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国際親善試合

キックオフ:
2021/6/5(土) 19:25
試合会場:
ベスト電器スタジアム
U-24日本
6 3 前半 0 0
3 後半 0
試合終了
U-24ガーナ

試合経過

得点:堂安 律 前半16分1 - 0  
得点:久保 建英 前半32分2 - 0  
得点:オウンゴール 前半45分3 - 0  
得点:相馬 勇紀 後半3分4 - 0  
得点:上田 綺世 後半11分5 - 0  
冨安 健洋板倉 滉
相馬 勇紀三笘 薫
後半13分  
  後半16分 ウゼア アルハサンフランク オウス アモアベング
サミュエル オベング ジャバーサミュエル ボアキエ
エマニュエル エッシアムフリンポング ボアテング
ジョナー アットゥクアイエクワメ アドゥーボフォー ポク
上田 綺世前田 大然
堂安 律食野 亮太郎
後半22分  
  後半26分 警告:フランク アッシンキ
久保 建英旗手 怜央 後半33分 パーシャス ボアーパトリック メンサー
中山 雄太古賀 太陽 後半39分  
得点:三笘 薫 後半44分6 - 0  

チームスタッツ

61% ボール支配率 39%
25 シュート 3
10 枠内シュート 1
672(83%) パス(成功率) 338(75%)
2 オフサイド 1
12 フリーキック 13
8 コーナーキック 1
0 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-24日本
  • U-24ガーナ

戦評

オーバーエイジ枠候補の3人すべてが先発を飾り、「主力組」を多くそろえて挑んだ日本。

この日の攻撃の中心は右サイドとなった。酒井宏樹の的確な攻め上がりや、久保建英と堂安律の好連係などで幾度も好機を創出。レフティーの2人は得点を決め、酒井は相手のオウンゴールにつながるクロスを供給するなど、結果を残して前半を終えた。

後半もペースを握って相馬勇紀、上田綺世が追加点を奪ったが、選手交代を進めるとともに集中を欠いたような時間が生まれ、徐々に中盤が間延びして相手にペースを握られてしまう。それでも、最終ラインは最後の部分で安定した出来を見せて無失点でしのぎ、終了間際には三笘薫がチーム6点目を決めて日本が盤石の勝利を収めた。

ガーナは「仮想南アフリカ」としてはやや物足りなさを感じさせつつも、日本の攻撃陣は軒並みゴールを決めてアピールに成功。ただ、前半は徹底されていたボールホルダーへのチェックが後半は弱まり、90分間同じ守備を継続できなかった点はディフェンス面の課題といえる。

第32回オリンピック競技大会に向けたメンバー発表前の試合は次が最後。今日出た問題点を来週のジャマイカ戦ではどのように改善するのか注目したい。

見どころ

異例ともいえる「フル代表」との一戦を終えて迎えるガーナ戦。中1日かつ北海道から福岡県への移動ということを考えれば、メンバーを大きく変更するのは間違いないだろう。かなりの強行軍ではあるが、今回選出された27名のほとんどがピッチに立ち、十分なプレー時間を得られることは指揮官、選手どちらにとっても有意義といえる。「本番」に向けて数少ないテストの場を最大限生かすべく、どのような試合になるのか注目が集まる。

ガーナとの前回対戦は、世代別の代表ではないものの、FIFAワールドカップロシア2018の直前。くしくも今回も大きな大会の前、さらにその大会のメンバー選考の直前という同じような状況で相まみえることとなった。約3年前の一戦では0-2で敗れ、そこでのパフォーマンスが響いたのかチーム内での「序列」が変わってしまったこともあった。今回オーバーエイジ枠の候補として選出された吉田麻也、酒井宏樹、遠藤航の3名はその試合でもメンバー入りしており、ここからの一戦一戦の重みを知っているはず。第32回オリンピック競技大会の初戦で当たる南アフリカを想定してのガーナ戦なだけに、緊張感のある90分になりそうだ。

観客数 -人 気温 21.1℃ 主審 笠原 寛貴
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 61% 副審 唐紙 学志
天候 晴れ 弱風 副審 平間 亮

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