国際親善試合

キックオフ:
2017/10/6(金) 19:20
試合会場:
豊田スタジアム
日本
2 0 前半 0 1
2 後半 1
試合終了
ニュージーランド

試合経過

  前半44分 警告:クリス ウッド
得点:大迫 勇也 後半5分1 - 0 警告:アンドリュー デュランテ
  後半14分1 - 1 得点:クリス ウッド
香川 真司小林 祐希
大迫 勇也杉本 健勇
後半15分  
  後半21分 キップ コルビートム ドイル
武藤 嘉紀乾 貴士 後半25分  
  後半26分 コスタ バーバルーゼスシェーン スメルツ
  後半30分 マルコ ロハステミ ツィモプロス
久保 裕也浅野 拓磨 後半33分  
井手口 陽介倉田 秋 後半37分 マイケル マグリンチィビル トゥイロマ
得点:倉田 秋 後半42分2 - 1  
山口 蛍遠藤 航 後半48分  

チームスタッツ

63% ボール支配率 37%
18 シュート 6
6 枠内シュート 4
1 オフサイド 0
14 フリーキック 15
11 コーナーキック 3
1 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
2
退場
0
  • 日本
  • ニュージーランド

戦評

日本はセンターバックの吉田麻也の相棒に槙野智章を起用し、3トップの左に約2年ぶりの先発出場となる武藤嘉紀を配置した。

前半はロングボールを大迫勇也が収めてDFを引き付け、空いたスペースを武藤、久保裕也、香川真司が活用して好機を創出。決定的な場面が生まれるものの、いずれのシュートもネットを揺らすには至らない。それでも、後半開始早々に山口蛍のシュートがペナルティエリア内のDFのハンドを誘うと、獲得したPKを大迫が決めて先制点を奪取。だが、一気に攻勢を強めるニュージーランドに対して日本の守備陣は平静さを失い、後半14分には警戒していたクリスウッドの高さを生かされて同点ゴールを許してしまう。

流れを変えるべく、指揮官は小林祐希や乾貴士ら攻撃的な選手を投入。これが奏功し、徐々に敵陣でボールを回せるようになると、勝負を決めたのは倉田秋だった。同37分からの出場でアピールは難しいと思われたが、5分後にヘディングシュートで勝ち越し弾を挙げることに成功。代表定着に向けて少ないチャンスをものにした。

観客数 38461人 気温 18.3℃ 主審 リュウ クォックマン
芝状況 全面良芝水含み 湿度 76% 副審 チョウ チュンキット
天候 雨一時曇り 無風 副審 ライアン ガラガー

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