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女子代表親善試合

10/24(金)25:15

スタディオ・ジュゼッペ・シニガーリャ

イタリア
1 0 前半 0 1
1 後半 1

試合終了

見どころ

久しぶりの代表活動となる10月シリーズは、欧州が舞台。必然的にスカッドは「海外組」が中心の構成に。招集が約4ヵ月ぶりの選手も多くなるが、これまでの蓄積があるため、チームとしてのまとまりに問題はないだろう。 ボール保持時、非保持時を問わず、ハードワークを要求するニルス・ニールセン監督。昨年の12月の就任から実戦を経て、徐々にその戦術は浸透してきている。ここに清水梨紗と遠藤純が「初招集」された。前者は献身的な上下動、後者は精度の高いキックが持ち味で、実績十分の両名はもちろんサイドでの起用となるはず。スピーディーな展開が想定される中で、どこまで強みを発揮できるか。そして、4月以来の合流となる長谷川唯はどのようにこの両翼を生かすのか。攻撃面での期待は尽きない。 一方、少数派となって久しい「国内組」。高橋はなは16日にAFCの年間最優秀選手賞を受け、存在感を示している。加えて「サプライズ」ともいうべき白垣うのの招集が21日に発表された。初の「なでしこ」で20歳のホープに出番は訪れるか、注目だ。高橋とともに、ムードメーカーとしてチームを盛り上げる役割にも期待したい。