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五輪 グループステージ

キックオフ:
2021/7/25(日) 20:00
試合会場:
埼玉スタジアム2002
U-24日本
2 2 前半 0 1
0 後半 1
試合終了
U-24メキシコ

試合経過

経過

得点:久保 建英 前半6分1 - 0  
得点:堂安 律 前半11分2 - 0 警告:セサル モンテス
  前半25分 警告:カルロス ロドリゲス
  前半29分 警告:ホルヘ サンチェス
  前半43分 エリック アギーレブラディミル ロローニャ
警告:酒井 宏樹 後半2分  
警告:田中 碧 後半3分  
  後半12分 カルロス ロドリゲスホアキン エスキベル
相馬 勇紀前田 大然 後半20分  
  後半21分 ディエゴ ライネスウリエル アントゥナ
  後半22分 アレクシス ベガロベルト アルバラド
  後半23分 退場:ヨハン バスケス
堂安 律三笘 薫
林 大地上田 綺世
後半34分  
  後半40分2 - 1 得点:ロベルト アルバラド

チームスタッツ

41% ボール支配率 59%
7 シュート 11
3 枠内シュート 5
295(73%) パス(成功率) 470(81%)
2 オフサイド 2
18 フリーキック 30
3 コーナーキック 4
1 ペナルティキック 0
警告
2
退場
0
警告・退場
警告
3
退場
1
  • U-24日本
  • U-24メキシコ

戦評

日本は、メダル候補とも評されるメキシコを撃破し、見事に2連勝を達成した。

序盤から立て続けに得点を挙げて2-0とした日本はその後もゲームを優位に進める。前線からうまくはめて相手のショートパスでのビルドアップを封じ、ロングボールを蹴り込まれた際には吉田麻也と板倉滉が競り勝つなど、チーム全体で好守備を披露。前半の終わり際は危ない場面を作られつつも、しっかりと耐えて45分を終えた。

後半は一進一退の展開のまま推移すると、相手に退場者が出て数的優位に立つ。それでも、終盤は人数差を感じないほどの猛攻を仕掛けるメキシコを前に、劣勢に。特に攻守で効果的なプレーを続けていた林大地が退いてからはそれが顕著となり、セットプレーから1点を返されてしまう。それでも、最後は谷晃生の好セーブが飛び出すなど、懸命に逃げ切って2-1で終了の笛を迎えた。

「勝っている状況の終わらせ方」には課題が残ったが、球際で一歩も引かず、序盤のリードを守り切った日本。これでグループステージの首位に立ち、次戦は引き分け以上で8強入りが決まる。現実味を帯びてきたノックアウトステージ進出、そしてその先にある目標に向け、さらなる躍進を続けたい。

見どころ

初戦で見事に白星を収めた日本。圧倒的に攻めながらもネットを揺らせない展開となったが、久保建英の一発で欲しかった勝点3を手中に収めた。とはいえ、初戦、そして自国開催の影響もあるのかやや硬さもうかがえ、3枚の警告を受けるなど、課題も残った一戦となった。

対するメキシコは、球際の激しさや巧みなパス回しで90分を通して優位に立ち、4-1でフランスを下している。「試合巧者」と評される通りに隙のない戦いを見せているが、その中でも警戒が必要なのは背番号10を背負うディエゴ・ライネスか。左利きのドリブラーはこの試合でも個人突破から先制点を演出しているだけに、対じすることになる日本の左サイドバックは注意すべき存在といえる。日本は南アフリカ戦で実に3人が同ポジションを務めており、特徴の違った選手の中で誰を起用するかが1つのポイントになりそうだ。

主導権を握って攻め続けた南アフリカ戦とは対照的に、守りの時間が長くなることが予想されるメキシコ戦。初戦はベンチ外だった冨安健洋の状態を含め、最終ラインの人選も気に掛かるが、堅固な守備をベースに3日前とはまた違った「我慢強さ」が求められる試合になるだろう。

観客数 -人 気温 28.0℃ 主審 アルトゥール ディアス
芝状況 - 湿度 74% 副審 ルイ バルボーサ
天候 晴れ 弱風 副審 パウロ ソアレス

大会情報

日程 区分 大会名
2021/7/22(木)〜2021/7/28(水) 五輪世代 五輪 グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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