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国際親善試合

キックオフ:
2017/6/14(水) 3:00
試合会場:
デン ドレーフ スタジアム
ベルギー女子
1 0 前半 0 1
1 後半 1
試合終了
日本女子

試合経過

ヤナ ダニエルステッサ ウラート 後半0分 市瀬 菜々鮫島 彩
杉田 亜未佐々木 繭
田中 美南菅澤 優衣香
  後半22分 横山 久美籾木 結花
  後半23分0 - 1 得点:菅澤 優衣香
得点:エルケ ファンゴープ 後半27分1 - 1  
  後半29分 中島 依美大矢 歩
エルケ ファンゴープダビナ フィルテンス 後半36分  
  後半41分 警告:籾木 結花
  後半46分 中里 優猶本 光
ティネ デカイニーニッキー ファンデンアベール
ジャニセ ケイマンダビニア ファンメヘレン
後半47分  
警告:ローラ デルース 後半48分  

チームスタッツ

39% ボール支配率 61%
8 シュート 11
1 枠内シュート 1
2 オフサイド 4
10 フリーキック 14
3 コーナーキック 5
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • ベルギー女子
  • 日本女子

戦評

3連勝を期してこの一戦に臨んだ日本は、序盤から主導権を握ることに成功。3バックのフォーメーションを採用したことが功を奏し、ディフェンスラインを高く保ったまま攻め込み続ける。熊谷紗希らが前線に効果的なフィードを送ってチャンスを生み出すが、あと一歩でゴールを割れない。守備面では、ジャニセケイマンの飛び出しやセットプレーから決定機を作られるも、山根恵里奈が好セーブを続けて得点を許さず、スコアレスのまま折り返す。後半に入ると、テッサウラートを軸としたベルギーの攻撃が光り始める。相手の力強いプレーに手を焼く日本だったが、徐々に押し返し、ついにセットプレーから待望の先制点を奪取。しかし、その喜びもつかの間だった。わずか4分後に高さを生かした攻撃で同点に追い付かれると、その後は互いに流れをつかみ切れないまま時計の針は進む。安定した守備は見せつけたものの、攻め切ることもできずにタイムアップ。さまざまな収穫を得た一方で、勝ち切れない弱さが露呈した90分でもあった。

見どころ

日本にとって初対戦となるベルギーも、EURO2017に向けての準備に余念がない。初の主要国際大会への出場とあって、懸ける思いは相当に強いはずだ。攻撃をけん引するのは足下の技術が光るテッサウラート。ボールを引き出しつつ周囲を生かすゲームメイカータイプの選手で、オランダとは異なる個の力を有する。彼女から自由を奪えば失点のリスクは大幅に軽減できるはずだが、安易なファウルでセットプレーを与えることだけは避けたい。チャンピオンズリーグの連覇に貢献した熊谷紗希を筆頭に、守備陣は柔軟な対応が求められる。一方、ポゼッション時においては、ボール回しにメリハリが必要だ。ケガで宇津木瑠美がチームを離れたものの、中盤の構成力は申し分ない。パスで緩急を付けられる選手が出てくれば、攻撃に彩りが加わるだろう。また、オランダ戦の収穫の1つとして、流れを変えた交代策が挙げられる。多くの選手を試せる条件下で、どのような意図を持ち、どのような変化をもたらすのか、高倉麻子監督の采配にも注目したい。

観客数 -人 気温 22.3℃ 主審 イワナ マルティンチック
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 48% 副審 ゴーダーナ カトゥジック
天候 晴れ 弱風 副審 マハ ペトラヴィッチ

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