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AFC U23アジアカップ ノックアウトステージ

キックオフ:
2022/6/12(日) 22:00
試合会場:
パフタコール スタジアム
U-23韓国
0 0 前半 1 3
0 後半 2
試合終了
U-21日本

試合経過

経過

  前半13分 警告:チェイス アンリ
警告:コ ジェヒョン 前半21分  
  前半23分0 - 1 得点:鈴木 唯人
パク ジョンインクォン ヒョクギュ
キム テファンチョ ヨンウク
後半0分 斉藤 光毅佐藤 恵允
警告:チェ ジュン 後半11分  
  後半20分0 - 2 得点:細谷 真大
コ ジェヒョンオ セフン 後半27分  
  後半29分 藤尾 翔太内野 貴史
  後半35分0 - 3 得点:鈴木 唯人
ヤン ヒョンジュンコ ヨンジュン 後半36分  
キム ヒョヌイ ジンヨン 後半41分 細谷 真大松木 玖生
山本 理仁松岡 大起
  後半43分 鈴木 唯人中島 大嘉

チームスタッツ

54% ボール支配率 46%
13 シュート 15
4 枠内シュート 8
461(77%) パス(成功率) 344(73%)
2 オフサイド 0
19 フリーキック 9
11 コーナーキック 8
0 ペナルティキック 0
警告
2
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-23韓国
  • U-21日本

戦評

日本は「年上」の韓国に対して力負けすることなく戦い、これを制した。

前半は球際で引かず、競り合いで優位に立って果敢に立ち向かう。敵陣では前方にボールを動かす意識を強く打ち出し、鈴木唯人、斉藤光毅、藤尾翔太はドリブル、細谷真大は抜け出す動きを見せるなど、それぞれが持ち味を発揮して攻め込む。そして、鈴木唯は自らが仕掛けて得たFKを沈め、前半23分に先制に成功。以降もフィニッシュにつなげる場面を数多く作り、攻撃の手を緩めることなく充実の前半を終える。

だが、選手交代をキッカケに攻勢を強める韓国を前に、後半は押し込まれてしまう。イ・ガンインを起点とする攻めは脅威となったが、最後の場面では集中力を切らさず、ペナルティエリア内で体を張ってゴールを許さない。ボールとボールホルダーに対して食らい付く気持ちの強さを90分間通して継続し、決めるべき選手が決める、という理想の流れを体現したことで、3-0という結果は必然ともいえた。

頼もしさを増した「パリ世代」は準決勝に進出。開催国であるウズベキスタンとの1戦となった。アウェイの環境の中でもまれることで、さらなる成長が期待できそうだ。

見どころ

日本はグループステージを2位で通過。「主力組」はおおむね万全の状態で韓国戦を迎えられることになった。

ただ、韓国は2勝1分けの首位でグループCを突破。優勝候補としてさすがの結果を残している中、オ・セフンやイ・ガンインももちろんだが、チョ・ヨンウクにも要注意だ。途中出場から計3ゴールと完全に「乗っている」状態。得点だけでなく、ドリブルやラストパスで攻撃をけん引する背番号7をいかに止められるかが、試合のポイントになりそうだ。

日本の注目選手はPKストップやファインセーブを披露して存在感を発揮している鈴木彩艶。相手は23歳以下で構成されたチームかつ前回覇者なだけに、これまで以上に攻め込まれる場面が増えることが予想される。抜群の反射神経から繰り出すセービングでゴールマウスにカギをかけ、最後尾からチームを盛り立てたい。

この大会で韓国と戦うのは大会名が「AFC U-23選手権」だった16年の決勝以来。その一戦は2点ビハインドから3点を奪い、逆転で優勝を収めた劇的な試合だった。今回は準々決勝とはいえ、試合の激しさは当時と変わらないはず。6年前と同じように、終了の笛が鳴った瞬間に歓喜の声を上げるのは日本となるか。

観客数 529人 気温 27.0℃ 主審 ハンナ ハットタブ
芝状況 - 湿度 48% 副審 ラシド アルガイティ
天候 曇り 弱風 副審 パラクラーマ ヘマスