IDでもっと便利に新規取得

ログイン

FIFAワールドカップ・アジア予選 最終予選

キックオフ:
2021/9/8(水) 0:00
試合会場:
ハリファ インターナショナル スタジアム
中国
0 0 前半 1 1
0 後半 0
試合終了
日本

試合経過

経過

チャン リンポンジュー チェンジェ 前半6分  
  前半40分0 - 1 得点:大迫 勇也
  後半5分 古橋 亨梧原口 元気
  後半13分 警告:伊東 純也
イン ホンボーハオ ジュンミン
リー アンルオ グオフー
ジン ジンダオアラン
後半17分  
警告:ウー シー 後半22分  
警告:ルオ グオフー 後半24分  
  後半31分 伊東 純也鎌田 大地
警告:ワン ガン 後半36分  
ウー シーチー ジョングオ 後半39分  
  後半43分 長友 佑都佐々木 翔

チームスタッツ

35% ボール支配率 65%
3 シュート 18
0 枠内シュート 3
261(63%) パス(成功率) 661(82%)
0 オフサイド 2
20 フリーキック 10
1 コーナーキック 6
0 ペナルティキック 0
警告
3
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • 中国
  • 日本

戦評

過酷な移動を経てカタールに乗り込んだ日本。コンディション面で不利な状況となったが、試合は日本が終始ボールを支配することとなり、この不安を全く感じない展開に。中国はほとんどプレスに来ず、単調なロングボールを繰り返すだけで、日本は拍子抜けの状態となる。

日本の攻撃陣は分厚い壁に挑み続けるが、大きなチャンスはないまま試合は前半の終盤へ。ここで久保建英の仕掛けから大迫勇也が決定機を迎えるが、フリーで放ったシュートがポストにはじかれ、攻めあぐねる嫌なムードが色濃くなる。それでも、直後に大迫が名誉挽回の得点でゴールをこじ開け、試合を折り返す。

後半も同様の展開が続き、攻め続けるものの、ゴールが遠い日本と、攻撃の時間をほとんど作れない中国という構図でそのまま試合は終了し、日本が辛勝を挙げた。

予想以上に攻め込み続けた中で守備陣が集中を切らさず、ほとんどピンチを迎えなかった点は評価されるべきだが、またも「初ゴール」を逃した久保や、負傷交代の古橋亨梧、精彩を欠くプレーが続いた途中出場の鎌田大地らには期するものがあるだろう。最終予選を勝ち抜くためにも、それぞれの持ち場に戻った彼らのさらなる成長が求められる。

見どころ

7大会連続のワールドカップ出場へ、ホームでさい先よく勝点3を積み上げたい日本だったが、念入りな準備を見せたオマーンを前に敗戦を喫し、まさかの黒星スタートとなった。

前回のアジア最終予選の初戦も敗れたが、今回は内容も伴わなかったことで厳しい評価を受けている。しかし、アクシデントが相次いで思うようなチーム構成ができなかったことは考慮されるべきだろう。その点においても冨安健洋や守田英正、オナイウ阿道といった「途中合流組」にかかる期待は大きく、是が非でも勝利が欲しい日本の原動力となれるか、注目だ。

対する中国はすでにカタール入りしており、3日には今回と同じ会場で初戦を行った。過酷な移動を強いられている日本に比べ、中立地ながら十分に「ホームアドバンテージ」を持っていると言える。その試合ではオーストラリアに完敗を喫して黒星発進となり、「日韓大会」以来のワールドカップ出場へ、この試合にかける思いは日本同様に強いはずだ。スペインで研さんを積むエースのウー・レイや、ブラジル出身のエウケソンなど、注意すべき個のタレントはいるものの、「格上」の日本としては内容、結果ともに上回って勝利を挙げ、不安視する声をはねのけたい。

観客数 -人 気温 22.6℃ 主審 ナワフ シュクララ
芝状況 - 湿度 39% 副審 モハメド サルマン
天候 晴れ 弱風 副審 アブドゥラ サレハ アロワイミ

大会情報

日程 区分 大会名
2021/9/2(木)〜2022/3/29(火) A代表 FIFAワールドカップ・アジア予選 最終予選
  • ※ 日時はすべて日本時間

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント