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E-1選手権 第3節

7/15(火)19:24

龍仁ミル・スタジアム

韓国
0 0 前半 1 1
0 後半 0

試合終了

  • ジャーメイン 良 前 8'

順位表と日程・結果を見る

前半:韓国ボールでキックオフ、試合開始

前半0分

韓国

予想フォーメーションは3-4-2-1。今大会は2試合を通して無失点と、守備面の安定が見られる。前回大会では日本に0-3の敗戦を喫しているだけに、今大会最多得点数のライバルを抑え込み、リベンジを果たそうともくろんでいるはずだ

前半0分

日本

予想フォーメーションは3-4-2-1。2戦目からスタメンを10人変更。中国戦でA代表初ゴールを挙げた望月が2試合連続でスタメンに名を連ねる。互いに2連勝で迎える、事実上の優勝決定戦。最大のライバルを下しての大会連覇を目指す

前半0分

日本

「サバイバル」となった今大会も今日で最終戦。ここまでは、攻撃面では初戦に4得点を挙げたジャーメインや、中盤でインパクトのあるプレーをした稲垣、守備面ではビッグセーブを見せた早川などが印象的。韓国を相手に最後のアピールをするのは誰になるだろうか

前半0分

韓国はチョヒョヌ、日本は相馬がそれぞれキャプテンマークを巻く

前半3分

韓国

相手陣中央の左でFKを獲得。キッカーはイドンギョン。ファーサイドへロングボールを送るが、古賀がヘディングで対応する

前半4分

日本

相手のミスパスに反応した川辺が相手陣中央のジャーメインへスルーパスを送るが、うまくつながらない

前半5分

日本

右サイドの相手陣深くへ走り込んだジャーメインからインナーラップした望月へボールが送られるが、ペナルティエリア右で相手に対応され、シュートには持ち込めない

前半6分

日本

右CKの流れから、最後は稲垣がペナルティエリア手前の左から右足を一せん。力のこもったシュートだったが、枠を大きく外れてしまう

前半7分

韓国

左サイドに流れたナサンホがドリブルを開始。カットインからペナルティエリア内に進入し、右足でシュートを放つ。低く鋭い軌道のシュートはポストに阻まれ、日本は肝を冷やす

前半8分

日本

GOOOOOAL!! 左サイドでボールを受けた相馬が少し運び、右足でペナルティエリア内へクロスを送ると、ファーサイドで待っていたのはジャーメイン。ダイレクトで合わせた左足から放たれたシュートは、ふわりとした軌道を描いてゴール右上隅へ吸い込まれる。今大会5ゴール目となるジャーメインの得点で、先制に成功する

