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AFC女子アジアカップ グループステージ

キックオフ:
2018/4/7(土) 22:45
試合会場:
キング アブドゥラー2世 スタジアム
日本女子
4 2 前半 0 0
2 後半 0
試合終了
ベトナム女子

試合経過

得点:横山 久美 前半3分1 - 0  
得点:中島 依美 前半17分2 - 0  
得点:岩渕 真奈 後半12分3 - 0  
横山 久美田中 美南 後半18分 ファム ハイ イエングエン ティ トゥイ ハン
得点:田中 美南 後半21分4 - 0  
増矢 理花菅澤 優衣香 後半24分  
中島 依美川澄 奈穂美 後半35分  
  後半43分 タイ ティ タオグエン ティ ムオン

チームスタッツ

61% ボール支配率 39%
21 シュート 3
4 枠内シュート 0
9 オフサイド 3
11 フリーキック 19
13 コーナーキック 0
0 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
0
退場
0
  • 日本女子
  • ベトナム女子

戦評

開始早々に横山久美のゴールでリードを得た日本。鮫島彩、有吉佐織の両サイドバックが高いポジションを取り、ピッチの幅を広く使った攻撃を披露することでベトナムの守備網がじわじわと広がる。その効果で中央に隙間が生まれ始めると、岩渕真奈や猶本光らがそのスペースを有効に利用してチャンスを創出。後半は相手がプレースピードに慣れたこともあって単調な攻撃になりつつあったが、代わって入った田中美南や川澄奈穂美らが的確にアクセントを付け、90分を通して4点を奪取。先日のガーナ戦に引き続き、攻撃面での好調さをアピールした形だ。一方、守備面では攻守の切り替えに重点を置き、前線からしつこくプレッシャーを掛けることで相手のパス回しを敵陣でシャットアウト。熊谷紗希と市瀬菜々の出足の鋭いタックルも随所に光り、シュートをほとんど打たせることなく完封勝利を収めた。

攻守両面で着実なレベルアップを見せているなでしこジャパン。確かな手応えと自信を得て、中2日で日韓戦を迎える。

見どころ

62.5パーセントという値をどうとらえるか。今大会のレギュレーションでは、参加8ヵ国中上位5チームにワールドカップの出場権が与えられる。数字だけを鑑みれば容易に思われるかもしれないが、日本が所属するグループBは群雄割拠。さらには、結果を求められるがゆえのプレッシャーもあり、そう簡単にはいかないだろう。近年は大会初戦の不安定さも露呈していただけに、昨年11月のヨルダン遠征でベトナム戦と同じ会場を使用して親善試合を行った「予習」の成果を生かし、どれだけ普段通りに振る舞えるかがポイントだ。

対戦相手のベトナムは成長著しいチームとはいえ、グループ内では世界ランキングが最も低く、是が非でも勝ち点を奪っておきたい。内容が伴えば申し分ないが、重要なのはどのような形であれ勝利を収めること。掲げられてきたコンセプトである「勝ち切る」を実践できるか。

前述の通り、初戦の難しさに加え、初めてフル代表で大舞台を経験する選手もいる。浮き足立つ可能性もあるだろうが、そういう時こそベテランの声が必要だ。追加招集の阪口萌乃を含め、総力戦で戦い抜きたい。

観客数 -人 気温 25.7℃ 主審 テイン アエ
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 25% 副審 エンシエ カバーズ
天候 晴れ 弱風 副審 ヘダ サーディエ

大会情報

日程 区分 大会名
2018/4/6(金)〜2018/4/13(金) 女子 AFC女子アジアカップ グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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