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国際親善試合

キックオフ:
2021/7/12(月) 19:30
試合会場:
ヨドコウ桜スタジアム
U-24日本
3 2 前半 0 1
1 後半 1
試合終了
U-24ホンジュラス

試合経過

経過

得点:吉田 麻也 前半13分1 - 0  
得点:堂安 律 前半40分2 - 0  
  後半0分 ルイス パルマフアン オブレゴン
エドウィン ロドリゲスホナタン ヌニェス
ホセ ピントリゴベルト リバス
クリストフェル メレンデスエルビン オリバ
ホセ レジェスドウグラス マルティネス
  後半16分 カルロス ピネダホルヘ アルバレス
デニル マルドナドカルロス メレンデス
田中 碧板倉 滉
林 大地前田 大然
後半18分  
  後半20分2 - 1 得点:オウンゴール
  後半29分 ホルヘ ベングチェサムエル エルビル
久保 建英相馬 勇紀
酒井 宏樹橋岡 大樹
吉田 麻也町田 浩樹
後半35分  
得点:堂安 律 後半40分3 - 1  
中山 雄太藤田 譲瑠チマ 後半42分  

チームスタッツ

59% ボール支配率 41%
16 シュート 3
6 枠内シュート 1
655(83%) パス(成功率) 406(70%)
2 オフサイド 0
9 フリーキック 12
9 コーナーキック 0
0 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
0
退場
0
  • U-24日本
  • U-24ホンジュラス

戦評

10日後に迫る第32回オリンピック競技大会へ向け、最終調整の場となった一戦。本大会で日本と同組のメキシコに対し、3月の試合でPK戦まで持ち込むなど、同等の力を有するホンジュラスを迎えた。

前半は日本が完璧な内容を披露する。前線の選手の高いテクニックと流動的なポジション取りで押し込み続け、中央では田中碧と遠藤航のコンビが攻守両面で躍動。相手にほとんどチャンスを作らせないまま、2点のリードで試合を折り返す。

しかし、後半は選手を入れ替えた相手を前に苦戦。次第にボールを持たれ、ショートカウンターから失点を喫してしまう。だが、ここから日本がペースをつかむ。連動した攻撃から3点目を奪い、本大会でも十分想定できる厳しい状況の中でもう1歩踏ん張りを見せた。

終盤には板倉滉や町田浩樹が複数のポジションを試すなど、本番に向けてのテストも行いつつ勝利を挙げた日本。強いて課題を挙げるならば、状態が不安視されている前線の選手に得点が生まれなかったことだが、林大地、前田大然の両者は無得点という結果を補って余りある存在感を示した。

最大の試金石である土曜日のスペイン戦を乗り切り、本大会へ歩みを進めたい。

見どころ

12日のホンジュラス戦は、第32回オリンピック競技大会に挑む「22人」が選出されてから初めての実戦の機会となる。

ポジションごとに見ていくと、気掛かりなのは最前線なのは否めない。上田綺世の状態に不安が残り、当初はバックアップメンバーとして選出されていた林大地にかかる期待は大きくなりそうだ。Jリーグでは得点から遠ざかっているものの、この試合は序列を上げるにはまたとない機会といえる。初先発のアルゼンチン戦でいきなり結果を残した勝負強い「ビースト」が、チャンスをものにできるか注目だ。

一方の守備面ではセンターバックを本職とする選手が多いことに気付くはずだ。吉田麻也、冨安健洋の「A代表組」の信頼の厚さは間違いないだけに、どのような起用方法となるのか。ジャマイカ戦の後半途中から試した3バックというオプションのテストをするには良い機会なだけに、指揮官の采配に注視したい。

森保一監督がこのチームの指揮を執って実戦に挑むのは昨季の1月に開催されたAFC U-23選手権以来約1年半ぶり。「本番」までこの試合を含めて2試合しか残されていないだけに、内容の濃い90分間としたい。

観客数 -人 気温 26.9℃ 主審 笠原 寛貴
芝状況 - 湿度 68% 副審 武部 陽介
天候 晴れ 弱風 副審 渡辺 康太

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