り込むも、うまく足に当たらず、好機にはつながらない
日本
俵積田が左サイドの相手陣深くから左足でクロスを入れるも、DFにブロックされてしまう。こぼれ球を拾った鎌田がペナルティエリア左から強引にシュートに持ち込むも、相手にブロックされてしまう
日本
鎌田がうまくボールを引き出していることで、ここまで左サイドからの攻撃が中心となっている
日本
町田がハーフウェーライン付近から左足でロングフィードを送る。しかし、これはやや精度を欠き、そのままゴールラインを割ってしまう
日本
ここまでボールを保持する時間が長く、ほとんど相手にチャンスを作らせていない
日本
守りに重きを置く相手をいかに崩せるかがこの試合のポイントとなりそうだ
日本
ルーズボールに対して積極的にプレスを仕掛け、最終的に平河はボールを奪取。そのまま勢いを持って縦に持ち運び、ゴール前を狙ってグラウンダーのクロスを入れるも、手前にDFにブロックされてしまう
オーストラリア
自陣の右サイドでスローインを得ると、前線にボールを入れる。これに反応したボイルがディフェンスラインの裏に抜け出そうとするも、関根が戻ってボールを奪い、シュートには持ち込ませない
日本
自陣で藤田が町田につなぎ、町田はディフェンスラインの裏を狙ってスルーパスを出す。俵積田が走り込むものの、ボールが長くなり、これは受けられない
日本
関根が右サイドの高い位置でクロスを入れるも、相手にブロックされて右CKを得る
日本
キッカーは鈴木唯。入れたクロスは相手にクリアされるも、こぼれ球を拾って再び仕掛ける。最後は鈴木唯が縦に仕掛けて相手を置き去りにし、ペナルティエリア右からクロスを入れる。だが、これは相手に処理されてしまう
日本
佐野海が自陣から思い切って前線にロングボールを蹴り込む。大橋が走り込むも、対応したDFに防がれてしまう
日本
自陣から町田が縦パスを出す。ハーフウェーライン付近でボールを引き出した鈴木唯がボールを受けて一気に前にボールを持ち運ぶ。左側に俵積田が居るものの、鈴木唯は積極的に仕掛けてペナルティエリア内から右足でシュートを放つ。しかし、枠を外してしまい、鈴木唯は悔しそうな表情を浮かべる
日本
大橋はボールを保持するGK、DFに対して積極的にプレスを仕掛ける
オーストラリア
左サイドの相手陣浅い位置でFKを獲得。キッカーはボイル。右足で浮き球を蹴り込むも、関根が頭でクリアして難を逃れる
オーストラリア
右CKを得る。キッカーはティーゲ。左足でインスイングのクロスを供給し、ニアでメトカーフが頭でそらすように合わせるも、枠を大きく外れてしまう
オーストラリア
ペナルティエリア左に進入したオニールが縦に仕掛けるも、対応した藤田が見事な守備を披露。最終的にはゴールキックとする
日本
左CKを得る。キッカーの鈴木唯はショートコーナーを選択し、リターンパスに反応して左サイドの相手陣深くから高い軌道のクロスを供給。ファーで町田が飛び込むも、シュートは打ち切れず、相手ボールとなってしまう
日本
藤田が高い位置でボールを奪取し、こぼれ球を拾った平河がペナルティエリア手前の右から思い切って鋭いミドルシュートを放つ。しかし、これは惜しくも枠の左に外れてしまう
日本
低い位置からのビルドアップの際には、鎌田がボランチの左に顔を出してボールを引き出す動きを繰り返している
オーストラリア
チルカーティが自陣でフェイントを仕掛けた際に守備にきた鎌田に足を踏まれてしまい、ピッチに倒れ込む。しかし、すぐに立ち上がる
日本
俵積田が左サイドの高い位置から近くの鎌田につなぐと、鎌田はペナルティエリア左で巧みなフェイントを入れて相手2人の逆を取り、シュートを放つ。しかし、惜しくもGKにセーブされて左CKを得る
日本
CKは防がれるも、こぼれ球を拾ったのは平河。ペナルティエリア手前の右から左足を振り抜くと、鋭いミドルシュートは枠の右に向かう。しかし、GKに防がれてしまう
アディショナルタイムは1分の表示
前半:前半終了。スコアレスで試合を折り返す
前半総括 想像以上に守備的な入りを見せたオーストラリアに対し、圧倒的にボールを握って押し込む日本。初招集の俵積田晃太が試合の入りから気迫のこもった仕掛けを見せ、繰り返し相手の守備を脅かす。しかし、その左サイド以外に突破口は見いだせず、停滞感が漂うまま時間が経過。守備時は全員がタフに戦えているだけに、攻撃時の連係を試合の中でどこまで深められるかがカギとなる。今日アームバンドを巻く鎌田大地を軸にボールを動かせてはいるため、あとは最後の分厚い壁をいかにして破るか。選手たちの「個」の力にも期待したい。
後半:日本ボールでキックオフ、後半開始
日本
16町田OUT→22瀬古IN
オーストラリア
17ティーゲOUT→19ヤズベクIN
オーストラリア
6ボイルOUT→14マクグリーIN
日本
瀬古はそのまま左のセンターバックに入る
オーストラリア
関根のバックパスを受けた谷のパスがミスとなると、ボレロが高い位置で奪う。ボレロはペナルティエリア左に進入してゴール前のマクグリーにグラウンダーのクロスを供給。渡辺が足を伸ばしてクリアするも、ベヒッチがペナルティエリア手前からシュートを放つ。しかし、これは枠を大きく外れる
日本
CKの流れから相手を押し込んだまま徹底的にパスを回す。最後は左サイドの相手陣中央から鎌田がディフェンスラインの裏に走り込む俵積田にスルーパスを出すも、これは長くなり、そのままゴールラインを割ってしまう
日本
うまくボールを引き出した鈴木唯が右サイドの相手陣中央からディフェンスラインの裏に走り込む大橋を狙ってスルーパスを出す。しかし、先に体を入れたDFに対応されてしまう
日本
ビルドアップの場面で自陣の渡辺が後半から入った瀬古にパスを出す。しかし、これは意図が合わなかったのか、そのまま左サイドのタッチラインを割ってしまう
日本
右の平河、左の俵積田の両ウイングバックは攻守において積極的なプレーを繰り返している
日本
右サイドの相手陣中央でボールを受けた鈴木唯。そのまま仕掛けるふりをして後方を一気に駆け上がる平河に渡すと、平河は右サイドの相手陣深くからクロスを供給。しかし、精度を欠いてボールは流れてしまう
オーストラリア
右サイドの相手陣中央でスローインを得ると、ミラーがロングスローを入れる。しかし、最終的に谷がしっかりとキャッチして防ぐ
日本
藤田が相手陣浅い位置からディフェンスラインの裏にスルーパスを通す。走り込んだ大橋がペナルティエリア右からゴール右下を狙ってシュートを放つも、枠をとらえられない
日本
5佐野海OUT→10久保IN
日本
20俵積田OUT→13中村IN
日本
鎌田がボランチに下がり、久保が右のシャドーに入る。中村はそのまま左のウイングバックを務める
日本
平河が久保につなぐと、久保は相手と対じしながらするするとペナルティエリア右のゴールライン際に持ち上がる。久保はグラウンダーのクロスを入れるも、惜しくも味方にはつながらない
オーストラリア
11ボレロOUT→15デュークIN
オーストラリア
3ミラーOUT→22ゲリアIN
日本
渡辺がピッチに座り込む
日本
9大橋OUT→18町野IN
日本
4渡辺OUT→3高井IN
日本
高井はそのままセンターバックの中央に、町野は最前線に入る
日本
谷のショートパスが短くなると、受けた関根が相手に囲まれてしまう。だが、関根は相手にボールを取られず
日本
