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FIFAワールドカップ・アジア予選 2次予選

キックオフ:
2021/6/15(火) 19:25
試合会場:
パナソニック スタジアム 吹田
日本
5 3 前半 1 1
2 後半 0
試合終了
キルギス

試合経過

経過

  前半26分 警告:アイザル アクマトフ
得点:オナイウ 阿道 前半27分1 - 0  
得点:オナイウ 阿道 前半31分2 - 0  
得点:オナイウ 阿道 前半33分3 - 0  
  前半46分3 - 1 得点:ミルラン ムルザエフ
守田 英正橋本 拳人
原口 元気古橋 亨梧
後半16分 トゥルスナリ ルスタモフエルニスト バティルカノフ
オナイウ 阿道佐々木 翔 後半23分  
得点:佐々木 翔 後半27分4 - 1  
  後半30分 警告:アリマルドン シュクロフ
山根 視来室屋 成 後半31分  
得点:浅野 拓磨 後半32分5 - 1  
  後半34分 アリマルドン シュクロフエドガー ベルンハルト
ミルラン ムルザエフエルダル モルドジュヌソフ
  後半41分 警告:ファルハト ムサベコフ
ファルハト ムサベコフオディルジョン アブドゥラフマノフ

チームスタッツ

68% ボール支配率 32%
28 シュート 2
10 枠内シュート 1
699(85%) パス(成功率) 235(66%)
0 オフサイド 1
17 フリーキック 15
12 コーナーキック 0
1 ペナルティキック 1
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
3
退場
0
  • 日本
  • キルギス

戦評

「ドドドド怒涛の9連戦」は全て「日本」が勝利を収める素晴らしい結果となった。

今日の日本はセルビア戦から10人スタメンを入れ替える選択を取る。定位置を得るべくアピールに燃える選手たちの中でも、前半に最も躍動したのは初スタメンとなったオナイウ阿道だ。自らのプレーから得たPKを落ち着いて沈めて先制点を得ると、持ち味である「ゴール前での効果的なポジション取り」を生かして得点を重ね、ハットトリックを達成。新たな攻撃の1ピースとして期待以上の結果を残した。

後半はオナイウに負けじと、アタッカー陣が果敢に攻撃を行う。特に印象的なプレーを見せたのは坂元達裕。得意のドリブル突破で何度も相手の守備網を切り裂くだけでなく、正確な左足から放たれるクロスで数多くのチャンスを創出した。

さらには、浅野拓磨や古橋亨梧も存在感を見せて盤石の勝利を飾った日本。タジキスタン戦に続いて格下の相手に得点を許したことは課題だが、圧倒的な実力差を見せつけて全勝で堂々の首位突破を成し遂げたことは、1つの結果として評価されるべきだろう。多くの選手が成長を見せた実りある2次予選を終え、森保一監督は今後の選考に頭を悩ませるに違いない。

見どころ

2019年に初戦が行われ、以降度重なる延期を余儀なくされた「ワールドカップアジア2次予選」も、ようやく最終戦を迎える。

首位通過が確定している日本にとってはこれまでと同様に結果のみならず、内容も重視される試合だ。不動の地位を築いている大迫勇也、南野拓実の両エースがともに代表を離脱し、直近のセルビア戦で伊東純也が負傷交代していることを考慮すれば、キルギス戦ではここまで出番が少ない攻撃陣がどれだけ活躍を見せられるかがポイントとなる。

セルビア戦で「代表デビュー」を果たしたオナイウ阿道は、最も注目のFWといっても過言ではない。後半からピッチに立つと、いきなり攻撃の起点となって先制ゴールにつながる流れを作るなど、最前線で大きな存在感を示した。結果を残して新たなエース候補に名乗りを上げられるか。

タジキスタン戦、セルビア戦と続けて決定機を逃し、ここ2試合で無得点となっている浅野拓磨は、まさにゴールに「飢えている」状態だろう。一定のチャンスを与えられ続けているだけに、キルギス戦で出番があれば、もう一皮むけて首脳陣の信頼を勝ち取りたい状況だ。

勝ってかぶとの緒を締め、良い形で最終予選へ歩を進められるか。

観客数 -人 気温 25.1℃ 主審 オマル アルヤクビ
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 63% 副審 ナセル アンブサイディ
天候 曇り 弱風 副審 タレブ アルマッリ

大会情報

日程 区分 大会名
2019/9/5(木)〜2021/6/15(火) A代表 FIFAワールドカップ・アジア予選 2次予選
  • ※ 日時はすべて日本時間

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