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M-150カップ グループステージ

キックオフ:
2017/12/11(月) 18:00
試合会場:
アイモバイル スタジアム
U-20日本
4 3 前半 0 0
1 後半 0
試合終了
U-23北朝鮮

試合経過

得点:長沼 洋一 前半5分1 - 0  
警告:長沼 洋一 前半7分  
得点:上田 綺世 前半15分2 - 0  
  前半31分 警告:チョン セゲ
警告:針谷 岳晃 前半34分  
得点:井上 潮音 前半37分3 - 0  
  前半41分 キム カンチョルソ ジンヒョク
  後半1分 警告:チョ カンミョン
得点:上田 綺世 後半11分4 - 0  
宮崎 幾笑旗手 怜央 後半18分 チョン セゲソ チョンヒョク
  後半25分 警告:キム ナムイル
  後半26分 チョン クンソンチョ ソルソン
  後半29分 退場:チョ ソルソン
平戸 太貴神谷 優太 後半30分  
大南 拓磨岡野 洵 後半35分  
  後半39分 チョン トンチョルオ チョルヒョク
チョ カンミョンリ チュンギュ
  後半40分 累積警告の為退場:キム ナムイル
針谷 岳晃三笘 薫
長沼 洋一岩田 智輝
後半41分  

チームスタッツ

58% ボール支配率 42%
15 シュート 3
4 枠内シュート 0
0 オフサイド 1
21 フリーキック 21
4 コーナーキック 1
0 ペナルティキック 0
警告
2
退場
0
警告・退場
警告
4
退場
2
  • U-20日本
  • U-23北朝鮮

戦評

開始早々に流れるようなパスワークから鋭いカウンターを繰り出し、長沼洋一が先制点を挙げる。すると、日本の攻撃のスピードに北朝鮮の守備陣は混乱。敵陣でセカンドボールを針谷岳晃と井上潮音がことごとく回収し、大きくサイドに展開する。前半15分には、試合を通して常に精度の高いキックを披露した浦田樹のクロスから、上田綺世のヘディングシュートが決まり、追加点を獲得。攻め手の見つからない相手を手玉に取り、同37分には井上がネットを揺らした。

後半に入ると、広がってしまった点差を全力で縮めるために、北朝鮮の選手たちはボールに激しく食らい付いていく。それでも、日本は落ち着いた対応を披露。おのおのが動きながらパスをつなぎ、後半11分には上田が自身2点目となるゴールを決めて相手を突き放した。その後は、2人の退場者を出した北朝鮮の覇気のなさに合わせてしまう部分もあったが、大勢には影響せず。「森保ジャパン」は危なげなく初勝利を手にした。

見どころ

森保一監督が広島時代に基本としていた「3-4-2-1」のフォーメーションで臨んだ初陣は1-2で敗戦。失点は個人のミスから生まれたもので、ディフェンス時に敷く5-4-1のブロックは堅く、タイの攻撃をうまく防いでいた。短い準備期間で素早いリトリートをチームに落とし込んだ点は、まずは守備からという森保監督らしいアプローチが垣間見える。

一方で、守備に人数を割く分、ボール奪取時に攻めに迫力を生み出せず。速攻が決まらず、遅攻に転じた際にどう打開していくかは今後も向き合うことになる課題の1つだろう。広島を指揮していた時は、ウイングバックに独力で一人二人とはがせる選手がおり、前線のトライアングルの連動性も優れていたため、こう着状態に陥ってもこの問題は大きくは表面化しなかった。活動期間が限られる代表チームでどのような解決策を見いだすのか、指揮官の手腕が問われる。

次の北朝鮮戦は中1日の過密日程で行われるため、大幅なターンオーバーが見込まれる。来月のAFCU-23選手権へ向け、多くの選手を起用して適性を見極めるのと同時に、実戦の場を確保するためにも、勝利を収めて順位決定戦への進出に可能性をつなげたい。

観客数 -人 気温 32.0℃ 主審 シバコーン プ ユーダム
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 69% 副審 パッタラポン キジサティット
天候 晴れ 弱風 副審 タナテ チュチュエン

大会情報

日程 区分 大会名
2017/12/9(土)〜2017/12/13(水) 五輪世代 M-150カップ グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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