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FIFAワールドカップ・アジア予選 2次予選

キックオフ:
2021/5/28(金) 19:20
試合会場:
フクダ電子アリーナ
日本
10 4 前半 0 0
6 後半 0
試合終了
ミャンマー

試合経過

得点:南野 拓実 前半8分1 - 0  
得点:大迫 勇也 前半22分2 - 0  
得点:大迫 勇也 前半30分3 - 0  
得点:大迫 勇也 前半36分4 - 0  
吉田 麻也植田 直通
酒井 宏樹室屋 成
後半0分 マウン マウン ウインラー ディン マウ ヤー
得点:大迫 勇也 後半4分5 - 0  
得点:守田 英正 後半11分6 - 0  
  後半15分 テッ ピョー ウェテイン タン ウイン
守田 英正原口 元気 後半17分  
得点:南野 拓実 後半21分7 - 0  
警告:遠藤 航 後半23分  
遠藤 航橋本 拳人 後半24分  
  後半29分 ルイン モー アウンティン ウイン アウン
伊東 純也浅野 拓磨 後半33分  
得点:鎌田 大地 後半39分8 - 0 ウイン ナイン トゥンスアン ラム マン
ヤン ナイン ウータン テッ アウン
得点:大迫 勇也 後半43分9 - 0  
  後半45分 警告:スアン ラム マン
得点:板倉 滉 後半46分10 - 0  

チームスタッツ

71% ボール支配率 29%
28 シュート 2
13 枠内シュート 0
716(86%) パス(成功率) 210(56%)
1 オフサイド 0
15 フリーキック 16
8 コーナーキック 0
1 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • 日本
  • ミャンマー

戦評

日本は10-0で危なげなく2次予選を突破した。

前半はミャンマーの対人への出足が速かったこともあり、日本はテンポの良いボール回しで対抗。特に、南野拓実と鎌田大地は2人のパス交換から得点まで持ち込んだ先制点の場面のように、良い距離間を保って攻撃の起点として機能。守備では失った後にすぐさま切り替えることで、相手にボールをほとんど運ばせず。4-0という結果が物足りなく感じるほど、攻守において完璧な前半を終えた。

後半は時間の経過とともにミャンマーの足が止まり始めたこともあり、システムの変更を実施。やや戸惑う場面も見られるも、すぐさま対応して一方的な展開に持ち込む。相手を引き付けて大きく空いたサイドを使う攻撃が奏功すると、コンスタントにネットを揺らして相手を圧倒し続け、試合終了の笛を迎えた。

モンゴル戦に続いて二桁得点を記録した日本。アウェイでは2点しか挙げられなかった相手に対して全く隙を見せず、最後まで積極的な姿勢を崩さない点はさすがといえる。日本を代表する選手たちは、「5連戦」の初戦から「サムライブルー」としてのプライドをのぞかせるような戦いを披露した。

見どころ

3月のモンゴル戦に続いてフクアリで開催される今試合は、複数の意味合いを持つ特別な試合となる。

まずは、この試合自体がカタールへと続く公式戦であるという点だ。2次予選はここまで全勝かつ無失点と、危なげない成績を残しており、突破はほぼ間違いない。それでも、独特の緊張感を経験することは、選手にとって大きな財産となる。

さらに、親善試合を含めた今回の「5連戦」はチーム強化という点で貴重な機会だ。短い期間で多くの試合を戦うにあたり、必然的にさまざまな選手を試す場所となるだろう。海外組のみで行われるこの試合は、中盤と最終ラインの構成に注目したい。

中盤では、ドイツで圧倒的な活躍を見せる遠藤航や、3月の韓国戦で存在感を示した守田英正、負傷から復帰した橋本挙人といった面々がハイレベルな定位置争いを繰り広げる。最終ラインにおいては、A代表の強化にとどまらず、東京オリンピックを見据えた連係面の向上も課される。オーバーエイジ枠としてダブル招集された吉田麻也、酒井宏樹と、冨安健洋に加えて橋岡大樹、菅原由勢ら若きDFがどのような連係を見せるか。

多くの注目ポイントが複雑に絡み合い、見るものに期待を抱かせる重要な一戦だ。

観客数 -人 気温 20.0℃ 主審 ハサン アクラミ
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 49% 副審 アリレザ イルドロム
天候 晴れ 弱風 副審 サマー バドル

大会情報

日程 区分 大会名
2019/9/5(木)〜2021/6/15(火) A代表 FIFAワールドカップ・アジア予選 2次予選
  • ※ 日時はすべて日本時間

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