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AFC U23アジアカップ グループステージ

キックオフ:
2022/6/3(金) 22:00
試合会場:
パフタコール スタジアム
U-23UAE
1 0 前半 0 2
1 後半 2
試合終了
U-21日本

試合経過

経過

  前半29分 警告:斉藤 光毅
アブダラー アルバルーシファハド バドル 後半0分 斉藤 光毅三戸 舜介
ラシド ムバラクヤセル アルブルーシ 後半12分  
  後半16分0 - 1 得点:鈴木 唯人
得点:ヤセル アルブルーシ 後半18分1 - 1  
アブダラー アブドゥルラフマン モハンメドマンスール サイード 後半24分 山田 楓喜藤尾 翔太
  後半31分1 - 2 得点:細谷 真大
  後半37分 松岡 大起山本 理仁
細谷 真大中島 大嘉
サイード アルカービイーサ ハルファン 後半39分  
  後半43分 加藤 聖畑 大雅

チームスタッツ

46% ボール支配率 54%
5 シュート 8
2 枠内シュート 3
363(69%) パス(成功率) 430(74%)
0 オフサイド 2
22 フリーキック 1
3 コーナーキック 4
1 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-23UAE
  • U-21日本

戦評

パリへの道のりの途中であると同時に「アジアナンバーワン世代」の称号を懸けた公式戦という側面も持ち、内容と結果の両面が問われる今大会。グループ突破へ、重要な初戦を迎えた。

序盤は年の功で劣る日本が攻め込まれる。だが、相手のロングボールはチェイスアンリ、鈴木海音らが再三高さを見せてはじき返し、徐々にリズムは日本へ。日本のビルドアップでは最終ラインから中盤への縦パスが何本も通るようになる。だが、鈴木唯人ら前線の選手による次のプレーが精度を欠き、攻撃を完結させる場面はあまりないまま前半は終了。

後半も初戦らしい堅い展開が続くが、相手のミスを見逃さなかった鈴木唯が個人技から先制に成功する。しかし、ここでチームの若さが出てしまったか、直後にロングボールから簡単に相手の得点を許し、同点のまま試合は推移。それでも、鈴木彩艶のPKストップで勢いに乗り、細谷真大のファインゴールが生まれてリードを奪うと、以降は反撃をしのいで大きな勝点3を得た。

流れさえ作れば高いレベルで能力を発揮できる選手がそろうだけに、安易な失点は課題として浮き彫りになったといえる。短期決戦の中で彼らが今後どのような成長を見せるかにも注目だ。

見どころ

約2ヵ月前に行われたドバイカップU-23では優勝を飾り、上々のスタートを切った「大岩ジャパン」。新たにこの世代のリーダー格である松岡大起、所属クラブでの活躍が評価された三戸舜介や中島大嘉らがメンバーに加わって臨むAFCU23アジアカップウズベキスタン2022では、グループステージを勝ち上がって「6試合」を戦うためにも、まずはこの初戦で勝利を目指す。

先の大会では、高い位置からの連動したプレスと攻守の切り替えの早さを徹底し、守備からリズムをつかんで3試合連続無失点を達成。今大会でも同様の戦い方を志向するとみられるだけに、力強い守備でチームをけん引する西尾隆矢の離脱の影響は小さくないだろう。それだけに、今季からクラブで主力として戦っている馬場晴也や鈴木海音、そして高校から直接海外へと戦いの場を移したチェイスアンリらにかかる期待は大きい。主力が入ると予想されるUAE戦で、指揮官はセンターバックにどの選手を選ぶかに注目だ。

まだまだチームが成熟しているとは言いがたいが、多くが所属クラブでレギュラーを務めている期待の「パリ世代」。豊富な経験を武器に初戦を制し、一気に高みを目指していけるか。

観客数 270人 気温 26.0℃ 主審 ディラン ペレラ
芝状況 - 湿度 32% 副審 パラクラーマ ヘマスゥンガ
天候 晴れ 弱風 副審 ウォザーク マダルアリ アルスワイディ

大会情報

日程 区分 大会名
2022/6/1(水)〜2022/6/9(木) 五輪世代 AFC U23アジアカップ グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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