前半10分

日本

川辺にイエローカード

前半12分

韓国

ペナルティエリア手前の右でFKを獲得。キッカーはイドンギョン。左足で直接狙ってシュートを放つが、日本の壁がはね返す

前半13分

韓国

自陣から相手ディフェンスラインの裏にロングボールを送る。ナサンホがスピードを生かして走り込むが、大迫が早めに対応をしてボールはゴールラインを割る

前半14分

日本

ボール保持時には相馬と望月の両ウイングバックが高い位置を取り、相手を押し込んでいる

前半15分

日本

自陣から望月が右サイドへスルーパスを送る。垣田が流れてボールを受け、右足でクロスを送るが、ペナルティエリア内に味方はおらず、シュートには結び付かない

前半17分

日本

左サイドの相手陣深くで垣田がポストプレーを行い、相馬がその後ろでボールを受ける。相馬は右足でクロスを供給するが、ペナルティエリア内のジャーメインには合わない

前半19分

日本

安藤がペナルティエリア右でボールを拾うと、トラップしてすかさず右足でボレーシュートを放つ。縦回転の鋭いシュートだったが、わずかに枠の左に外れてしまう

前半21分

韓国

日本の組織的なディフェンスに苦しみ、思うようなビルドアップができない

前半22分

日本

ベンチの前では長友が大きな声を出し、チームを鼓舞している

前半23分

韓国

相手陣でボールをつなぐ。右サイドの相手陣深くのキムムンファンへボールが送られるが、しっかりと相馬が体を寄せ、ボールを奪う

前半25分

日本

相馬のスローインに反応したジャーメインが左サイドの相手陣深くへ抜け出す。後ろにサポートに来ていた宮代へボールを預けるが、相手に対応されてチャンスには至らない

前半26分

日本

スタジアムに集まったサポーターのチャントが鳴り響く

前半27分

日本

左サイドの相馬から右サイドの相手陣深くの望月へ対角のロングボールが送られるが、ここはうまくつながらず、シュートシーンには至らない

前半29分

韓国

チャンスシーンにはスタジアムに集まったサポーターから大きな声援が送られる

前半30分

韓国

センターサークル付近でボールを奪い、縦に速い攻撃を仕掛ける。ペナルティアーク付近のチョミンギュにボールが供給されるが、オフサイドの判定となり、日本ボールとなる

前半32分

日本

流れるようなパスワークの中で相馬が左サイドの相手陣深くにスペースを見つけ、ここに入り込んで縦パスを受ける。しかし、オフサイドの判定となり、チャンスとはならない

前半34分

日本

相手のゴールキック時には、ペナルティアーク内にいる垣田が前傾姿勢で相手にプレッシャーをかける構えを見せている

前半36分

日本

右サイドの相手陣中央でFKを獲得。キッカーは相馬。右足でペナルティエリア内にクロスを送るが、相手にはね返される

前半36分

韓国

イドンギョンがボールを持つと、持ち前のテクニックで時間を作る。日本はこの選手に対してプレッシャーをかけづらそうにしている

前半39分

韓国

右サイドの相手陣中央でパクスンウクがドリブルをすると、宮代に倒されてFKを獲得する

前半40分

韓国

キッカーはキムジンギュ。右足でクロスを送るが、ペナルティアーク付近で相馬がクリアし、日本は難を逃れる

前半40分

日本

ここまでは荒木から右サイドの深い位置を取る望月へのロングボールが散見されている

前半42分

韓国

イドンギョンのドリブルから右CKを獲得。キッカーはイドンギョン。左足でインスイングのボールを送るも、ファーサイドで安藤がヘディングをし、シュートには持ち込ませない

前半43分

日本

相馬が左サイドの相手陣深くで個人技を見せる。その流れからペナルティエリア手前で垣田にボールが入るも、味方のサポートがなく、シュートチャンスには至らない

前半45分

韓国

右サイドの相手陣深くでキムムンファンが相馬のタックルを受け、FKを獲得する

前半45分

日本

相馬にイエローカード

前半46分

アディショナルタイムは2分の表示

前半46分

韓国

右サイドの相手陣深くでFKを獲得。キッカーはイドンギョン。左足で鋭いボールを送るが、手前でジャーメインが体に当ててはね返す

前半47分

韓国

右サイドの相手陣中央でFKを獲得。キッカーはキムジンギュ。ファーサイドに高い軌道のボールを送るが、ペナルティエリア内の味方には合わない

前半:前半終了。0-1と、日本のリードで試合を折り返す

前半48分

前半総括 開催国として観衆の大声援を受ける韓国に対し、日本はやや後手に回る立ち上がり。それでも、今大会で「ケチャップのふたが開いた」ジャーメイン良は会場の雰囲気をものともせず、大きな先制点をチームにもたらす。そこから主導権は日本に渡り、両ウイングバックが攻守に躍動するダイナミズムに満ちたプレーで、繰り返し決定機を創出。リードを広げる2点目こそ生まれなかったが、戦う「姿勢」の部分も含めてピッチに立つ全員が及第点以上のパフォーマンスを披露し、内容でも相手を上回ったまま前半を終えた。

後半:日本ボールでキックオフ、後半開始

後半0分

韓国

9チョミンギュOUT→18イホジェIN

後半1分

韓国

相手陣中央でボールを奪うと、ボールは左サイドを走るナサンホへ。しかし、ここは安藤はスライディングで対応し、チャンスには持ち込ませない

後半2分

韓国

左CKを獲得。キッカーはイドンギョン。左足でクロスを送ると、ニアサイドに走り込んだのはパクスンウク。しかし、ここは宮代がうまく対応する

後半3分

韓国

左CKを獲得。キッカーのイドンギョンはショートコーナーを選択し、味方とのパス交換を経て右足でクロスを送る。ペナルティエリア中央でパクジンソプがヘディングシュートを放つが、日本の守備陣が身体を張って対応する

後半5分

韓国

左サイドの相手陣中央でイテソクがドリブルを仕掛ける。しかし、ここは望月が冷静な対応で相手にリズムをつかませない

後半6分

韓国

後半の立ち上がりは勢いを持って日本ゴールに迫る

後半7分

韓国

イテソクが左サイドの相手陣深くまでランニングをしてボールを受けるが、オフサイドの判定を受け、決定的なシーンにはならない

後半9分

日本

韓国のプレッシャーに苦しみ、ボールの収めどころを見つけられずにいる

後半10分

韓国

押し込んだ形からイテソクがペナルティエリア左へ進入。そのまま持ち込み、左足でシュートを放つが、日本が最後の所でブロックし、同点ゴールは許さない

後半13分

韓国

前半に比べてプレスバックが素早く、ボールを失ってもすぐに奪い返すシーンが目立つ

後半13分

韓国

左CKを獲得。キッカーはイドンギョン。左足でクロスを供給するが、荒木がヘディングでクリアする

後半14分

韓国

自陣からのロングボールが左サイドのイドンギョンにつながる。ドリブルからペナルティエリアに進入するも、安藤が近い距離感で対応し、チャンスは作らせない

後半16分

韓国

右CKを獲得。キッカーはキムジンギュ。ニアサイドにクロスを送るが、日本がはね返す。その流れからもう一度右サイドからクロスが送られ、イホジェが競り合うも、ヘディングシュートは枠の左に外れる

