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AFC U23アジアカップ グループステージ

キックオフ:
2022/6/9(木) 22:00
試合会場:
ブニョドコル スタジアム
U-21日本
3 1 前半 0 0
2 後半 0
試合終了
U-23タジキスタン

試合経過

経過

得点:松木 玖生 前半11分1 - 0  
  前半35分 警告:フィルダウス アリナザロフ
  後半0分 アブドゥルムミン ザビロフイスロム ザイロフ
シャリフベク ラフマトフムハンマダリ アジズボエフ
得点:佐藤 恵允 後半12分2 - 0  
山田 楓喜斉藤 光毅
佐藤 恵允中島 大嘉
後半13分  
  後半14分 スナトゥロ イスモイフロフシャラフジョン ソレホフ
アマドニ カモロフダレル ヨドゴロフ
退場:三戸 舜介 後半20分  
松木 玖生半田 陸
山本 理仁藤田 譲瑠チマ
後半30分  
  後半41分 ウマルジョン シャリポフカロマトゥロ サイドフ
得点:中島 大嘉 後半49分3 - 0  

チームスタッツ

52% ボール支配率 48%
7 シュート 3
3 枠内シュート 0
544(83%) パス(成功率) 445(81%)
2 オフサイド 1
6 フリーキック 10
8 コーナーキック 0
1 ペナルティキック 0
警告
0
退場
1
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-21日本
  • U-23タジキスタン

戦評

結果として、日本はグループステージ突破を決めた。

これまで出場機会が少なかったメンバー主体ながら連係面では不安は感じさせず、前半11分の松木玖生の先制弾を契機に勢いを増し、敵陣へ押し込む。両サイドバックは頻繁に高い位置へ上がり、選手間は良い距離を保って局面での数的同数以上を維持。しかし、フィニッシュの精度が上がらない。セットプレーは枠に嫌われ、タジキスタンにゴール前を固められた影響もあり、流れからは決め切れず。チャンスの回数の割には前半を1-0と、やや物足りない形で終える。

後半も同様の展開となり、相手のミスに乗じて追加点を奪うが、三戸舜介が退場処分を受けて前節に続いて数的不利の状況に。前半には皆無であった自陣での我慢を強いられてしまう。それでも、常に隙をうかがう姿勢を堅持し、ボール奪取からのカウンターを発動させる。この形でゴールを脅かし続け、終了間際に中島大嘉の華麗なループシュートが決まって勝負あり。直後に終了の笛が響いた。

思いもよらぬ苦戦を強いられながらも、3-0という結果で勝利を挙げた。だが、得失点差によってグループステージは2位通過。準々決勝は韓国との対戦となった。

見どころ

グループステージの山場と見られたサウジアラビアとの一戦は、主導権を握って進めていたものの、得点を奪えずにもどかしい展開に。終盤は数的不利になったこともあり、最後は逃げ切りを図って勝点1の確保が精いっぱいといった試合となった。

とはいえ、初戦では硬さが見られた選手たちが、見違えるように安定したパフォーマンスを披露したことは好材料といえる。中盤にスペースが空いてしまうという危うさは垣間見えたものの、連係面や個人に対する対応では比較的安定していた守備陣。藤田譲瑠チマを中心にボールを動かし、特に前半はキレのある突破を幾度も見せていた斉藤光毅や鈴木唯人といった攻撃陣。相手のレベルも高く、思うような試合展開とはならなかったが、「成長」も感じさせる戦いぶりには指揮官も手応えをある程度つかんだはずだ。

そんな中で迎える3戦目。引き分け以上で突破が決まり、勝てば首位通過の可能性も残っているが、連戦の中でも比較的先発を固定しているため、選手の疲労度も考えなくてはいけない。すでに敗退の決まっているタジキスタン相手に、今後を見据えつつ結果も手にするという難しいミッションに挑む。

観客数 375人 気温 32.0℃ 主審 アリ シャバン
芝状況 - 湿度 22% 副審 アッバス ゴルム
天候 晴れ 弱風 副審 アブドゥルハディ アルアネジ

大会情報

日程 区分 大会名
2022/6/1(水)〜2022/6/9(木) 五輪世代 AFC U23アジアカップ グループステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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