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U23アジアカップ 決勝

5/3(金)24:30

ジャシム ビン ハマド スタジアム

1 0 前半 0 0
1 後半 0

試合終了

U-23ウズベキスタン

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見どころ

前評判の高かった世界ランキング上位国が姿を消し、波乱含みとなった今大会。日本も「いばらの道」を歩かされる形となったが、ノルマをクリアしてついに頂点を決める舞台までコマを進めた。 躍動感にあふれていた準決勝。前半は攻撃面で光るプレーが目を引いた。攻撃陣をけん引していたのは荒木遼太郎で、相手のディフェンスラインの前で起点を作り、前向きの効果的なパスでイラクを翻弄した。守勢に回った後半では小久保玲央ブライアンが安定感のあるセービングを披露して無失点を達成。そして、試合を通して攻守に効いていた藤田譲瑠チマの活躍も忘れてはならない。広い視野を生かした展開や、巧みなボールキープのみならず、「精神的支柱」としての役割も見事に果たした。 決勝で戦うウズベキスタンは22年に完敗を喫した相手で、当時のメンバーも今大会に名を連ねている。準決勝では波に乗っていたインドネシアの勢いを止め、技術面でも圧倒した。前線や中盤からのプレスが機能していたことからも、一筋縄ではいかないことが予想される。 パリへの切符を手にしても選手たちは優勝を目指し、しっかりと切り替えて臨むはずだ。「18人枠」を巡る争いはすでに始まっている。