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AFC U-23選手権 最終予選

キックオフ:
2019/3/26(火) 20:30
試合会場:
トゥウンナ スタジアム
U-22日本
7 5 前半 0 0
2 後半 0
試合終了
U-22ミャンマー

試合経過

得点:前田 大然 前半7分1 - 0  
得点:前田 大然 前半9分2 - 0  
得点:岩崎 悠人 前半18分3 - 0  
  前半25分 アウン ナインウィントゥー キャントルウィン
  前半28分 ゼヤー ナインソウ レインソーイ
得点:中山 雄太 前半38分4 - 0  
得点:前田 大然 前半44分5 - 0  
三好 康児上田 綺世 後半0分  
  後半5分 警告:ジン イェーナウン
  後半14分 警告:トゥー キャントルウィン
前田 大然久保 建英 後半23分 警告:イェー ミントゥー
得点:岩崎 悠人 後半24分6 - 0  
得点:中山 雄太 後半34分7 - 0  
中山 雄太伊藤 達哉 後半39分 ジン イェーナウンソーイ ルウィンルウィン

チームスタッツ

68% ボール支配率 32%
18 シュート 4
9 枠内シュート 0
631(86%) パス(成功率) 219(68%)
4 オフサイド 1
16 フリーキック 13
8 コーナーキック 2
0 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
3
退場
0
  • U-22日本
  • U-22ミャンマー

戦評

大半の時間を敵陣内で過ごすこととなった前半は、日本が誇るタレント陣が躍動する。ハットトリックを達成した前田大然、大量得点をお膳立てしてみせた三好康児、今大会初得点を奪った岩崎悠人と、1トップ2シャドーがしっかりと結果を残す。さらに、守備陣も高い集中力を見せて相手に決定機を作らせず、5点のリードを奪って試合を折り返す。

一転して後半は、日本の守備陣の背後に走り込む選手を目掛けて、シンプルにボールを蹴り込んでくるミャンマーの戦術に苦しむことに。ディフェンスラインが下がったことにより、選手間の距離が広がって攻撃の精彩を欠き、相手に決定的なチャンスも作られる。それでも、後半23分の久保建英の投入を機に、次第に攻撃のリズムを取り戻すと、その久保を起点に2点を追加し、一矢を報いようと躍起になる相手を突き放した。

90分間を通じた試合運びには依然として課題が残るものの、大量7得点を奪って完封勝利を飾った日本。3試合で「21得点0失点」という文句なしの成績を残して終えることとなり、本大会への出場権を獲得した。

見どころ

ここまでのスコアを眺めれば上々の戦いぶりに映るかもしれないが、内容としては手放しで喜べるものではない。マカオ戦、東ティモール戦で得点を量産できた要因は後半における相手の集中力、体力の低下が大きく、日本側が連係を修正した結果とは言い難い。流れが停滞している状況でセットプレーが大きな武器になることは2試合ではっきりしたものの、それまでに流れの中で得点が奪えなかったのは大きな問題ととらえるべきだろう。その原因となっているクロスやスルーパスの精度を上げられるかどうかが、最終戦のポイントだ。

対するミャンマーは、初戦の東ティモール戦では日本よりも多い7得点を奪って圧勝している。地元開催ということもあってこの気候には十分慣れており、ピッチの中も外もこれまでとは全く違う様相になるかもしれない。万一、受け身になるようなことがあれば、一気に攻め立てられて主導権を失う可能性もある。だが、最終目標の「東京オリンピックで金メダル」を達成するため、アジアで足踏みしている暇はない。開始のホイッスルからアグレッシブな姿勢と崩しの質を向上させる意識を貫けるか。

観客数 9875人 気温 32.0℃ 主審 ムード ボニーアディファード
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 52% 副審 パルバン パルバノフ
天候 晴れ 弱風 副審 ティムル ガイヌリン

大会情報

日程 区分 大会名
2019/3/22(金)〜2019/3/26(火) 五輪世代 AFC U-23選手権 最終予選
  • ※ 日時はすべて日本時間

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