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AFC U-23選手権 最終予選

キックオフ:
2019/3/22(金) 17:30
試合会場:
トゥウンナ スタジアム
U-22日本
8 0 前半 0 0
8 後半 0
試合終了
U-22マカオ

試合経過

  前半33分 シャオ ロンルイアウグスト ネベス
齊藤 未月上田 綺世 後半0分  
  後半5分 警告:チャン ホイサン
得点:町田 浩樹 後半6分1 - 0  
得点:上田 綺世 後半9分2 - 0  
得点:上田 綺世 後半15分3 - 0  
  後半21分 リー チャントウリー ホウイン
得点:遠藤 渓太 後半22分4 - 0  
得点:前田 大然 後半24分5 - 0  
得点:上田 綺世 後半25分6 - 0  
得点:前田 大然 後半27分7 - 0  
松本 泰志中山 雄太
三好 康児久保 建英
後半33分  
  後半48分 ユン クオンフーファン ヘイロン
得点:板倉 滉 後半50分8 - 0  

チームスタッツ

70% ボール支配率 30%
37 シュート 0
12 枠内シュート 0
662(84%) パス(成功率) 129(50%)
3 オフサイド 0
6 フリーキック 13
19 コーナーキック 1
0 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-22日本
  • U-22マカオ

戦評

マカオとの実力差を考慮すると、大量得点も期待された日本。しかし、前半は相手の強固な守備ブロックに苦戦を強いられる展開に。遠藤渓太が周囲との連係や個人技から何度も左サイドを突破してチャンスを創出するが、前田大然や岩崎悠人とかみ合わないシーンが散見される。決定的なシュートシーンも少なく、攻撃の糸口をつかめないまま前半を終えた。

後半開始と同時に上田綺世をピッチに送り込むと、流れは一変する。上田が前線で高いキープ力と効果的な動き出しを見せて攻撃を活性化させると、後半6分に町田浩樹がCKを頭で合わせて待望の先制点を奪取する。ここから攻撃陣が目覚めると、最終的には上田のハットトリックや前田にも2ゴールが生まれるなど、大量8得点で初戦を飾った。

前半の戦いぶりには不安を残したが、来年に行われる本大会に向けて最高のスタートを切った東京オリンピック世代。豊富なタレントを抱えるチームの中でも際立ったのは上田だ。途中出場ながら「エース」の風格を漂わせて攻撃陣を引っ張り、マカオを沈めた。鮮やかなフィニッシュワークと体の強さ、得点感覚は今後もチームの主軸として活躍する期待感を抱かせるものであった。

見どころ

3月22日に開幕するAFC U-23選手権タイ2020予選に出場する日本。東京オリンピック予選も兼ねるレギュレーションとなっているが、自国開催の日本にとっての目標は、いうまでもなく来年に開催される本大会への出場枠を獲得することにある。昨年の11月以来と久しぶりの代表活動となる中、新たな顔触れは齊藤未月と町田浩樹の2人のみ。チームとしての骨格は定まってきており、1年前と比べると所属クラブで定位置を確保している選手が増えた。個々のレベルアップをどのようにチーム力の底上げにつなげていくか、横内昭展監督代行はこの課題と向き合うこととなる。中1日で3試合をこなす過酷な日程のため、多くの選手に出場機会は訪れるだろう。コンセプトを実戦の中で確認しながらも、結果を残すというミッションを遂行することが求められる。

各グループの1位と、2位の上位4チームが本大会の出場権を獲得できるだけに、仮に初戦を取りこぼすようなことがあれば、状況は苦しくなる。マカオとの力の差を考慮すれば、「勝って当然」というプレッシャーが掛かるが、相手を圧倒してのゴールショーを期待通りに披露できるか。

観客数 303人 気温 37.0℃ 主審 ムード ボニーアディファード
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 27% 副審 モハマド レザ アボルファズリ
天候 晴れ 弱風 副審 サマー バドル

大会情報

日程 区分 大会名
2019/3/22(金)〜2019/3/26(火) 五輪世代 AFC U-23選手権 最終予選
  • ※ 日時はすべて日本時間

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