コパ・アメリカ グループステージ
- 手動更新
- 自動更新
- キックオフ:
- 2019/6/21(金) 8:00
- 試合会場:
- アレーナ ド グレミオ

| 2 | 1 | 前半 | 1 | 2 |
| 1 | 後半 | 1 |

試合経過
| 前半25分0 - 1 | 得点:三好 康児 | |
|---|---|---|
| ディエゴ ラクサールジョバンニ ゴンサレス | 前半28分 | |
| 前半31分 | 警告:植田 直通 | |
| 得点:ルイス スアレス | 前半32分1 - 1 | |
| 後半14分1 - 2 | 得点:三好 康児 | |
| ナイタン ナンデスヒオルヒアン デ アラスカエタ | 後半15分 | |
| 得点:ホセ ヒメネス | 後半21分2 - 2 | |
| 後半22分 | 安部 裕葵上田 綺世 | |
| ニコラス ロデイロフェデリコ バルベルデ | 後半28分 | |
| 後半33分 | 警告:中島 翔哉 | |
| 後半38分 | 三好 康児久保 建英 | |
| 後半42分 | 岩田 智輝立田 悠悟 |
チームスタッツ
| 57% | ボール支配率 | 43% |
|---|---|---|
| 27 | シュート | 12 |
| 9 | 枠内シュート | 3 |
| 467(73%) | パス(成功率) | 355(72%) |
| 1 | オフサイド | 1 |
| 20 | フリーキック | 15 |
| 7 | コーナーキック | 3 |
| 1 | ペナルティキック | 0 |
|
警告・退場 |
|
戦評
90分間の激闘が終わり、日本は満足感のある引き分けという結果を手に入れた。
攻撃面では、A代表初ゴールだけでなく、2点目も決めた三好康児に触れないわけにはいかないだろう。A代表は今大会が初選出にも関わらず、強豪相手にも堂々たるプレーを披露してチームの攻撃をけん引。得意のドリブルで相手を翻弄するだけでなく、落ち着いて味方を使いながら流れを呼び込んだ。
1失点目のPKを献上した植田直通、CKで競り負けて同点弾を決められた冨安健洋にとっては悔やまれる結果になっただろう。だが、強力2トップに対して粘り強く対応し、流れの中から失点を喫さずに試合を終えたことは守備面においての収穫といえる。久しぶりの先発となった川島永嗣も随所で好セーブを見せ、「守護神」として申し分のない働きを見せた。
グループステージ突破に向けての勝点1だけでなく、フレッシュな面々で一進一退の展開に持ち込んだという手応えをつかんだ日本。コパアメリカでの初勝利はお預けとなったが、エクアドル戦では歓喜の瞬間を迎えられるだろうか。
見どころ
20年ぶりとなるコパアメリカの初戦で、大会2連覇中のチリと激突した森保ジャパン。前線が自慢とする走力を生かして互角に渡り合った序盤のゲーム展開や、上田綺世の巧みなポジショニングで得た再三の決定機など、振り返ればゴールを決めるチャンス、そして金星を奪うチャンスがなかったわけではない。だが、時折ミスを犯しても全く慌てなかった「王者」と、自陣からの組み立てに失敗して平静さを失い、立て直せぬまま大量失点を喫した日本には、地力の面で大きな差があったと言わざるを得ない。ショッキングな敗戦ではあるが、引きずることなく次戦へ切り替えることができるか。
対するウルグアイは、シーズン終盤に膝の手術を受けていたエースのルイス・スアレスが待望の復帰。初戦では4-0の圧勝を収め、意気揚々と日本との一戦に臨んでくる。このカードといえば、昨年10月に埼玉で繰り広げられた乱打戦を思い出すサポーターも多いはずだ。リベンジに燃える「セレステ」を返り討ちにするため、浮き彫りになった課題を中2日でどのように修正するのか。3位でも突破の可能性が残されるレギュレーションのため、勝点1を拾いに行く柔軟な戦い方も必要となるだろう。
| 観客数 | 39733人 | 気温 | 13.0℃ | 主審 | アンドレス ロハス |
|---|---|---|---|---|---|
| 芝状況 | 全面良芝乾燥 | 湿度 | 88% | 副審 | アレクサンダー グスマン |
| 天候 | 晴れ時々曇り | 風 | 弱風 | 副審 | ウィルマー ロルダン |
大会情報
| 日程 | 区分 | 大会名 |
|---|---|---|
| 2019/6/15(土)〜2019/6/25(火) | A代表 | コパ・アメリカ グループステージ |



