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FIFAワールドカップ・アジア予選 最終予選

キックオフ:
2022/1/27(木) 19:00
試合会場:
埼玉スタジアム2002
日本
2 1 前半 0 0
1 後半 0
試合終了
中国
時間 チーム テキスト速報
中国ボールでキックオフ、試合開始
前半0分 日本 予想フォーメーションは4-1-2-3。11月のオマーン戦からのスタメン変更は4人。吉田、冨安、山根、柴崎が外れ、谷口、板倉、酒井、守田が入る。ディフェンスラインは大きく入れ変わり、攻撃陣の変更は最小限に。攻撃面ではそれまでに培った連係を重視した陣容となる
前半0分 日本 ライバルのオーストラリアは、約1時間前にキックオフ。相手はここまで勝点ゼロのベトナムで、勝点の積み上げは容易に想像できる。日本が2位以内をキープするためには、この中国戦での勝利は「マスト」といっても過言ではない。また、得失点差を考えれば大量得点にも期待したい
前半0分 日本 ロースコア決着が多いここまでの最終予選。先制点は勝利に直結し、逆に先制を許せば敗北につながる。ならばクリーンシートの達成を目指したい。カギになるのは吉田、冨安の欠場によって空いたセンターバックの先発メンバー。板倉と谷口の「川崎Fコンビ」は代役を果たせるか
前半0分 中国 予想フォーメーションは3-3-2-2。「国内組」が多く所属する国内のリーグ戦は過密日程となり、選手たちは激戦を戦い抜いた。また、「帰化組」にはコンディションに不安を抱える選手が多い。累積警告による主力選手の出場停止もあり、ベストメンバーはそろわない。万全の態勢で臨むことは難しそうだ
前半0分 中国 それでも、何が起こるかわからないのがワールドカップ予選。ウーレイやアランといったタレントは健在で、油断は大敵だ。球際で厳しく対応して自由なプレーを許さないようにしたい。サウジアラビア戦で終了間際にゴールを挙げたウーシーにも警戒が必要だろう
前半0分 日本は遠藤、中国はウーシーがキャプテンマークを巻く
前半2分 中盤で互いにボールが行き交う、静かな立ち上がりとなる
前半3分 日本 谷口が落ち着いてボールを持ち、前線の動きを期待して自陣から左サイドの敵陣深くへグラウンダーのパスを送る。しかし、味方には合わない
前半4分 日本 酒井が前線の伊東を狙って右サイドの敵陣中央へ浮き球の縦パスを供給。競り合いになるも、クリアされてしまう
前半6分 日本 酒井が右サイドの敵陣中央からペナルティエリア右へスローインを供給。伊東がスピードを生かして走り込み、直接シュートを放つ。しかし、わずかに枠を外してしまう
前半8分 日本 酒井がペナルティエリア中央へ斜めのパスを送る。大迫がボールを背にしてトラップし、すかさずシュートへ持ち込む。しかし、DFに当たって枠には飛ばない
前半9分 中国 ウーシーがディフェンスラインの背後を狙って浮き球を供給。ジャンユイニンが反応するも、ボールは権田に処理される
前半11分 日本 自陣で南野と長友が守備で連係を見せる。ボールを奪って長友が持ち上がるも、無理をせずにボールを保持する
前半11分 日本 伊東がペナルティエリア右からクロスを供給すると、ボールは至近距離で対応するワンシェンチャオに当たる。ハンドの判定となり、PKを獲得
前半13分 日本 GOOOOOAL!!PKのキッカーは大迫。ゴール右隅を狙って右足を振り抜く。イエンジュンリンに読まれていたものの、シュートのスピードが勝り、ボールはゴールネットに突き刺さる
前半15分 日本 伊東が右サイドの敵陣浅い位置から敵陣中央へ斜めのパスを送る。大迫が受けるが、チューチェンチエの後方からのタックルによって倒される
前半16分 日本 伊東が右サイドの敵陣深くでドリブルを仕掛ける。ペナルティエリア右への進入を狙って対じするDFを抜こうとすると、接触によって倒れる。しかし、判定はノーファウルとなる
前半18分 日本 大迫のポストプレーから左サイドへ展開。長友が受けて左サイドの敵陣深くからクロスを供給するも、ニアサイドで相手にクリアされてしまう
前半19分 日本 酒井がペナルティエリア右へ縦パスを供給。ここから南野がクロスを入れると、相手に当たって右CKを得る
前半20分 日本 キッカーの伊東はデザインされたセットプレーを仕掛ける。右足でマイナスの角度へ蹴り込むと、ペナルティエリア中央で南野が反応。右足でシュートを放つも、わずかに枠の左へ外れてしまう
前半22分 日本 味方が中央から右サイドへ斜めのパスを送る。伊東が受けてドリブルを仕掛けるも、ペナルティエリア右角付近で対応に遭い、止められる
前半24分 日本 右サイドの敵陣深くでFKを得る。キッカーは伊東。ファーサイドを狙ってクロスを供給すると、遠藤が反応して競り合う。しかし、DFにクリアされてしまう
前半25分 日本 左CKを得る。キッカーの伊東は右足でクロスを供給。酒井がゴール正面でヘディングシュートを放つも、枠の左へ外れてしまう
前半27分 日本 右サイドにボールが集まり、伊東が期待に応えてボールを収め、ドリブルを仕掛ける。大迫との連係でペナルティエリア右へ走り込むが、クロスの供給には至らない
前半28分 日本 大迫がペナルティエリア内でドリブルを仕掛け、中央へ動く。この流れからDFの股の下を通すシュートを放つ。ボールはゴール左隅をとらえるも、イエンジュンリンの好守に阻まれてしまう
前半30分 日本 左CKを得る。キッカーの伊東はニアサイドを狙って右足でクロスを供給。味方がニアサイドで反応するも、ボールは相手にクリアされてしまう
前半31分 日本 田中がペナルティエリア右角付近でボールを持ち、フェイントを入れてからファーサイドへ浮き球を供給。しかし、ペナルティエリア内で相手にヘディングでクリアされてしまう
前半33分 日本 敵陣でテンポよくパスをつなぐ。ペナルティエリア右角付近まで持ち込むも、無理をせずに一度後方へ戻す
前半34分 日本 遠藤が敵陣でパスを出すも、ハオジュンミンにブロックされて奪われる。それでも、遠藤は素早く切り替えてタックルを仕掛ける。最後は相手のファウルの判定となり、ピンチの芽を摘む
前半35分 中国 ウーレイにイエローカード
前半38分 日本 田中がペナルティエリア手前の中央へパスを送り、味方がワンタッチでペナルティエリア中央へ入れる。大迫が受けてドリブルを仕掛け、切り返しを入れてからシュートを放つ。しかし、DFに当たってしまい、枠をとらえられない
前半39分 日本 続けて右CKを獲得するが、この流れからはシュートに至らない
前半42分 日本 遠藤がフリーの状態でボールを持ち、ペナルティエリア手前へ素早く縦パスを送る。大迫が収めてターンし、シュートを放つ。しかし、味方と相手の密集に当たり、ボールはゴールの方向へ飛ばない
前半44分 日本 圧倒的なボールポゼッションを見せる。相手に寄せられても落ち着いて対応し、フリーの味方につなげる
前半45分 日本 左CKを得る
前半45分 日本 キッカーの伊東は右足でクロスを供給するが、ゴール前で相手にクリアされてしまう
前半46分 アディショナルタイムは1分の表示
前半46分 前半終了。1-0と、日本のリードで試合を折り返す
前半総括 現勝点を考えれば、是が非でも勝利が必要な日本。試合は予想通り日本が支配を続ける展開となるが、中国は前回対戦と異なり、日本に対して積極的な守備を見せる。それでも、技術とチーム力で勝る日本は焦ることなくこれをいなし、「飛び道具」伊東純也の走力も使いながら優位に進める。すると、その伊東の仕掛けからPKを得てここから先制に成功。以降はデザインされたセットプレーを幾度もシュートにまでつなげるなど、追加点こそなかったものの、充実した内容を披露して前半を終えた。後は得点を重ね、相手を突き放すだけだ。
日本ボールでキックオフ、後半開始
後半0分 両チームともに、ハーフタイムでの選手交代はなし
後半1分 日本 右CKを得る。キッカーの伊東はショートコーナーを選択し、近くの南野へつなぐ。南野はクロスを供給するが、至近距離でDFに阻まれてしまう
後半4分 日本 酒井が右サイドの敵陣深くへ走り込んで素早くクロスを供給。伊東がニアサイドで反応してシュートを放つも、枠の右へ外れてしまう
後半5分 日本 右サイドの敵陣中央でFKを得る。キッカーの伊東はクロスを供給するが、ペナルティエリア中央で相手にクリアされてしまう
後半5分 日本 田中が大迫の動きに合わせて左サイドからペナルティエリア左へ斜めのパスを送る。大迫は収めてゴールライン際からシュートを放つも、イエンジュンリンにはじかれてしまう
後半6分 日本 左CKを得る。キッカーはクロスを供給するが、相手にクリアされてしまう
後半8分 中国 ベンチではアランとウェイシーハオが出場の準備を進める
後半9分 日本 相手の寄せが甘いこともあり、パスは回る。時々スピードを落としてボールを落ち着かせる
後半11分 日本 左CKを得る。キッカーの伊東がクロスを供給すると、谷口が反応してニアサイドで飛び込む。しかし、ボールは相手にクリアされてしまう
後半11分 中国 8ハオジュンミンOUT→17ウェイシーハオIN
後半11分 中国 9ジャンユイニンOUT→11アランIN
後半12分 日本 伊東が仕掛けて決定機を創出する。味方とのワンツーでペナルティエリア右のゴールライン際へ持ち込んでラストパスを供給。大迫がシュートを放つも、浮いてしまい、枠を外す
後半13分 日本 15大迫OUT→9前田IN
