トゥーロン国際大会 グループステージ

キックオフ:
2016/5/28(土) 0:15
試合会場:
スタッド レオ ラグランジェ
U-23日本
0 0 前半 1 1
0 後半 0
試合終了
U-23イングランド

試合経過

  前半15分0 - 1 得点:ルイス ベイカー
  後半1分 マット ターゲットドミニク ヨルファ
ルイス ベイカールベン ロフタスチーク
警告:植田 直通 後半2分  
  後半9分 警告:カラム チェンバース
オナイウ 阿道原川 力 後半11分  
  後半14分 カラム チェンバースコートニー ハウス
矢島 慎也富樫 敬真 後半19分  
野津田 岳人前田 直輝
三丸 拡鎌田 大地
後半28分  

チームスタッツ

43% ボール支配率 57%
7 シュート 4
2 枠内シュート 2
1 オフサイド 1
7 フリーキック 16
5 コーナーキック 3
0 ペナルティキック 1
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-23日本
  • U-23イングランド

戦評

日本は序盤からイングランドにボールを回され、前半15分にはPKを決められて先制を許す。その後は、オナイウ阿道、南野拓実、野津田岳人がゴールに近い位置でのシュートシーンを迎えるも、決め切れず。0-1のまま試合を折り返した。後半は、イングランドの試合巧者ぶりを見せつけられる展開に。高い位置までボールを運べず、ディフェンスラインの間で回さざるを得ない時間が増加。また、疲労の影響からか中盤でのパスミスが増え、攻撃のリズムが生まれない。後半12分に野津田が強烈なシュートを放つも、クロスバーに嫌われた。その後は、富樫敬真、鎌田大地、前田直輝といった攻撃的な選手を次々と投入するが、最後までゴールは奪えずに終了。決定力不足という課題を突き付けられたトゥーロン国際大会は、1勝3敗でグループステージ敗退に終わった。

見どころ

中1日で続くグループステージも最終のイングランド戦を残すのみとなった。26日未明に行われたグループ最下位に沈むギニアとの一戦では、日本がさい先よく先制点を挙げる。2戦目のポルトガル戦でも積極的な攻撃参加が目立った三丸拡のクロスに、富樫敬真が合わせた。その後、お粗末なミスから同点とされたが、前半39分に南野拓実のゴールで勝ち越し。スコアはそのまま動かず、今大会初白星を挙げた。3試合を消化して日本は1勝2敗。ケガ人が続出する不運にも見舞われたが、リオデジャネイロオリンピックに向け、クリアすべき課題は明確になった印象を受ける。軽率なミスから許した得点はチームに教訓として植え付けられたことだろう。また、ギニア戦ではボランチの喜田拓也を右サイドバックに配置換えするなどテストも進行中だ。対するイングランドは3連勝で決勝進出を決め、状況は順調そのもの。決勝へ向けてウォードプラウズら主力を温存させる可能性が高い。それでも、グリーリッシュやパルマーなど有望なタレントがそろうチームは手ごわい相手となるだろう。貴重な実戦の場を消化試合で終わらせないためにも、課題と収穫が得られるゲームになることを期待したい。

観客数 -人 気温 22.0℃ 主審 ジョナサン ラルド
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 46% 副審 ローラン コノット
天候 晴れ 弱風 副審 フレデリック ゴドレヌ

大会情報

日程 区分 大会名
2016/5/19(木)〜2016/5/28(土) 五輪世代 トゥーロン国際大会 グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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