後半17分

韓国

ベンチではムンソンミンが出場の準備を進める

後半19分

韓国

相手陣でボールを回す。イテソクが左サイドの相手陣深くからクロスを送ると、ペナルティエリア左でボールを受けたイドンギョンがワントラップを挟んでシュート。しかし、川辺が決死のブロックをし、一命を取りとめる

後半19分

韓国

7ナサンホOUT→11ムンソンミンIN

後半20分

日本

9宮代OUT→21佐藤IN

後半20分

日本

19垣田OUT→10細谷IN

後半22分

日本

2枚替えで流れを変えようと試みる。細谷は中国戦でも得点を挙げただけに、2試合連発に期待がかかる

後半23分

韓国

左サイドの相手陣深くでボールを受けたムンソンミンが切り返しから右足でクロスを送るも、味方には合わない

後半25分

日本

佐藤が積極的にボールサイドに顔を出し、スムーズなボール回しができ始めている

後半26分

日本

少し展開が早くなっていたため、稲垣が落ち着くようにチーム全体へ指示を出している

後半29分

韓国

相手陣中央の左でキムジュソンがジャーメインと接触し、FKを獲得する

後半29分

韓国

10イドンギョンOUT→19オセフンIN

後半29分

韓国

6キムジンギュOUT→13カンサンユンIN

後半31分

韓国

相手陣中央の左でFKを獲得。ペナルティエリア内で混戦になるが、最後は日本がクリアをして難を逃れる

後半32分

日本

7相馬OUT→22植田IN

後半32分

日本

6川辺OUT→17宇野IN

後半33分

日本

相馬に代わって稲垣がキャプテンマークを巻く

後半33分

日本

センターバックの左に植田が入り、古賀が左のウイングバックにポジションを移している

後半35分

韓国

ムンソンミンが左サイドの相手陣中央でボールを受けると、カットインから右足でペナルティエリア内にパスを送る。しかし、荒木が前に出て対応し、シュートは打たせない

後半37分

韓国

左サイドの相手陣中央からイテソクが左足でクロスを供給。このボールが流れ、ゴールマウスの方向へ飛ぶが、大迫が片手一本でかき出し、ゴールラインを割らせない

後半38分

韓国

左CKを獲得。キッカーはイテソク。左足でクロスを供給するが、手前で日本の選手がクリアする

後半38分

韓国

右CKを獲得。キッカーはイテソク。インスイングで鋭いボールを入れるが、植田が読み、ヘディングでクリアする

後半38分

韓国

4キムジュソンOUT→17チョンスンウォンIN

後半39分

韓国

ペナルティエリア内の混戦からイホジェがバイシクル気味にジャンピングボレー。際どいコースに飛んだが、大迫が横っ飛びでスーパーセーブを披露し、チームを救う

後半40分

韓国

チョンスンウォンにイエローカード

後半40分

日本

13ジャーメインOUT→11原IN

後半42分

日本

カウンターから望月が右サイドの相手陣深くまでボールを運ぶ。右足で低い軌道のクロスを送ると、ペナルティエリア内で細谷が反応。右足でシュートを放つが、相手のブロックに遭い、追加点とはならない

後半43分

韓国

ムンソンミンがドリブル突破を挑むシーンが多いが、望月が身体能力の高さを生かし、好きなようにはプレーさせていない

後半46分

アディショナルタイムは5分の表示

後半46分

日本

安藤が競り合いの中で相手選手と接触し、ピッチ上に倒れ込む

後半46分

日本

安藤は立ち上がってプレーに復帰する

後半47分

韓国

自陣からロングボールが送られる。ペナルティエリア手前の左でイホジェが競り合ってボールがこぼれるが、望月がカットし、シュートチャンスは作らせない

後半49分

日本

望月が空中戦でイホジェと競り合った際に接触があり、ピッチ上に倒れ込む

後半50分

日本

望月はピッチに戻り、プレーに復帰する

後半51分

韓国

イテソクにイエローカード

後半52分

日本

相手陣コーナーフラッグ付近でボールをキープする

後半53分

韓国

左サイドの相手陣中央でFKを獲得。キッカーはイテソク。左足のクロスにイホジェがヘディングで合わせるも、枠をわずかに外れてしまう

後半:試合終了。0-1で日本が勝利

後半54分

試合総括 後半の入りも韓国の圧力が勝り、日本は再び守勢に回る。だが、組織的かつ体を張ったブロックにより、ゴールを割られることはないまま推移。中でも要所で光る安藤智哉の危機察知能力は印象的で、彼のところが大きな「壁」となった。その一方で、交代策を講じても流れが傾かず、結果的に苦しいゲームになったことも確か。前半で効果的だった両翼は深い位置まで押し下げられ、攻撃に転じた際の迫力にも欠けた。最後まで抑え切って「連覇」を成し遂げたことは喜びつつも、反省材料は持ち帰ってしっかりと精査しなければならない。

7月15日(火)の速報・結果

EAFF E-1サッカー選手権

  • 中国

    1 - 0

    試合終了

    ホンコン・チャイナ

  • 韓国

    0 - 1

    試合終了

    日本

※ 日時はすべて日本時間

※ 一部の試合結果は終了後に掲載いたします。