右サイドからのCKを得ると、キッカーは代わって久保が務める。左足で入れたクロスは相手にクリアされるも、こぼれ球を拾った中村がシュートを放つ。しかし、これは相手にブロックされてしまう
日本
ボールを失い、ハーフウェーライン付近でデュークに縦パスが入る。しかし、藤田が素早く切り替えてデュークにタックルを仕掛ける。ファウルとなったものの、タイトな守備を見せる
日本
FKを与え、そこからペナルティエリア内にボールを入れられて空中戦が続く。しかし、ハイボールは谷が安定した対応を見せ、しっかりとキャッチする
日本
中村の仕掛けから左CKを得る
日本
キッカーの鈴木唯はショートコーナーを選択。受けた久保が近くの鎌田につなぎ、鎌田は浮き球を鈴木唯に出す。左サイドにゴールライン際に走り込んだ鈴木唯は後方に戻すも、最後は相手ボールとなってしまう
日本
相手のクリアボールを拾った久保がそのまま仕掛け、フェイントを入れてペナルティエリア中央から右足でシュートを放つ。しかし、目前にいたDFにコースを消されていたのか、惜しくも枠の右に外れてしまう
オーストラリア
8メトカーフOUT→10アルザニIN
日本
低い位置から持ち上がった瀬古が左サイドの中村とのワンツーを仕掛け、左サイドの相手陣深くからグラウンダーのクロスを供給。ペナルティエリア内の鈴木唯がダイレクトでコースを変えるようなシュートを放つも、枠の上に外れてしまう
日本
残り5分ほどになったものの、相手の守備に重心を置いた戦い方は変わらず。ボールを動かしながら相手のスペースを探す展開が続く
日本
平河がティーゲのファウルを受けて相手陣中央の右でFKを獲得
日本
ボールサイドに立つのは久保と鈴木唯。キッカーを務めた鈴木唯が右足で強いボールをゴール前に蹴り込む。合わせようと瀬古が足を逃すも、ボールはそのままゴールラインを割ってしまう
オーストラリア
GOOOOOAL!! 右サイドでスローインを得ると、その流れからゲリアのパスを受けたマクグリーが瀬古の内側を取り、ペナルティエリア右のゴールライン際からマイナス方向にグラウンダーのクロスを供給。これに反応したのはベヒッチ。右足でゴールの右から巻くような見事なシュートを枠の右に突き刺し、大きな先制点を奪う
オーストラリアのゲリア、日本の瀬古の両者が空中戦の際に頭部を負傷し、プレーが中断している
オーストラリア
ゲリアは立ち上がってタッチラインの外に出る
日本
瀬古もピッチに戻っている
オーストラリア
デュークは左のコーナーフラッグ付近で時間を使おうと試みる
後半:試合終了。1-0で日本が敗れた
試合総括 後半も日本のボール保持は続き、今度は右の平河悠が多くボールに絡むが、好転の兆しは見えず。森保一監督はたまらずに「主力組」を投入し、あくまでも勝利を狙いにいく姿勢を示す。特に中村敬斗はサイドで気を吐き、得意のドリブルで積極性を披露。これを起点に少しずつゴールへ迫り始めるも、中央を堅く締める相手の守備はこじ開けられない。最終ラインに2枚の交代カードを切らされるアクシデントも影響し、日本はそれ以上の勢いを加えられないでいると、終了間際にまさかの失点を喫して終了。もどかしい90分となった。
6月5日(木)の速報・結果
FIFAワールドカップ・アジア予選
-
オーストラリア
1 - 0
試合終了日本
-
インドネシア
1 - 0
試合終了中国
-
UAE
0 - 0
試合終了ウズベキスタン
-
オマーン
0 - 3
試合終了ヨルダン
-
バーレーン
0 - 2
試合終了サウジアラビア
-
北朝鮮
2 - 2
試合終了キルギス
-
カタール
1 - 0
試合終了イラン
-
クウェート
0 - 2
試合終了パレスチナ
-
イラク
0 - 2
試合終了韓国