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五輪 ノックアウトステージ

キックオフ:
2021/8/6(金) 18:00
試合会場:
埼玉スタジアム2002
U-24メキシコ
3 2 前半 0 1
1 後半 1
試合終了
U-24日本

試合経過

経過

得点:セバスティアン コルドバ 前半13分1 - 0  
  前半19分 警告:遠藤 航
得点:ヨハン バスケス 前半22分2 - 0  
警告:ヨハン バスケス 前半27分  
警告:ホルヘ サンチェス 前半42分  
  後半0分 相馬 勇紀旗手 怜央
ディエゴ ライネスウリエル アントゥナ 後半11分  
得点:アレクシス ベガ 後半13分3 - 0  
  後半17分 中山 雄太三笘 薫
林 大地上田 綺世
  後半26分 田中 碧板倉 滉
セバスティアン コルドバフェルナンド ベルトラン
アレクシス ベガロベルト アルバラド
後半33分3 - 1 得点:三笘 薫
  後半35分 警告:上田 綺世
遠藤 航三好 康児
カルロス ロドリゲスホアキン エスキベル
エンリ マルティンエドゥアルド アギーレ
後半41分  
警告:ギジェルモ オチョア 後半48分  

チームスタッツ

45% ボール支配率 55%
9 シュート 22
4 枠内シュート 6
378(77%) パス(成功率) 522(85%)
3 オフサイド 0
12 フリーキック 19
2 コーナーキック 3
1 ペナルティキック 0
警告
3
退場
0
警告・退場
警告
2
退場
0
  • U-24メキシコ
  • U-24日本

戦評

53年ぶりのメダル獲得には届かなかった。

ともに準決勝で「死闘」の末に敗れ、意地をかけて相対した両者だが、日本は序盤からメキシコに主導権を握られてしまう。セットプレーから2失点を喫し、今大会初めて負った2点のビハインドが重くのし掛かる。徐々に盛り返して相馬勇紀や林大地がチャンスを創出するが、反撃ののろしを上げられずに試合を折り返す。

後半に入ってからの日本の攻撃は得点のにおいを感じさせたが、逆に一瞬の隙を突かれて痛恨の3点目を献上。勢いに乗ったメキシコに何度も危険なシーンを作られてしまう。それでも、途中出場の三笘薫が後半33分に圧巻のドリブル突破から1点を返す。その後も日本は幾度か決定機を迎えるものの、旗手怜央らの放ったこん身のシュートは相手ゴールをこじ開けられず。無情にも試合終了の笛が鳴り、日本の夢は打ち砕かれた。

自国開催で悲願のメダル獲得には届かなかったが、日本サッカーが「世界」に通用することを示してみせた選手たちの姿は、確かに国民へ勇気を与えたはずだ。試合後、ピッチに座り込んで涙を流した久保建英ら若き「戦士」たちの感じた悔しさは、フル代表の舞台で晴らしてほしい。

見どころ

目標にしていた「自国開催での金メダル」を逃した胸中はいかばかりか。しばし敗戦のショックはつきまとうだろうが、無念の気持ちを引きずる時間はなく、すぐに次戦は訪れる。しかも、銅メダルをかけた重要な試合が。

スペイン戦は「若きサムライ」にとって大きなダメージを伴う敗戦となったのは間違いない。ただ、条件では相対するメキシコも変わらない。むしろブラジルにPK戦まで粘りながら敗れているだけに、その悔しさは日本以上の可能性もある。そんな中で迎える3位決定戦だ。日本は2試合連続の延長戦を含む中2日での6連戦目と、心身ともに限界が近い一戦ではあるものの、一度は下している相手にリベンジを果たされることはプライドが許さないはず。キックオフの笛が鳴るまでには気持ちを切り替え、この試合に100%で臨まなくてはならない。

日本にとっては、1968年にメキシコを破り獲得した以来のメダルを手にする大きなチャンス。2012年のロンドンで開催された同大会では4位に終わっているだけに、当時の3位決定戦に出場していた吉田麻也、酒井宏樹はその反省を生かさなくてはならない。53年ぶりのメダル獲得に向け、このチーム最後の一戦に向かう。

観客数 -人 気温 33.0℃ 主審 バムラク テッセマ ウェイェサ
芝状況 - 湿度 39% 副審 モハンメド イブラヒム
天候 晴れ 弱風 副審 ギルバート チェルイヨット

大会情報

日程 区分 大会名
2021/7/31(土)〜2021/8/7(土) 五輪世代 五輪 ノックアウトステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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