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FIFA U-17ワールドカップ グループステージ

キックオフ:
2017/10/8(日) 23:30
試合会場:
インディラガンディー アスレティックインターナショナルスタジアム
U-17ホンジュラス
1 1 前半 4 6
0 後半 2
試合終了
U-17日本

試合経過

  前半22分0 - 1 得点:中村 敬斗
  前半30分0 - 2 得点:中村 敬斗
警告:ジェルソン チャベス 前半31分  
得点:パトリック パラシオス 前半36分1 - 2  
  前半43分1 - 3 得点:中村 敬斗
  前半45分1 - 4 得点:久保 建英
アレッサンドロ カストロエベルソン ロペス 後半0分  
  後半6分1 - 5 得点:宮代 大聖
  後半8分 平川 怜奥野 耕平
ホルヘ フロレスケネス マルティネス 後半15分 中村 敬斗池高 暢希
アセル ゴメスジョシュア カナレス 後半30分  
  後半33分 宮代 大聖馬場 晴也
警告:エベルソン ロペス 後半34分  
警告:クリスティアン モレイラ 後半37分  
  後半45分1 - 6 得点:鈴木 冬一

チームスタッツ

35% ボール支配率 65%
13 シュート 17
8 枠内シュート 11
1 オフサイド 4
12 フリーキック 14
8 コーナーキック 3
0 ペナルティキック 0
警告
3
退場
0
警告・退場
警告
0
退場
0
  • U-17ホンジュラス
  • U-17日本

戦評

U-17ワールドカップの初戦を日本は快勝で飾り、華々しい船出を切った。

序盤は硬さを見せていた日本。だが、上月壮一郎の積極的な仕掛けなどでペースを握ると、前半22分に中村敬斗が先制点を挙げる。中村はセットプレー、ドリブル突破、裏への抜け出しなど異なるパターンから得点を奪い、前半だけでハットトリックを達成する活躍を見せて4-1で試合を折り返した。

後半の立ち上がりにもネットを揺らすと、その後はテンポを落とし、無理はせずにホンジュラスのウイークポイントを的確に突く「大人」のサッカーにシフト。後方でパスを回してホンジュラスの連動性を欠いたプレスをかわし、低い位置から相手のディフェンスラインの裏を突くスルーパスを出して好機を創出した。終了間際にも1点を追加し、6-1で終了。

セットプレーから喫した1失点は反省材料といえるものの、バイタルエリアでボールを引き出して決定機に絡んだ久保建英など、攻撃陣は状態の良さを感じさせる申し分ない出来を見せて次のフランス戦に臨むことになった。

見どころ

10月6日にインドで開幕するU-17ワールドカップ。2大会ぶりの出場となる日本は、8日のホンジュラス戦で初陣を迎える。

チームで最も話題をさらうのは今大会で7番を背負う久保建英。飛び級招集となった5月のU-20ワールドカップは悔しさが残る結果に終わったが、主軸として臨む今大会に懸ける思いは強く、攻撃のキーマンといえる存在だ。また、森山佳郎監督が「チームの心臓」と評する平川怜と、主将を務める福岡慎平が組むダブルボランチの出来にも注目したい。久保と平川はF東23の一員としてJ3でコンスタントに実戦経験を積んでおり、同世代の選手との戦いに臆することは一切ないだろう。

8月のチェコ遠征では4試合で14得点を奪うなど得点力には自信を持つチームなだけに、得点を奪われないことが勝利へのカギとなる。守備の柱として計算していた瀬古歩夢がケガで不在となり、最終ラインの構成には未知数な部分が残るが、守護神として成長を続ける谷晃生を中心に無失点でホンジュラス戦を乗り切りたい。

決勝まで進めば計7試合を戦うことになり、その経験が今後の財産となることは明白だ。まずは、日本にとっての開幕戦で勝点3の獲得を狙う。

観客数 13285人 気温 24.0℃ 主審 アンソニー テイラー
芝状況 良芝乾燥 湿度 87% 副審 ギャリー ベズウィック
天候 曇り 弱風 副審 アダム ナン

大会情報

日程 区分 大会名
2017/10/6(金)〜2017/10/14(土) - FIFA U-17ワールドカップ グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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