後半13分 日本 5長友OUT→20中山IN
後半16分 日本 GOOOOOAL!!投入された中山がすぐにゴールへ直結するプレーを見せる。左サイドの敵陣深くから精度の高いクロスを供給すると、伊東が反応。ファーサイドから中央へ動き、DFの隙を突いてヘディングシュートを放つ。ゴールネットを揺らして追加点を奪取する
後半19分 中国 2チュンチュンOUT→21ダイウェイチュンIN
後半20分 日本 相手のCKをしのいでカウンターを発動。伊東がスピードに乗せたドリブルで敵陣を持ち上がる。しかし、ジャングアンタイに寄せられてしまい、止められる
後半22分 日本 味方が自陣から右サイドの敵陣深くへロングボールを供給。伊東がスピードを生かして追い付くと、そのままクロスを供給。同じくスピードを生かしたスプリントで前田がゴール前へ走り込むも、ボールは相手にクリアされてしまう
後半23分 日本 右CKを得る。キッカーの伊東が右足でクロスを供給すると、谷口が反応してニアサイドからシュートを放つ。しかし、枠の右へ外してしまう
後半24分 中国 敵陣中央でFKを得る。キッカーはウェイシーハオ。右足を振り抜くと、精度の高いシュートが放たれ、ボールはDFの壁の間を通過する。しかし、わずかに枠の左へ外れる
後半27分 日本 ベンチでは久保が出場の準備を進める
後半27分 日本 プレーが止まったタイミングで遠藤がキャプテンマークを権田に渡す
後半28分 日本 6遠藤OUT→11久保IN
後半29分 日本 久保はトップ下の位置に入る。ボランチの高さには守田と田中が並ぶ形になる
後半31分 日本 ペナルティエリア手前の中央で久保が南野からのパスに反応し、守田につなぐ。受けた守田は力強いシュートを放つも、イエンジュンリンの正面に飛んでしまう
後半32分 日本 自陣でボールを落ち着かせ、ここから味方が前線へロングフィード。相手のディフェンスラインと駆け引きをしていた前田が反応するも、オフサイドの判定を受けてしまう
後半34分 日本 味方がペナルティエリア手前で短いパスを出し、久保が受ける。そのままペナルティエリア中央へ進入し、左足に持ち替えてからシュートを放つ。しかし、枠の右へ外れてしまう
後半35分 日本 久保がペナルティエリア左へ精度の高い浮き球を供給。中山が走り込み、ダイレクトで折り返すも、イエンジュンリンにセーブされてしまう
後半37分 中国 左サイドの敵陣浅い位置でFKを得る
後半38分 中国 キッカーのウェイシーハオがペナルティエリア中央へ大きく蹴り込むと、競り合いでボールがこぼれる。ウーシーが反応してペナルティエリア手前から右足を振り抜き、鋭いシュートが放たれる。しかし、枠を外れる
後半40分 中国 左サイドの敵陣中央でFKを得る。キッカーはシュシン。右足でクロスを供給するも、権田にパンチングではじかれる
後半40分 日本 10南野OUT→8原口IN
後半40分 日本 14伊東OUT→21堂安IN
後半42分 日本 ペースは落とすが、ボールは止めない。常にパスが回っている状態になっている
後半44分 日本 久保が相手の隙を突くドリブルでペナルティエリア左角付近へ持ち込み、絶妙なラストパスをゴール前へ送る。前田が反応してファーサイドで走り込むも、合わせられない
後半44分 中国 7ウーレイOUT→19リウヤンIN
後半44分 中国 5チャンリンパンOUT→3デンハンウェンIN
後半46分 アディショナルタイムは3分の表示
後半47分 日本 堂安がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア手前の中央へパスを送る。DFに当たってボールがこぼれると、自ら反応。そのままペナルティアーク付近でシュートを放つ。しかし、枠の左へ外してしまう
後半49分 試合終了。2-0で日本が勝利
試合総括 後半はさらに余裕を持った上でスピード自体は維持し、相手を翻弄し続ける日本。「急造センターバック」で臨んだ試合とは思えないほど安定した守備を見せ、攻撃面でもフレッシュな選手が関わって活性化。特に、中山雄太は投入直後に得点を演出するなどスタメン争いに名乗りを上げたほか、前田大然や久保建英らも、幾度も見せ場を作ることに成功。後半の得点こそ1点に終わったが、結果が求められる公式戦でほぼパーフェクトと言える内容を見せ、勝利を飾った。来週に行われる「大一番」へ向け、弾みをつけたと言えるだろう。

大会情報

日程 区分 大会名
2021/9/2(木)〜2022/3/29(火) A代表 FIFAワールドカップ・アジア予選 最終予選
  • ※ 日時はすべて日本時間

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