国際親善試合
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- キックオフ:
- 2018/9/11(火) 19:20
- 試合会場:
- パナソニック スタジアム 吹田

| 3 | 1 | 前半 | 0 | 0 |
| 2 | 後半 | 0 |

試合経過
| 得点:オウンゴール | 前半16分1 - 0 | |
|---|---|---|
| 前半33分 | 警告:アラン クルス | |
| 後半0分 | レオネル モレイラケビン ブリセーニョ ブライアン オビエドルイス ホセ エルナンデス アラン クルスウィルメル アソフェイファ |
|
| 後半11分 | マイロン ジョージホナタン モヤ | |
| 後半17分 | ランダル レアルヒミー マリン | |
| 得点:南野 拓実 | 後半21分2 - 0 | |
| 後半22分 | フアン パブロ バルガスダニエル コリンドレス | |
| 小林 悠浅野 拓磨 | 後半23分 | |
| 中島 翔哉天野 純 | 後半30分 | |
| 佐々木 翔車屋 紳太郎 | 後半33分 | 警告:オスカル ドゥアルテ |
| 室屋 成守田 英正 | 後半37分 | |
| 堂安 律伊東 純也 | 後半40分 | |
| 青山 敏弘三竿 健斗 | 後半43分 | |
| 得点:伊東 純也 | 後半48分3 - 0 |
チームスタッツ
| 50% | ボール支配率 | 50% |
|---|---|---|
| 19 | シュート | 4 |
| 5 | 枠内シュート | 2 |
| 2 | オフサイド | 1 |
| 17 | フリーキック | 12 |
| 7 | コーナーキック | 5 |
| 0 | ペナルティキック | 0 |
|
警告・退場 |
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戦評
期待と不安が大きく渦巻いた「森保ジャパン」の初陣だったが、ふたを開けてみれば3-0の快勝。ピッチ上では若きサムライたちによるセンセーショナルなアタッキングサッカーが大いに繰り広げられ、これ以上ないほど最高のスタートを切った。
代表初得点を決めた南野拓実、「新10番」に恥じないプレーを披露した中島翔哉など、印象的な働きを見せたプレーヤーを挙げればきりがない。だが、その中でも特に光ったのは代表デビュー戦となった堂安律の活躍だ。中盤の至る所に顔を出し、ボールをもらえば必ず前を向いてバイタルエリアに進入。絶妙なスルーパスで決定的なチャンスを創出するだけでなく、守備時にはしっかりと帰陣し、相手の縦パスをカットして自らカウンターに持ち込む場面も。攻守に渡って存在感をフルに発揮し、たくましくなった姿を「ホーム」で存分に見せつけた。
次代を担う若手の躍動で大切な白星を奪えたのはもちろんのこと、仕切り直しとなったこの「船出」がどれだけの重みを持つ90分であったかはいうまでもない。力強さにあふれるプレーで見る者すべてに勇気を与えてくれた新生日本代表の未来に、期待せずにはいられない。
見どころ
世界の強豪を瀬戸際まで追い詰めた末に散ったベルギー戦から約2ヵ月。新体制となった「サムライブルー」が、11日に迎えるコスタリカ戦で再始動する。7日のチリ戦が中止となったこともあり、目下の目標である来年1月のアジアカップへ向けて用意された親善試合は5試合。この期間の中で森保一監督はさまざまな選手を試しながら、チーム作りを進めることになる。
新体制での初陣に挑むメンバーは22名。負傷中の山口蛍が不参加となったことで、ワールドカップのベルギー戦に出場した選手の招集はゼロに。代表引退を表明した長谷部誠らを除き、ロストフのピッチでプレーしたメンバーが今後もチームの核になると考えれば、コスタリカ戦は今回招集された選手にとって実力をアピールする貴重な場となる。東京オリンピック世代の3人をはじめ、主役の座を狙う選手が数多く存在するが、最大の注目は20歳の堂安律だろう。オランダで2年目のシーズンを戦う若武者は、初年度から結果を出して確かな自信をつかんでいる。途中出場であっても、シャドーの位置から味方との連係やドリブル突破で違いを作り出せるはずだ。新生日本代表の船出にふさわしい「号砲一発」に期待したい。
| 観客数 | 33891人 | 気温 | 29.3℃ | 主審 | ムハンマド タキ アルジャーファリ |
|---|---|---|---|---|---|
| 芝状況 | 全面良芝水含み | 湿度 | 44% | 副審 | ロニー コー |
| 天候 | 晴れ | 風 | 弱風 | 副審 | アブドゥル ハンナン |