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五輪 ノックアウトステージ

キックオフ:
2021/7/31(土) 18:00
試合会場:
県立カシマサッカースタジアム
U-24日本
0 0 前半 0 0
0 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
4 PK 2
試合終了
U-24ニュージーランド

試合経過

経過

  前半19分 警告:ジョー ベル
  後半6分 ウィンストン リードカラム マコワット
  後半10分 警告:ジャンニ ステンスネス
  後半19分 警告:マシュー ガーベット
相馬 勇紀中山 雄太
林 大地上田 綺世
後半24分  
  後半26分 警告:リベラト カカーチェ
  後半34分 カラン エリオットデイン インガム
マシュー ガーベットイライジャ ジャスト
  後半39分 ベン ウェインジョー チャンプネス
警告:冨安 健洋 後半44分  
田中 碧板倉 滉
旗手 怜央三笘 薫
延前0分  
堂安 律三好 康児 延後0分  
警告:三好 康児 延後9分  

チームスタッツ

49% ボール支配率 51%
20 シュート 9
6 枠内シュート 2
564(78%) パス(成功率) 584(77%)
1 オフサイド 2
27 フリーキック 19
9 コーナーキック 3
0 ペナルティキック 0
警告
2
退場
0
警告・退場
警告
4
退場
0
  • U-24日本
  • U-24ニュージーランド

戦評

予想外の「死闘」となった。3戦全勝で危なげなくコマを進めた日本に対するは、勝点4のBグループ2位で突破を決めたニュージーランド。日本が親善試合で快勝を収めたホンジュラスに敗戦を喫していることなどから、「日本の突破が当たり前」だと多くが予想しただろう。

しかし、その想像は容易に崩れることとなる。執拗なプレスでボール回しを制限され、ロングボールを蹴らざるを得ない状況に追い込まれてしまう。テンポの良いパスで崩す回数は少なく、得点の匂いはしないまま前半が終了。

後半は、開始直後こそ攻められる展開となるも、吉田麻也を中心とした鉄壁の最終ラインは動揺せず。安定した守りで巻き返し、相手ゴールへと前進を続けた。それでも、旗手怜央や途中出場の上田綺世は決定機を仕留め切れず、延長を経て0-0のままPK戦に突入する。

だが、ここで日本は落ち着いていた。谷晃生が好セーブを見せれば、キッカーを務めた4選手はいずれも丁寧にネットを揺らして勝利。

120分間攻め続けながらも、ネットを揺らせなかった日本。だが、「勝利」という結果こそがすべてといっても良いだろう。反省点は次の試合で生かし、一歩ずつ表彰台へと歩みを進めたい。

見どころ

フランス戦の日本は盤石、そして万全の戦いを披露した。これまでの2戦と同様の強度の高さを見せたことに加え、控えと目されていたメンバーが躍動したことに大きな意味がある。南アフリカ、メキシコ戦の先発はほぼ固定。その上でベンチが機能したとは言い難く、懸念事項の1つとなっていた。ところが、この試合では今大会初先発の上田綺世や旗手怜央が鬱憤を晴らすかのように好パフォーマンスを披露。途中出場の選手もおしなべて活躍し、これからの戦いに必要不可欠な選手層の厚さを示す格好となった。

4強入りをかけて戦うのはニュージーランド。初のグループステージ突破と、ややダークホース的な立ち位置のチームだが、計10得点を挙げて首位通過した韓国を下しているだけに油断は禁物だ。ここまで2得点の長身FW、クリス・ウッドを沈黙させ、試合を優位に進めたい。

冨安健洋も戻り、酒井宏樹の代わりに先発に入ると見られる橋岡大樹も上々の「試運転」を終えた。不安な点は少ないが、これからは一発勝負の厳しい戦いが続く。これまでの好成績は何も保証してくれないだけに、決して隙を見せず、日本人らしく集中力を切らさずに戦い、準決勝へコマを進めたい。

観客数 -人 気温 25.0℃ 主審 イスマイル エルファス
芝状況 - 湿度 90% 副審 コーリー パーカー
天候 晴れ 弱風 副審 キール アトキンス

大会情報

日程 区分 大会名
2021/7/31(土)〜2021/8/7(土) 五輪世代 五輪 ノックアウトステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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