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AFC U23アジアカップ グループステージ

キックオフ:
2022/6/6(月) 22:00
試合会場:
パフタコール スタジアム
U-21日本
0 0 前半 0 0
0 後半 0
試合終了
U-23サウジアラビア

試合経過

経過

  前半27分 警告:サウード アブドゥルハミド
  後半9分 警告:イブラヒム マハナシ
斉藤 光毅三戸 舜介 後半16分  
  後半23分 アイマン ヤハヤジヤド アルジョハニ
イブラヒム マハナシアワド アルナスリ
  後半31分 メシャル アルセビヤニハリファー アルダウサリ
退場:藤尾 翔太 後半34分  
山本 理仁松岡 大起
細谷 真大中島 大嘉
後半38分  
  後半39分 ハマド アルヤミフセイン アルイーサ
モハンメド マーランアブドゥラー ラディフ
鈴木 唯人山田 楓喜 後半42分  

チームスタッツ

46% ボール支配率 54%
9 シュート 8
2 枠内シュート 3
397(78%) パス(成功率) 451(80%)
0 オフサイド 4
11 フリーキック 17
3 コーナーキック 5
0 ペナルティキック 0
警告
0
退場
1
警告・退場
警告
2
退場
0
  • U-21日本
  • U-23サウジアラビア

戦評

アジアの頂に向け、辛くも白星発進に成功した若き「サムライブルー」。2勝目を挙げればノックアウトステージ進出が確実視される状況で、グループ内最大のライバルであるサウジアラビアに臨んだ。

序盤から日本は積極的なプレーを発揮。守備では前線からの果敢なプレスでパスコースを限定し、セカンドボールを回収。高い位置でボールを奪われた際には素早いネガティブトランジションをチーム全体で行うことで即時奪回を狙い、簡単には攻撃の一手を出させず。ディフェンスがうまく機能して決定機を創出させないまま、試合は推移する。

一方の攻撃では、鈴木唯人や斉藤光毅の能力の高さを生かしたドリブル突破や、両サイドバックの攻撃参加などを駆使してチャンスをうかがう。しかし、相手の強固な守備ブロックを前に最後の部分での精度を欠き、攻めあぐねる。すると、後半34分には退場者が出て数的不利となり、その後は自陣での時間が続いてしまう。それでも、鈴木彩艶がチームを救うセーブを見せるなど、得点は許さずに試合終了。終始きっ抗した堅いゲームは痛み分けに終わった。年齢差があるチームに互角の勝負を見せたとはいえ、課題も抱えつつ、グループ最終戦へ向かう。

見どころ

勝点3を得るという素晴らしい滑り出しとなった日本。だが、満足のいく「結果」にもろ手を挙げて喜んではいられないだろう。初戦とはいえ、内容としては攻守ともに課題が多く、反省点が山積みの90分間となってしまった。

攻撃面ではビルドアップの質が挙げられ、縦パスを入れてボールを前進させる場面を思うように作れなかった点は懸念事項だ。エースとして期待される斉藤光毅がハーフタイムで退くなど、全体的に能力の高さをうまく発揮できずに終わってしまったのは改善点といえるだろう。守備面でも、失点シーンにあるように対応の不安定さが目立ち、連係の拙さも見受けられた。中2日で行われるためメンバーを入れ替える可能性も高いが、3月は3戦無失点に抑えただけに、どのような選手が起用されてもチーム全体で堅守を取り戻す必要がある。

対するサウジアラビアは初戦で5得点の快勝。ドバイで対戦した時も苦しい戦いの中で「守り勝った」一戦だっただけに、この試合はグループステージの大一番となるだろう。勝利を挙げれば勝ち抜きをほぼ手中に収められるだけに、死力を尽くして勝点3を手に入れたい。

観客数 300人 気温 29.0℃ 主審 アリ サバ アルカイシ
芝状況 - 湿度 13% 副審 ヘイダー アブドゥルハサン アリ ウバイディー
天候 晴れ 弱風 副審 ジョージ ラクリンディス

大会情報

日程 区分 大会名
2022/6/1(水)〜2022/6/9(木) 五輪世代 AFC U23アジアカップ グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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