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国際親善試合

キックオフ:
2017/7/28(金) 8:18
試合会場:
センチュリーリンクフィールド
ブラジル女子
1 0 前半 0 1
1 後半 1
試合終了
日本女子

試合経過

ルドミラシュー
アンドレイア ローザブルーナ ベニテス
後半0分 長谷川 唯籾木 結花
  後半16分 万屋 美穂北川 ひかる
  後半18分0 - 1 得点:籾木 結花
デビーニャカミラ 後半19分  
レティシアマウリーニ 後半21分  
フランシエリビア ザネラット 後半25分  
  後半28分 田中 美南泊 志穂
横山 久美菅澤 優衣香
タミレスジュシナラ 後半30分  
警告:カミラ 後半38分  
  後半39分 大矢 歩高木 ひかり
  後半41分 中島 依美猶本 光
得点:カミラ 後半42分1 - 1  
  後半48分 警告:籾木 結花

チームスタッツ

47% ボール支配率 53%
16 シュート 22
1 枠内シュート 1
1 オフサイド 2
9 フリーキック 10
3 コーナーキック 4
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • ブラジル女子
  • 日本女子

戦評

アメリカ遠征の初戦を迎えた日本は、開始直後からアグレッシブな守備を見せる。マルタの個人技を抑え切れずに何度かシュートまで持ち込まれたものの、センターバックに入った鮫島彩の手堅い対応もあって無失点のまま前半を終える。一方の攻撃面では、堅い守備ブロックを作る相手に対して攻めあぐねてしまう。高精度のスルーパスからチャンスこそ作り出すが、フィニッシュの精度を欠いてゴールを奪えず。高倉麻子監督は打開策として後半の頭から籾木結花を投入すると、その籾木が躍動。ヘディングシュートで先制点を奪うと、その後も守備陣のギャップを突いた絶妙なパスを送り続ける。その後は、一進一退の攻防が繰り返されながらも時計の針が進む。このまま逃げ切るかと思われたが、終了間際に痛恨の被弾。前半から決定機を逸し続けたことが結果として重くのしかかった。ただ、先発した万屋美穂や、交代で投入された泊志穂といった初招集勢が積極的なプレーを見せたことは収穫である。攻撃面での改善点を次戦につなげたい。

見どころ

参加する4ヵ国全てが世界ランキング一桁という2017TournamentofNations。高水準のパフォーマンスを肌で感じるまたとない機会だ。今回はチーム事情により熊谷紗希が遠征には帯同しないため、最終ラインのリーダー候補として誰が存在感を発揮するかが焦点となる。招集が続く高木ひかり、長野Lではキャプテンを任されている坂本理保には、レギュラーポジションを勝ち取るくらいの意気込みで臨んでもらいたい。また、ケガから復帰した北川ひかるや追加招集の万屋美穂を含めたサイドバックのポジション争いも活性化が期待できる。対するブラジルもチーム再編成の真っただ中だ。「新生カナリーニャス」を率いるのは、高倉麻子監督と同じく女性として国内初の女子代表監督となったエミリーリマ。こちらも新たな選手を起用しつつ、ベテランと若手の融合を図っている。言わずと知れた大エース、マルタに加え、中盤ではアンドレシーニャらが好調を維持。未体験の身体能力を前に劣勢を強いられる時間は訪れるだろう。早々にアジャストして冷静にさばき切れるかどうかが勝利へのカギとなる。

観客数 -人 気温 20.6℃ 主審 カレン アブト
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 59% 副審 キャスリン ネスビット
天候 晴れ 弱風 副審 アマンダ ロス

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