FIFAワールドカップ・アジア予選 2次予選

キックオフ:
2015/11/12(木) 20:15
試合会場:
ナショナル スタジアム
シンガポール
0 0 前半 2 3
0 後半 1
試合終了
日本

試合経過

警告:サフワン バハルディン 前半14分  
  前半20分0 - 1 得点:金崎 夢生
警告:バイハッキ ハイザン 前半23分  
  前半26分0 - 2 得点:本田 圭佑
ファズルル ナワズ シャウル ハミードサヒル スハイミ 後半0分  
  後半21分 警告:森重 真人
  後半25分 武藤 嘉紀宇佐美 貴史
  後半30分 清武 弘嗣香川 真司
ファリス ラムリクリストファー バンハイゼン 後半35分  
  後半37分 本田 圭佑原口 元気
  後半42分0 - 3 得点:吉田 麻也
サフワン バハルディンズルファミ モハメド アリフィン 後半46分  

チームスタッツ

37% ボール支配率 63%
3 シュート 24
0 枠内シュート 16
1 オフサイド 5
17 フリーキック 10
3 コーナーキック 5
0 ペナルティキック 0
警告
2
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • シンガポール
  • 日本

戦評

日本が完勝を収め、前回対戦のリベンジを果たした。その立役者となったのが、先発で起用された清武、柏木、そして金崎だ。立ち上がりから縦に速いパスワークで攻める日本だったが、シンガポールの守り神、イズワンが立ちはだかる。前半7分に武藤のクロスに本田が滑り込んで合わせるも、イズワンの好守に遭う。また、状況判断も的確なため、日本が裏を取っても、彼の飛び出しによって好機を生かせない場面が目立っていた。それでも、同20分に均衡を破る。本田のクロスを武藤が折り返すと、金崎が反応。ワントラップからボレーシュートを放ち、代表初ゴールを決める。同26分にはこの日が誕生日の清武が魅せた。スルーパスに反応し、ワンタッチでクロス。武藤が落として最後は本田が蹴り込んだ。堅い守備を崩す上で、金崎の前線での運動量と、その金崎を狙った清武と柏木のパスは、非常に効果的だった。柏木は指揮官が精度の向上を要求していたセットプレーでも見せ場を作り、終了間際の吉田の得点も彼のCKの流れから。勝点3以上に収穫の多い試合となった。

観客数 33868人 気温 28.0℃ 主審 ファハド アルミルダシ
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 83% 副審 アブドゥラー アルシャルワイ
天候 曇り 弱風 副審 モハメド マキ ア アルアバクリー

大会情報

日程 区分 大会名
2015/6/11(木)〜2016/3/29(火) A代表 FIFAワールドカップ・アジア予選 2次予選
  • ※ 日時はすべて日本時間

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