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アジアカップ グループステージ

キックオフ:
2019/1/9(水) 20:00
試合会場:
アルナヒヤーン スタジアム
日本
3 0 前半 1 2
3 後半 1
試合終了
トルクメニスタン

試合経過

  前半27分0 - 1 得点:アルスラン アマノフ
警告:酒井 宏樹 前半33分  
得点:大迫 勇也 後半11分1 - 1  
  後半14分 バヒト オラサヘドフアルティミラト アンナドゥルディエフ
得点:大迫 勇也 後半15分2 - 1  
  後半24分 アルスラン アマノフムラト ヤクシエフ
得点:堂安 律 後半26分3 - 1  
南野 拓実北川 航也 後半27分  
警告:権田 修一 後半33分  
  後半34分3 - 2 得点:アフメト アタエフ
  後半40分 ルスラン ミンガゾフミハイル ティトフ
  後半45分 警告:ベジルゲルディ イルヤソフ

チームスタッツ

65% ボール支配率 35%
21 シュート 9
5 枠内シュート 4
687(87%) パス(成功率) 286(70%)
0 オフサイド 1
6 フリーキック 9
5 コーナーキック 2
0 ペナルティキック 1
警告
2
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • 日本
  • トルクメニスタン

戦評

2大会ぶりの栄冠を目指し、初陣に臨んだ日本。しかし、蓋を開けてみれば、森保ジャパンとして経験したことのないこう着状態に直面。恐れていた「魔物」にあわや引き込まれることとなった。

スペースのカバーリングに人数を割くため、大方の予想と異なる5-4-1のシステムを採用したトルクメニスタンの「奇襲」に面食らった部分も少なからずあるだろう。だが、それを差し引いても前半はビルドアップの精度が非常に低く、またボールホルダーが孤立したことで簡単にボールを奪われてカウンターを受けるケースが多発。後半こそ相手の強度が落ちたことで突破口を見いだしたものの、引いた相手の攻略という面では物足りなさが残った。

それでも、ビハインドを追う厳しい状況の中でじれずにサイドからの攻撃とワンタッチパスを多用した中央突破を繰り返し、一気に3点を奪って最低限の結果を得たことは評価に値する。だが、自滅で2点を失い、さらにいつ同点にされてもおかしくない雰囲気に自らはまってしまった点は猛反省が必要だ。アジアで戦うことの怖さを肌で知った今日を「教訓」とし、4日後のオマーン戦に備えたい。

見どころ

アジアの覇権奪回を目指し、森保ジャパンがいよいよ初戦を迎える。新体制が発足して初のビッグトーナメントとなるが、これまでの戦いぶりを顧みれば、2大会ぶりの栄冠へ否が応でも期待が膨らむ。今大会は出場枠が拡大したことでグループ3位でもノックアウトステージに進める可能性があるレギュレーションだが、あくまで目指すのは首位通過だ。まずは気分よくスタートダッシュを決めることで、約1ヵ月間にわたる戦いにいい流れを呼び込みたい。

初戦の相手は4大会ぶり2回目の出場となるトルクメニスタン。世界ランキングこそ日本を大きく下回るが、ロシアワールドカップの2次予選ではイランとドローゲームを演じるなど、隙を見せれば足をすくわれかねない。注目したいのはボランチの人選だ。遠藤航が体調不良、さらには守田英正が負傷でチームを離脱するなど、中盤は早くも総力戦の様相を呈しつつある。ワンチャンスを狙って守備を固めてくるであろう相手に対し、ゲームメイクに優れた柴崎岳と青山敏弘を同時起用するのか、攻守のバランスを重視して冨安健洋を抜てきするのか。先発がどの2枚かで試合の進め方も大きく変わるだけに、指揮官の決断がカギを握っている。

観客数 5725人 気温 27.0℃ 主審 アリレザ ファガニ
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 32% 副審 レザ ソハンダン
天候 晴れ 弱風 副審 モハマド レザ マンスーリ

大会情報

日程 区分 大会名
2019/1/5(土)〜2019/1/17(木) A代表 アジアカップ グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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