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FIFAワールドカップ・アジア予選 最終予選

キックオフ:
2021/11/11(木) 21:00
試合会場:
ミーディン ナショナル スタジアム
ベトナム
0 0 前半 1 1
0 後半 0
試合終了
日本

動画

試合経過

経過

警告:グエン トゥアン アイン 前半8分  
  前半17分0 - 1 得点:伊東 純也
グエン トゥアン アインファン バン ドゥク 後半0分  
  後半18分 南野 拓実浅野 拓磨
長友 佑都中山 雄太
グエン コン フォングエン バン トアン 後半28分  
  後半30分 田中 碧柴崎 岳
大迫 勇也古橋 亨梧
ファン バン ドゥクルオン シュアン チュオン
ブイ ティエン ドゥングエン タイン チュン
後半39分  
  後半41分 警告:守田 英正
グエン ティエン リンハー ドゥク チン 後半42分  
  後半43分 守田 英正原口 元気

チームスタッツ

37% ボール支配率 63%
7 シュート 14
2 枠内シュート 5
283(66%) パス(成功率) 612(80%)
1 オフサイド 3
17 フリーキック 11
2 コーナーキック 6
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • ベトナム
  • 日本

戦評

得たのは勝点3。だが、奪った得点は1点のみと、最低限の結果で90分間は終わった。

序盤に攻撃の中心となったのは守田英正。相手が5-3-2のような形で構えており、中央に位置する中盤の3枚から離れるように守田は左サイドのタッチライン際まで流れて最終ラインからボールを引き出す場面が続く。だが、先制点はカウンターから。大迫勇也が収めて南野拓実が抜け出し、最後は伊東純也が決めるという3トップが機能して得点を奪取。伊東は前半終了間際にも惜しい場面を創出し、自慢のスプリントで幾度も決定機を演出した。

後半もキーマンは伊東。積極的な仕掛けだけでなく、守備時にも素早く詰めて奪い返すなど、攻守両面で戦い続けた。だが、主導権は握るも、幾度も獲得したセットプレーからは得点はおろかシュートまで持ち込む場面も少なく、今後の課題といえる点に。途中出場から積極的にシュートを打ち続けた柴崎岳の仕掛けも実らず、最少得点差のまま試合は終了。

これで2位のオーストラリアとの勝点差は1に。得失点差を考えると物足りない結果に終わったものの、堅実に白星を収めて初戦ホームで敗れたオマーンとの再戦へ向かうこととなった。

見どころ

後がない状況でのオーストラリア戦で勝利を収め、辛うじて「カタール」の灯を絶やさずにすんだ日本。とはいえ徳俵に足がかかっている状況に変わりはなく、この試合でも勝点3はマストといえる。

注目は三笘薫だ。プロ1年目の昨季にいきなりベストイレブンに選出されると、独特なドリブルと高い得点力を武器に今夏には海外移籍を果たし、ついにA代表に初選出された。現所属クラブでもハットトリックを達成するなど活躍しており、得点力不足にあえぐ日本の起爆剤として期待がかかる。得失点差を考えると、グループ最下位のベトナムとの対戦では大量得点が求められるため、途中出場でも相手の脅威となる彼は「切り札」となるはずだ。

さらに、オーストラリア戦でゴールを決めて一躍「救世主」となった田中碧の起用が濃厚な点もプラスに働きそうだ。2人は川崎Fで幾度も好連係を披露していただけに、「あうんの呼吸」を日の丸の舞台でも発揮できるだろう。

今予選唯一のアウェイ2連戦と過酷な日程。次戦にはホームで苦杯をなめさせられたオマーンとの重要な一戦が待っている。大勝でベトナムを撃破し、勢いに乗って連勝を狙いたい。

観客数 11022人 気温 23.0℃ 主審 モハンメド アブドゥラ ハッサン
芝状況 - 湿度 50% 副審 モハメド アルハマディ
天候 晴れ 弱風 副審 ハサン アルマフリ

大会情報

日程 区分 大会名
2021/9/2(木)〜2022/3/29(火) A代表 FIFAワールドカップ・アジア予選 最終予選
  • ※ 日時はすべて日本時間

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