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FIFA U-17ワールドカップ グループステージ

キックオフ:
2017/10/14(土) 20:30
試合会場:
ビベーカーナンダ ユバ バラティ クリランガン
U-17日本
1 1 前半 0 1
0 後半 1
試合終了
U-17ニューカレドニア

試合経過

得点:中村 敬斗 前半7分1 - 0  
  前半21分 ジョシュエ ウェレペンジョシュア エレム
中村 敬斗菅原 由勢 後半12分  
福岡 慎平奥野 耕平 後半18分  
  後半20分 テオ ボザールビタ ロング
鈴木 冬一久保 建英 後半26分  
  後半27分 ジュール オメイポール ワナニジェ
  後半38分1 - 1 得点:ジャコブ ジェノ
  後半45分 警告:ニール ワイオベ

チームスタッツ

59% ボール支配率 41%
22 シュート 11
1 枠内シュート 1
0 オフサイド 0
5 フリーキック 4
13 コーナーキック 3
0 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-17日本
  • U-17ニューカレドニア

戦評

日本はフランス戦から先発を9人入れ替えてニューカレドニア戦に臨んだ。前半7分にホンジュラス戦でハットトリックを達成した中村敬斗がゴールを挙げて最高のスタートを切ると、これまでに出番の少なかった選手たちがボールに積極的に絡み、数多くのチャンスを創出する。だが、フィニッシュで精度を欠く場面が散見。後半に入っても、常に主導権を握る日本だったが、相手にとって怖さのないパス回しを続けるばかりで追加点を奪えない。

後半26分に久保建英を投入すると、ゴール前にスペースが生まれ、シュートに持ち込むシーンが増えるも、逆に相手に隙を突かれて同38分にCKから痛恨の同点弾を献上。勝てる内容であっただけに非常に悔やまれる結果になった。しかし、メンバーを変更した際の戦い方や、相手が完全に引いてしまったときの崩し方など、課題がはっきりと見えた価値のあるゲームでもあった。

見どころ

グループステージ最終戦で対するのはグループ最下位のニューカレドニア。2試合で1得点12失点と大敗が続いている相手なだけに、確実に勝点3を奪ってノックアウトステージ進出を決めたい一戦だ。

フランス戦では序盤から相手のパワー、スピードに苦しんだ日本。国内では体験できないプレー強度の高さに圧倒され、初戦で披露したアグレッシブな姿勢は立ち消えてしまった。ボールは持てるものの、前線に効果的なパスが入るシーンは少なく、得点は宮代大聖のPKのみ。スコア以上の差を感じる敗戦だったが、森山佳郎監督は試合後に「良いレッスンだった」とコメントを残している。フランスと同等のレベル、あるいはさらに高いレベルのチームとの対戦が待つノックアウトステージを前に、課題や修正点を認識できたことはプラスに働くだろう。

ニューカレドニア戦では、相手の実力や連戦の影響を考慮してメンバーを変更する可能性が大いにある。先発で出場する11人だけでなく、途中から起用されて流れを変えられる選手の存在は、この先勝ち上がっていくために必要不可欠。自らの価値を証明するためにも、この2戦で出場機会の少なかった選手たちの奮起に期待したい。

観客数 44665人 気温 31.0℃ 主審 エスター ストーブリ
芝状況 良芝乾燥 湿度 75% 副審 ギャリー ベズウィック
天候 晴れ時々曇り 弱風 副審 アダム ナン

大会情報

日程 区分 大会名
2017/10/6(金)〜2017/10/14(土) - FIFA U-17ワールドカップ グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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