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国際親善試合

キックオフ:
2019/11/10(日) 12:45
試合会場:
北九州スタジアム
日本女子
2 2 前半 0 0
0 後半 0
試合終了
南アフリカ女子

試合経過

警告:熊谷 紗希 前半9分  
得点:熊谷 紗希 前半20分1 - 0  
得点:菅澤 優衣香 前半41分2 - 0  
中島 依美籾木 結花
宮川 麻都杉田 妃和
後半0分  
  後半15分 ロビン ムーダリーリロナ ダバティ
マーメロ マクハバヌブシシブ ヌディミニ
遠藤 純三宅 史織 後半17分  
菅澤 優衣香小林 里歌子 後半26分  
  後半33分 ジャーメイン シオポサンバローダ ムラウジ
三浦 成美猶本 光 後半34分  
  後半38分 クレツィナー クガトラナノクソロ シサヌ
岩渕 真奈植木 理子 後半40分  

チームスタッツ

56% ボール支配率 44%
17 シュート 2
7 枠内シュート 1
619(81%) パス(成功率) 430(73%)
3 オフサイド 5
8 フリーキック 13
6 コーナーキック 1
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
0
退場
0
  • 日本女子
  • 南アフリカ女子

戦評

丁寧につなぐ南アフリカに対して高い位置からプレッシャーを掛ける日本。的確なプレスで自由なビルドアップを許さず、高い位置で奪って攻め込むなど、主導権を握って進める。たとえ自陣まで持ち込まれても、経験豊富な熊谷紗希を中心に堅守を築き、山下杏也加の手を煩わせるような決定機は作らせず。すると、CKの流れから熊谷が頭で押し込んでゴールを決め、先制に成功した。

前線では幅広く動いてドリブルから好機を作る岩渕真奈と、基準点を作る菅澤優衣香の補完性の高い2トップが躍動。前半終了間際に追加点を挙げ、後半も攻撃の形を何度も作った。時間の経過とともにペースが落ち、相手に合わせるような時間が続いてしまったものの、終盤は途中出場の選手たちが必死にアピール。惜しくも得点は奪えなかったが、好機を作りながら終了の笛を迎えた。

代表109試合目で初ゴールを決めた熊谷の活躍などで2-0の完勝を収めた「なでしこジャパン」。代表初スタメンの土光真代など、若手の台頭もあり、来月から始まるEAFF女子E-1サッカー選手権に向けて多くの手応えを得る一戦となった。

見どころ

南アフリカという国は知っていても、アクセスをご存じの方はどれ程か。ケープタウンでもヨハネスブルグでも構わないので、一度フライト時間や経路を調べてみてはいかがだろう。要は、コンディションの面で圧倒的なアドバンテージを持った上での試合であるということを念頭に置いてほしいのだ。勝利が求められるのはもちろん、攻守ともに主導権を握ったゲーム展開が予想される中で、緩んだ空気を作り出さずに戦う姿勢を押し出せる者がどれだけ現れるのかに焦点を当てたい。カナダ戦では出番を得られなかった面々や復帰組の中から、出場機会を勝ち取る選手は出てくるか。

そのカナダ戦では相手がポゼッションを重視したとはいえ、守備のスライドがうまくはまり、完封勝利を達成した。地元がいせんとなる杉田妃和や福岡出身の猶本光には、中盤のキーマンとして意外性のある相手攻撃陣を抑え、さらにはそのアイデアを吸収するくらいの気概を見せてほしい。

また、先日公開された新デザインのユニフォームがこの試合で公式戦最初のお披露目となる。「スカイコラージュ」がピッチ上でどのように映えるのかといった部分も1つの楽しみだ。

観客数 8453人 気温 19.3℃ 主審 シン リャン
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 53% 副審 ファン ヤン
天候 晴れ 弱風 副審 シエ リージュン

スポナビDo

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