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トゥーロン国際大会 グループステージ

キックオフ:
2019/6/1(土) 22:05
試合会場:
スタッド ド ラットル
U-20イングランド
1 1 前半 0 2
0 後半 2
試合終了
U-22日本

試合経過

得点:トレヴォ チャロバー 前半38分1 - 0  
  前半42分 警告:椎橋 慧也
警告:スティーブン セセニョン 後半2分1 - 1 得点:大南 拓磨
ジョシュ ダシルバエベレチ エゼ 後半20分  
  後半23分1 - 2 得点:長沼 洋一
トム ピアースマックス ロウ
カイル エドワーズジョシュ シムズ
後半28分  
ジョージ ハーストダニー ローダー 後半37分  
  後半44分 伊藤 達哉岩崎 悠人

チームスタッツ

45% ボール支配率 55%
15 シュート 13
4 枠内シュート 5
464(79%) パス(成功率) 632(85%)
2 オフサイド 1
17 フリーキック 10
9 コーナーキック 3
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-20イングランド
  • U-22日本

戦評

日本は序盤からインテンシティーの高いプレーで主導権を掌握。前線から激しくハイプレスを掛けて相手の選択肢をロングボールに制限し、深く攻め込まれた際には3バックが安易に足を出さずに粘り強く対応する。ボールを失っても、素早く守備の形を整えてすぐにボールを奪い返すという場面を幾度も創出。代表初招集の選手も多い中、見事な守備組織で失点をセットプレーからの1点に抑えた。

東京オリンピックに向けてのアピールという点で言えば、田中碧と舩木翔が出色の出来を披露した。田中碧は「らしい」アグレッシブなプレーで中盤を制圧。所属チームで鍛えられた精度の高い長短のパスで存在感を見せ、初戦とは思えない内容を残した。舩木は思い切りの良いフリーランニングと適切な攻守のポジショニングでチャンスを演出。絶対の自信を持つ左足の高精度キックも火を噴き、後半2分には大南拓磨の同点ゴールをお膳立てした。

イングランドのメンバー構成が下の年代中心だったという点を踏まえても、大会3連覇中のチームを下した結果が選手たちに与える自信は大きいだろう。内容としてもポジティブな要素が多く、勢いに乗って次戦に臨めるはずだ。

見どころ

CONMEBOLコパアメリカブラジル2019に臨む日本代表にこれまで主力として活躍していたメンバーが多数選出されたこともあり、3月に行われたU-23選手権から大幅に顔ぶれが変わった中で第47回トゥーロン国際大会2019に臨む日本。

昨季の同大会で顕著な活躍を見せてA代表にも抜てきされるなど、飛躍を遂げた冨安健洋という例が身近にいるだけに、この大会の重要さは選手全員が理解しているはず。そんなアピールの機会を誰よりも待ち望んでいたのは小川航基かもしれない。所属チームの磐田では出場機会が限られ、今季いまだネットを揺らせていないが、最前線で攻撃の柱となり得るFWの1人だ。世代No.1ストライカーとして名をはせていた当時の輝きを取り戻し、指揮官の信頼を取り戻す大会にしたい。

初戦で相対するのはトゥーロン国際大会3連覇中のイングランドだ。メンバーが大きく入れ替わったこともあり、連係面での不安はぬぐえないが、世界基準を肌で感じるには最適な一戦ともいえる。今大会屈指の強豪を相手に、若き日本代表はどのような戦いを見せられるか。

観客数 -人 気温 27.3℃ 主審 -
芝状況 良芝乾燥 湿度 33% 副審 -
天候 晴れ 弱風 副審 -

大会情報

日程 区分 大会名
2019/6/1(土)〜2019/6/10(月) 五輪世代 トゥーロン国際大会 グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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