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国際親善試合

キックオフ:
2017/7/31(月) 6:18
試合会場:
クアルコムスタジアム
日本女子
2 1 前半 3 4
1 後半 1
試合終了
オーストラリア女子

試合経過

得点:田中 美南 前半6分1 - 0  
  前半11分1 - 1 得点:サマンサ カー
  前半16分1 - 2 得点:サマンサ カー
  前半43分1 - 3 得点:サマンサ カー
坂本 理保宇津木 瑠美
高木 ひかり大矢 歩
猶本 光長谷川 唯
後半0分  
横山 久美籾木 結花 後半10分  
  後半17分1 - 4 得点:エミリー バン エグモンド
  後半18分 クロエ ロガーゾケイトリン フォード
  後半22分 エミリー ギールニクリサ デバナ
  後半30分 エミリー バン エグモンドタミカ バット
  後半31分 ヘイリー ラソエリー カーペンター
  後半33分 警告:エリー カーペンター
中島 依美櫨 まどか 後半34分  
北川 ひかる万屋 美穂 後半38分 サマンサ カープリンセス イビニ
  後半44分 カトリナ ゴリーアレックス チディアック
得点:籾木 結花 後半47分2 - 4  

チームスタッツ

55% ボール支配率 45%
11 シュート 20
2 枠内シュート 4
0 オフサイド 0
14 フリーキック 10
4 コーナーキック 5
0 ペナルティキック 1
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • 日本女子
  • オーストラリア女子

戦評

アメリカ遠征での初勝利を期した日本だったが、波に乗るオーストラリアの勢いを最後まで抑え込めなかった。早い時間帯にショートコーナーからさい先よく先制点を奪ったものの、その後は経験の浅いディフェンスラインの裏を突かれ続ける展開に。サマンサカーの鋭い抜け出しに対応できないまま、前半だけで3失点を喫してしまう。オフェンス面でも、運動量の多い相手に高い位置から圧力を掛けられたことでビルドアップに難を抱え、厚みを持たせられない。後半に入ってもボールの奪い方が定まらずに攻め込まれると、後半17分にはPKでダメ押しの失点を喫してしまう。終了間際には鮮やかな崩しから籾木結花の2試合連続となるゴールで1点を返すも、時すでに遅し。狙いどころが曖昧なまま失点を重ねた守備面と連動性を欠いた攻撃面、そして最後まで主導権を引き戻せなかった修正力に課題を残し、白星を挙げられずに最終戦を迎えることとなってしまった。

見どころ

大会初戦を終えて追い風が吹いているのは、アメリカから史上初となる歴史的な勝利を収めて歓喜に沸いたオーストラリアの方だろう。エミリーバンエグモンドを筆頭とする中心選手に加え、00年生まれのエリーカーペンターや初出場を果たしたプリンセスイビニのような若手も台頭。23年のワールドカップの開催国にも立候補を表明しており、ピッチの内外で大きな盛り上がりを見せている。対照的に、真剣勝負の難しさをあらためて突き付けられた日本だったが、前線からの守備を含めて収穫も多かった。運動量の豊富な泊志穂を先発で起用しても面白いのではないか。横山久美との「長野L2トップ」再結成を期待するサポーターも多いだろう。ゲームコントロールという意味では伊賀FCの櫨まどかも出場の機会をうかがう。当たりに強いボランチのため、フィジカルで後れを取ることはないはず。また、日豪合わせて5人が選出されている、マイナビ勢のチームメイト同士の対決が実現するのかどうかも楽しみだ。リオデジャネイロオリンピックの予選で敗れたライバルを相手に、「連敗」だけは許されない。

観客数 -人 気温 27.2℃ 主審 カーチャ コロレバ
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 65% 副審 フェリシャ マリスカル
天候 晴れ 弱風 副審 キャスリン ネスビット

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