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AFC U-23選手権 最終予選

キックオフ:
2019/3/24(日) 17:30
試合会場:
トゥウンナ スタジアム
U-22東ティモール
0 0 前半 1 6
0 後半 5
試合終了
U-22日本

試合経過

警告:フェルナンデス アデリート ラウル 前半14分  
  前半24分0 - 1 得点:田川 亨介
ヨハネス カピタン グスマオホセ グテーレスシルバ 後半0分  
  後半9分0 - 2 得点:久保 建英
  後半15分0 - 3 得点:立田 悠悟
カンジド モンテイロオルセリオ モイセス 後半24分 田川 亨介上田 綺世
  後半26分0 - 4 得点:板倉 滉
  後半29分 中山 雄太松本 泰志
  後半30分0 - 5 得点:久保 建英
  後半32分0 - 6 得点:上田 綺世
ルフィーノ ガマジョアン パンジ 後半33分  
  後半38分 久保 建英岩崎 悠人

チームスタッツ

37% ボール支配率 63%
4 シュート 21
1 枠内シュート 10
224(67%) パス(成功率) 643(84%)
2 オフサイド 0
16 フリーキック 15
0 コーナーキック 11
0 ペナルティキック 1
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
0
退場
0
  • U-22東ティモール
  • U-22日本

戦評

日本は序盤から2シャドーにボールを集めて攻め込む。ワンタッチを効果的に交えたパスワークでうまくサイドにフリーの選手を作ったが、肝心のクロスがことごとく合わず、ほとんどの時間を敵陣で過ごしながらも奪った得点は田川亨介の1点のみ。低調な戦いぶりだった初戦の前半の反省を生かせず、消化不良のまま試合を折り返した。

だが、後半は相手の集中が切れたこともあり、決定機を立て続けに創出して得点を量産。その中で特に光り輝いたのは、久保建英と板倉滉の2人だ。久保は流れの中でこそ味方との連係が合わない場面が散見されたものの、個人におけるパフォーマンスでは別格の存在感を発揮。とりわけ、5得点目のシュートは会心の一発といっても過言ではないだろう。チーム唯一の2試合連続フル出場となった板倉も展開役として、またセカンドボールの回収役として中盤を制圧。自らも強烈な弾丸シュートを突き刺して得点を奪い、欠かせない存在であることを十分に示した。

勝って当然というプレッシャーの中、ここまで期待通りの結果を残してきた点は評価に値する。今予選で残された最後のミッションは、完全アウェイの最終戦で勝って本大会出場を決めることだ。

見どころ

マカオとの一戦は「終わってみれば」8点差をつける大勝となったが、スコアレスで折り返した前半の戦いぶりはチームとして重く受け止めなければならない。開催地であるミャンマーの厳しい暑さに苦慮を強いられたのも事実だが、それ以前に一つ一つのクロスやパスの精度が低すぎたのもまた事実。「ゴール」ではなく相手のブロックを「崩す」ことに拘泥し、パスの選択肢を必要以上に持ち過ぎていた。この世代はある程度メンバーが固まってきており、連係不足やイメージの相違はもう言い訳にならない。いま一度、攻撃面で見直しを図りたい。

今予選は中1日の超過酷な日程で進むため、メンバーの大幅な変更が予想される。その中でも注目は上田綺世だ。初戦は後半からピッチに立つと、前線のターゲットとして攻撃にリズムを生み出し、途中出場でハットトリックを達成した。このチームでは困ったときの切り札として結果を残してきた上田だが、スタートから出場した場合でも同様のパフォーマンスを残せるか。今回対戦する東ティモールも守備を最優先事項として試合に臨むことが考えられるため、鹿島入りが内定して波に乗っている「エース」へかかる期待は大きい。

観客数 753人 気温 37.0℃ 主審 フセイン アボ ヤーイア
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 39% 副審 サマー バドル
天候 晴れ 弱風 副審 モハンマド アルカラフ

大会情報

日程 区分 大会名
2019/3/22(金)〜2019/3/26(火) 五輪世代 AFC U-23選手権 最終予選
  • ※ 日時はすべて日本時間

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