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FIFA U-17ワールドカップ グループステージ

キックオフ:
2017/10/11(水) 20:30
試合会場:
インディラガンディー アスレティックインターナショナルスタジアム
U-17フランス
2 1 前半 0 1
1 後半 1
試合終了
U-17日本

試合経過

得点:アミーヌ グイリ 前半13分1 - 0  
警告:マクサンス カクレ 前半34分  
  後半0分 馬場 晴也鈴木 冬一
  後半2分 警告:鈴木 冬一
  後半16分 警告:喜田 陽
  後半24分 中村 敬斗山田 寛人
得点:アミーヌ グイリ 後半26分2 - 0  
  後半28分2 - 1 得点:宮代 大聖
警告:レニー ピントール 後半32分  
レニー ピントールウィレム ジュベル 後半35分  
アミーヌ グイリアラン ケルーダン 後半41分 上月 壮一郎椿 直起
警告:オーレリアン チュアメニ 後半44分  
オーレリアン チュアメニマティス ピクロー 後半45分  

チームスタッツ

47% ボール支配率 53%
11 シュート 7
2 枠内シュート 1
2 オフサイド 3
13 フリーキック 14
2 コーナーキック 2
0 ペナルティキック 1
警告
3
退場
0
警告・退場
警告
2
退場
0
  • U-17フランス
  • U-17日本

戦評

初戦でホンジュラスを相手に大勝を飾った日本は、同じく初戦でニューカレドニアを下して好スタートを切ったフランスに挑むが、開始直後から個の力を見せつけられ、注意していたアミーヌグイリに先制点を奪われてしまう。それでも、組織力で上回る日本は、丁寧なパス交換からじっくりと敵陣に相手を押し込んでいく。決定機こそ作れないが、良い感触を得て前半を終えた。

後半は久保建英にボールが収まる場面が増え、中村敬斗や宮代大聖がスペースを狙う動きを続ける。しかし、後半26分に中央を崩されて追加点を献上。苦しい状況に立たされるものの、すぐに宮代がPKを獲得し、自らキッカーを務めて1点差とする。その後は、一つ一つのプレーに疲労の蓄積が色濃く出た相手のミスを突いて攻勢を強めていく。同点に追い付いて勝点1を獲得するために最後まで全力を尽くすも、フィニッシュに直結するパスの精度が低く、結局ネットを揺らせずに終わった。

見どころ

ホンジュラス戦は6ゴールを挙げての大勝。攻撃面で多くの収穫を得た。まず、再三にわたって好機を演出した久保建英の技術は、この年代ではひとつ上のレベルにあることを提示。中村敬斗は前半だけでハットトリックを達成した結果もさることながら、随所に身体能力の高さを発揮した。さらに、最終ラインの面々も正確なキックで攻勢を後押し。とりわけ、小林友希の正確な左足のフィードは目を見張った。

フランスはニューカレドニアを7-1で下し、こちらも好スタートを切った。グループステージで最強の相手であることに疑いの余地はなく、初戦のように容易に攻略することはできないだろう。一人一人の強みを生かしながら粘り強く戦い、勝機を見いだす、森山佳郎監督はそんなプランを練っているのかもしれない。

懸念はホンジュラス戦の終盤に退いた福岡慎平の状態。戦況を見極める力にたけた彼が不在となった場合、平川怜を中心にいかに攻守のバランスを取るかがカギになる。初戦で2得点を挙げたアミーヌグイリをはじめ、相手に自由を与えないよう、慎重に戦いたい。勝利を挙げられれば、3位以内が確定する。若き面々は強敵に対してどんな戦いを見せるか。

観客数 9575人 気温 28.0℃ 主審 ジェリー バルガス
芝状況 良芝乾燥 湿度 78% 副審 フアン パブロ モンタノ
天候 晴れ時々曇り 弱風 副審 ホセ アルベルト アンテロ アラウス

大会情報

日程 区分 大会名
2017/10/6(金)〜2017/10/14(土) - FIFA U-17ワールドカップ グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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