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国際親善試合

キックオフ:
2016/6/29(水) 19:30
試合会場:
松本平広域公園総合球技場
U-23日本
4 3 前半 1 1
1 後半 0
試合終了
U-23南アフリカ

試合経過

  前半30分0 - 1 得点:ギフト モトゥパ
得点:中島 翔哉 前半37分1 - 1  
得点:矢島 慎也 前半44分2 - 1  
得点:中島 翔哉 前半46分3 - 1  
井手口 陽介原川 力
野津田 岳人伊東 純也
後半0分 メンジ マスクタビソ クトゥメラ
ツェポ リコツォテルシウス マレペ
ジョディー フェブラリーヌコシンギフィル グメデ
ギフト モトゥパジュダス モセメディ
得点:浅野 拓磨 後半3分4 - 1  
大島 僚太橋本 拳人 後半6分  
浅野 拓磨豊川 雄太 後半14分  
  後半15分 警告:モティバ ムバロ
  後半21分 警告:デオリン メコア
亀川 諒史松原 健 後半22分  
矢島 慎也鈴木 武蔵 後半34分  
  後半37分 警告:ジュダス モセメディ

チームスタッツ

43% ボール支配率 57%
16 シュート 14
8 枠内シュート 9
1 オフサイド 3
12 フリーキック 5
6 コーナーキック 9
0 ペナルティキック 1
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
3
退場
0
  • U-23日本
  • U-23南アフリカ

戦評

U-23日本はケガから復帰の室屋成を右サイドバック、中島翔哉を2トップの一角としてスタメンで起用。攻撃面では浅野拓磨がディフェンスラインの裏を狙い、その動き出しを周りが見逃さずにパスを送るも、決定機にはつなげられない。徐々にボールホルダーへのプレスが厳しくなり、苦し紛れのパスが増加。前半30分には得点を奪われて苦しい展開となるが、同37分に中島翔哉のゴールで同点に追い付くと、前半終了間際の連続得点で逆転に成功する。後半は交代出場の伊東純也と豊川雄太が随所に光るプレーを披露してアピールを見せた一方で、ケガから復帰の鈴木武蔵と松原健は目立ったプレーを見せられず、明暗が分かれた。守備面ではPKで失点を喫したものの、植田直通と中谷進之介の両センターバックが奮闘。相手の攻撃をはね返すだけでなく、屈強なU-23南アフリカの選手に対しても当たり負けせずにしっかりと対応を見せる。攻守両面で及第点以上の結果を残し、選手選考前に開催される最後のテストマッチを完勝で終えた。

見どころ

リオデジャネイロオリンピック前の国内ラストマッチを迎える日本。屈強なフィジカルを備える南アフリカとのゲームは、本大会の初戦で戦うナイジェリアを想定したマッチメイクだろう。今回はオーバーエイジ枠として内定している藤春廣輝、塩谷司、興梠慎三の3名の招集が見送られ、23歳以下の選手のみで構成された。そのため、本番へ向けた最後のメンバー選考の場という意味合いも強いはず。室屋成や中島翔哉、鈴木武蔵ら負傷から復帰を果たした面々が代表チームに戻ったことで、各ポジションのスタメン争いはさらにし烈を極めることとなる。注目したいのは、手倉森誠監督が作り上げてきたチームの中では「新戦力」ともいえる柏の伊東純也とFC東京の橋本拳人。両者ともに今季のJリーグで存在感を示しており、環境の変わる代表チームでも自身の良さを最大限にアピールしたい格好だ。国内では体感できない驚異の身体能力を誇る南アフリカを相手に臆することなく立ち向かい、個の力、チームの力の双方で上回ることができるか。決定力不足を露呈したトゥーロン国際大会での経験を無駄にしないためにも、ゴールにこだわる積極的な姿勢に期待したい。

観客数 15571人 気温 22.0℃ 主審 溥 明
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 78% 副審 馬 済
天候 曇り 弱風 副審 曹 奕

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