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国際親善試合

キックオフ:
2021/3/26(金) 19:00
試合会場:
東京スタジアム
U-24日本
0 0 前半 1 1
0 後半 0
試合終了
U-24アルゼンチン

試合経過

  前半21分0 - 1 得点:アドルフォ ガイチ
  前半27分 警告:サンティアゴ アスカシバル
警告:渡辺 剛 後半3分  
  後半15分 警告:ミルトン バレンスエラ
  後半18分 マティアス バルガスルーカス ゴンサレス
旗手 怜央古賀 太陽
三笘 薫相馬 勇紀
後半21分  
  後半30分 フェルナンド バレンスエラベンハミン ロレイセル
田川 亨介食野 亮太郎 後半33分  
三好 康児林 大地 後半42分 アグスティン ウルシアレクサンドロ ベルナベイ
  後半46分 サンティアゴ コロンバットサンティアゴ エッセ

チームスタッツ

55% ボール支配率 45%
12 シュート 7
2 枠内シュート 1
550(80%) パス(成功率) 389(78%)
3 オフサイド 3
15 フリーキック 13
6 コーナーキック 0
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
2
退場
0
  • U-24日本
  • U-24アルゼンチン

戦評

オリンピックイヤーの初戦は、ほろ苦い90分となってしまった。

序盤は三笘薫、三好康児といったドリブラーに久保建英も絡んで攻勢に出るものの、思うように好機を作れず。すると、攻守に切り替えの早いアルゼンチンの前に勢いを失い、決定的な場面を何度も作られてしまう。二度はクロスバーに救われたものの、三度目でついに失点。その後も見せ場をほとんど作れず、1点ビハインドで試合を折り返した。

後半は徐々にペースを握り、アルゼンチンを押し込んでいく展開に。中央を閉じる相手の守備に対し、サイドの突破から打開を図る。久保や途中出場の相馬勇紀が好機を演出するが、最後までヘレミアス・レデスマが守るゴールをこじ開けられず。無得点での黒星となってしまった。

後半はアルゼンチンと互角以上に戦い、希望が持てる内容だったことは確かだ。だが、決定力や球際の強さなど、多くの課題も浮き彫りとなり、良くも悪くも「現在地点」を突き付けられる結果となった。

見どころ

「U-24」代表として初の一戦が行われることとなった。この世代での公式戦は、昨年1月に開催され、1勝もできずに史上初のグループステージ敗退の憂き目に遭ったAFC U-23選手権以来となる。今回の強化試合では、好ゲームをサポーターに披露し、成長を感じさせるような戦いに期待したい。

中でも前述の大会には出場しておらず、この1年で大きく飛躍を遂げた三笘薫に注目したい。昨季はルーキーながら「王者」川崎Fの主力として13ゴールを記録し、ベストイレブンを受賞するなど鮮烈な輝きを放った。前線のタレントが豊富なこのチームの中でも「結果」という点においてはライバルたちにも遅れはとっていないだろう。複数選出されているチームメイトとともに、Jリーグでの好調ぶりを代表でも生かせるかがポイントだ。

今回はA代表との兼任の選手に関しては、ほとんどがこちらのチームに優先で選出されている。そんなほぼフルメンバーで挑むのは、南米予選を首位で突破してオリンピック出場を決めたアルゼンチン。強豪国との申し分のないマッチアップになっただけに、自分たちの現在地を知るには絶好の90分間になりそうだ。

観客数 8416人 気温 13.3℃ 主審 佐藤 隆治
芝状況 全面良芝水含み 湿度 29% 副審 山内 宏志
天候 晴れ 中風 副審 三原 純

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