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アルガルベカップ グループステージ

キックオフ:
2018/3/1(木) 0:40
試合会場:
エスタディオ ムニシパル ベラビスタ
日本女子
2 1 前半 5 6
1 後半 1
試合終了
オランダ女子

試合経過

  前半4分0 - 1 得点:リーケ マルテンス
  前半8分0 - 2 得点:リネス ベーレンスタイン
  前半31分0 - 3 得点:シリ ウォルム
  前半35分0 - 4 得点:シャニセ ファンデサンデン
得点:中島 依美 前半38分1 - 4  
  前半44分1 - 5 得点:ステファニー ファンデルフラフト
櫨 まどか横山 久美
有吉 佐織清水 梨紗
三宅 史織高木 ひかり
後半0分  
  後半7分1 - 6 得点:リーケ マルテンス
  後半20分 キカ ファンエスデシレー ファンルンテレン
田中 美南岩渕 真奈
中島 依美増矢 理花
後半26分  
  後半28分 ステファニー ファンデルフラフトダニーク ケルクダイク
ジャッキー グローネンケリー ゼーマン
リーケ マルテンスエレン ヤンセン
シャニセ ファンデサンデンエスミー デフラーフ
得点:岩渕 真奈 後半37分2 - 6  

チームスタッツ

44% ボール支配率 56%
16 シュート 17
2 枠内シュート 6
4 オフサイド 0
7 フリーキック 7
5 コーナーキック 4
0 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
0
退場
0
  • 日本女子
  • オランダ女子

戦評

EURO2017の王者であるオランダと対戦した日本。個人技を生かした相手のサイド攻撃は分かっていたはずだが、昨季のFIFA女子最優秀選手に選出されたリーケマルテンスを中心としたアタックを止め切れず、開始早々に2失点を喫してしまう。その後も両ウイングに自由を許し、劣勢の展開に。セットプレーや軽率なミスからさらに3点を献上し、1-5で前半を終えた。

日本は後半からメンバーを入れ替えるなど、サイドの守備の改善を図った。6点目こそ奪われるも、次第に主導権を握って反撃を開始する。素早いパス回しから相手ゴールに迫り、あと一歩という場面を数多く創出。しかし、反撃は岩渕真奈の個人技で1点を返すのみにとどまり、終了のホイッスルを迎えた。

長谷川唯や隅田凜などの若手が持ち味を出して攻撃に絡んだのはポジティブな点だが、守備面は強度を含めて課題が残る一戦に。中1日で迎えるアイスランド戦ではどのような対処を施すかに注目だ。

見どころ

オランダからすれば、日本とは不思議な縁があるといえるのではないだろうか。昨季のアルガルベカップを含めて二度顔を合わせると、その後は初の欧州女王へと輝き、リーケマルテンスはFIFA女子最優秀選手に選出。実績では水をあけられた格好だ。ビビアンミーデマらをケガで欠く「手負いのライオン」とはいえ、日本としてはあらためてチャレンジャーという立場で臨む必要があるだろう。

勝負にこだわるという意味では、今季は遠征前に国内でのトレーニングを決行した。ロングボールや裏抜けといった相手の「ウイング力」への対抗策はもちろん、攻撃面でも戦術を再確認。バイタルに顔を出した選手に対して、恐れずに縦パスを入れられるかがキーポイントになる。個の面でも、前回大会で「なでしこデビュー」を果たした池田咲紀子や長谷川唯らが、この1年間でどれだけのものを積み上げてきたのかを計るいい機会だ。また、各ポジションにおいても競争力が上がっており、AFC女子アジアカップヨルダン2018に向けたサバイバルであることも忘れてはならない。

観客数 -人 気温 15.8℃ 主審 アナスタシア プストボイトワ
芝状況 不良水含み 湿度 81% 副審 エカテリナ クロチキナ
天候 曇り 中風 副審 ミハエラ ツェプシャ

大会情報

日程 区分 大会名
2018/2/28(水)〜2018/3/5(月) 女子 アルガルベカップ グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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