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M-150カップ ノックアウトステージ

キックオフ:
2017/12/15(金) 22:00
試合会場:
アイモバイル スタジアム
U-20日本
2 1 前半 1 2
1 後半 1
3 PK 4
試合終了
U-23ウズベキスタン

試合経過

  前半44分 警告:イスロムジョン コビロフ
  前半45分0 - 1 得点:ザビキージョ ウリンボエフ
得点:神谷 優太 前半48分1 - 1  
三笘 薫岩田 智輝
平戸 太貴針谷 岳晃
後半0分  
警告:庄司 朋乃也 後半4分  
旗手 怜央小松 蓮 後半16分  
  後半30分1 - 2 得点:ザビキージョ ウリンボエフ
井上 潮音松本 泰志 後半31分  
長沼 洋一宮崎 幾笑 後半33分  
  後半36分 ボビル アブディホリコフオイベク ルスタモフ
浦田 樹菅 大輝 後半38分  
得点:小松 蓮 後半43分2 - 2  
  後半49分 ボティラリ エルガシェフディルショド ハムラエフ

チームスタッツ

47% ボール支配率 53%
15 シュート 9
8 枠内シュート 5
2 オフサイド 0
11 フリーキック 16
6 コーナーキック 1
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-20日本
  • U-23ウズベキスタン

戦評

グループステージの戦いからシステムを4バックに変更して決勝に臨んだU-20日本。しかし、試合を通して攻守両面で思うようにプレーができずに苦心する。攻撃面では三笘薫が独特なリズムのドリブルで相手を翻弄したものの、ビルドアップではトライアングルを形成しやすい従来の布陣に比べて選手間の距離が遠く、細かいパスミスでチャンスに至らない場面が散見。守備面では最終ラインの上下動に遅れが生じてバイタルエリアを空けてしまい、ルーズボールを拾われて守勢に回る。90分間で献上した2失点はいずれも寄せの甘さから与えた得点だった。

それでも、ゲームキャプテンとしてタクトを振る神谷優太が違いを見せる。失点のわずか3分後に得たFKを一撃でモノにすると、後半43分には正確無比なクロスで小松蓮の同点弾を演出した。

あと一歩のところで優勝は逃したものの、年齢と体格で勝る相手に対して粘り強く戦い、PK戦まで持ち込んだことはチームとして大きな財産になるだろう。東京オリンピックでのメダル獲得を目的地にした「森保ジャパン」の船旅はまだ始まったばかりだ。

見どころ

日本は2戦目で北朝鮮を一蹴。大量得点での勝利が功を奏し、ウズベキスタンとの決勝戦に臨むこととなった。初戦のタイ戦では、難解な3-4-2-1のシステムで初の実戦ということもあり、選手たちに苦慮する様子が見られた。「自分の良さを発揮してほしい」と森保一監督がいうように、戦術にとらわれ過ぎるのではなく、まずは自らの特徴をプレーで示すのが重要となる。北朝鮮戦ではおのおのが持っている武器をアピールし、それが快勝劇につながった。ミスを恐れずトライしていく姿勢は今後も継続したい。

対戦国となるウズベキスタンの要注意人物はザビキージョウリンボエフ。グループステージで2戦連続得点を挙げたエースは、泥くさいプレーをいとわず、一瞬の隙も見逃さない冷静さを兼ね備える。北朝鮮戦では失点こそなかったが、ゾーンディフェンスを敷くセットプレーの守備ではあわやという場面があっただけに、改善をほどこしたい。

勝利という結果は、ここまでのアプローチが間違っていなかったという証明になり、何よりの良薬となる。年明けに控えるAFCU-23選手権を考えても、優勝を果たすことで個々の自信を深め、チームとして一体感を高めたい。

観客数 -人 気温 25.0℃ 主審 モンコルチャイ ペシェスリ
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 80% 副審 ラウト ナカリット
天候 晴れ時々曇り 弱風 副審 パッタラポン キジサティット

大会情報

日程 区分 大会名
2017/12/15(金)〜2017/12/15(金) 五輪世代 M-150カップ ノックアウトステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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