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FIFA U-17ワールドカップ ノックアウトステージ

キックオフ:
2017/10/17(火) 23:30
試合会場:
ビベーカーナンダ ユバ バラティ クリランガン
U-17イングランド
0 0 前半 0 0
0 後半 0
5 PK 3
試合終了
U-17日本

試合経過

  前半10分 警告:小林 友希
警告:ジョナサン パンゾ 前半37分  
  後半9分 中村 敬斗椿 直起
アンヘル ゴメスエミール スミスロウ 後半19分  
タシャン オークリーブースモーガン ギブスホワイト 後半23分  
ジョージ マクイクランナイア キルビー 後半33分  

チームスタッツ

59% ボール支配率 41%
14 シュート 13
9 枠内シュート 7
1 オフサイド 0
9 フリーキック 9
6 コーナーキック 7
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-17イングランド
  • U-17日本

戦評

日本はグループステージ初戦と同様の先発メンバーで臨んだ。序盤、前線から連動したプレッシングを披露するイングランドを前に焦りが隠せず、自陣でのパス回しにミスが連発して何度もピンチを迎える。谷晃生の集中した守りもあり事なきを得るが、宮代大聖と久保建英の2トップにほとんどボールが渡らないまま前半を終える。

エンドが変わっても日本の劣勢は続いたままだったが、守備陣が球際の部分で粘りのディフェンスを見せて簡単にシュートまでプレーさせない。すると、終盤に入って疲れの色が見えるイングランドの最終ラインが下がり始め、日本は前半には拾えなかったセカンドボールをことごとく拾って怒とうの攻撃を展開。途中出場の椿直起を生かした右サイドからの攻撃を軸にたびたび相手ゴール前まで押し込むも、フィニッシュの精度を欠いて最後まで決め切れないまま90分を終えた。

迎えたPK戦では、イングランドの全員が成功したのに対して日本は3人目の喜田陽が痛恨の失敗。あと一歩のところで勝利を逃し、ベスト16で大会を終えることとなった。

見どころ

グループステージを1勝1分1敗の成績で終えた日本。快勝を収めた初戦を除けば、多くの課題が露呈したグループステージだったといえる。ただ、修正すべき点を試合の中で見つけながら、次のラウンドへ進むという目標を達成できたことはポジティブにとらえたい。ニューカレドニア戦では先発メンバーを9人入れ替えて臨み、主力の多くを温存。中2日での連戦が続くが、攻撃のカギを握る平川怜と久保建英のホットラインを中心に万全のコンディションで「大一番」へ挑む。

対するは11得点2失点と盤石の強さで3連勝を飾り、グループ首位でノックアウトステージ進出を決めたイングランド。今大会の出場権を懸けて戦ったU-17欧州選手権では、スペインとの決勝で惜しくもPK戦の末に敗れているものの、実力の高さは折り紙付きだ。ドルトムント所属のジェイドンサンチョを筆頭に将来のスター候補生たちがメンバーリストに名を連ねており、個の能力は同世代でトップクラスだろう。

ただ、グループステージで得た貴重な経験は、確実にこの一戦で生きるはず。フランス戦の二の舞を演じぬよう、立ち上がりからアグレッシブな姿勢で先制点を奪い、ゲームを優位に進めたい。

観客数 53302人 気温 29.0℃ 主審 ホセ アルゴテ
芝状況 良芝乾燥 湿度 70% 副審 ルイス ムリージョ
天候 晴れ時々曇り 弱風 副審 カルロス ロペス

大会情報

日程 区分 大会名
2017/10/16(月)〜2017/10/28(土) - FIFA U-17ワールドカップ ノックアウトステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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