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国際親善試合

キックオフ:
2019/3/6(水) 7:25
試合会場:
レイモンド ジェームス スタジアム
日本女子
0 0 前半 3 3
0 後半 0
試合終了
イングランド女子

試合経過

  前半12分0 - 1 得点:ルーシー スタニフォース
  前半23分0 - 2 得点:カレン カーニー
  前半30分0 - 3 得点:ベス ミード
  前半39分 イソベル クリスチャンセンジョージア スタンウェイ
池尻 茉由横山 久美
阪口 萌乃籾木 結花
大賀 理紗子三浦 成美
遠藤 純小林 里歌子
後半0分  
  後半6分 ジョディ テイラーエレン ホワイト
  後半14分 キーラ ウォルシュジェンマ ボナー
  後半20分 カレン カーニートニー ダガン
ベス ミードチオマ ウボガグ
清水 梨紗宮川 麻都 後半35分  
  後半36分 ルーシー スタニフォースフラン カービー
  後半40分 警告:ステフ ホートン

チームスタッツ

51% ボール支配率 49%
15 シュート 10
4 枠内シュート 4
596(82%) パス(成功率) 551(80%)
0 オフサイド 2
9 フリーキック 10
2 コーナーキック 0
0 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • 日本女子
  • イングランド女子

戦評

立ち上がりからイングランドの圧力を受け、劣勢に陥った日本。球際の攻防で後手を踏み、前半だけで3失点を喫した。特に、印象的なのが3失点目。イングランド陣内からのシンプルなロングパスでディフェンスラインの裏を取られ、ゴールまで持ち込まれた場面だ。日本が苦手としている部分を突かれる形であり、課題の解決は持ち越しとなった。

日本は後半の頭から4人を入れ替えてテコ入れを図ると、前傾姿勢を強めて反撃を開始。アグレッシブな守備から連動性のある攻撃を仕掛けてゴールに迫るシーンを増やした。ただ、それはあくまでも3点のリードを持つ相手の余裕から生まれたもの。ゴール前に人数を割いて決定機の阻止をもくろんだ「ライオネセス」の狙い通りの45分間が過ぎ、0-3のまま敗戦を喫した。

この3戦で選手選考を含めてさまざまな手応えと課題を手にしたなでしこジャパン。6月の本番に向けての前哨戦は完敗に終わったが、フランスでは逆の結末を迎えられることを期待したい。

見どころ

優勝を懸けて臨むイングランド戦は、文字通りワールドカップの前哨戦だ。本大会では同グループに属し、この大会と同様に3戦目で顔を合わせることになる。両指揮官は手の内を隠しながらけん制するのか、それとも、さらけ出して全力でぶつかりあうのか。いずれにせよ、勝って頂点をという思いは互いに強いだろう。引き分けでも日本に優勝の可能性はあるが、自信を付けるという意味でも勝利が欲しい。さらに、気候面ではこれまでと打って変わって温暖な条件が予想される。連戦や移動の影響を加味したコンディションの維持も含め、良いシミュレーションとなるだろう。

イングランドはここまで複数のシステムを併用してきた。蓋を開けたら事前の情報とは異なる可能性もある中で、ピッチ上で即座に対応が施せるかという点もポイントだ。また、2015年の対戦の印象が強く残るものの、「ライオネセス」から白星を奪ったのはその1試合のみ。個々のスピードやパワーはブラジルよりもアメリカに近く、相性がいいとは言い難い。だからこそ、タイトル獲得のためには越えなければならない相手。世界基準を体感した新勢力は、勝ち切る強さを見せることができるか。

観客数 -人 気温 14.0℃ 主審 クリスティーナ アンケル
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 79% 副審 ジェニファー ガーナー
天候 曇り 弱風 副審 アリシア メッサー

スポナビDo

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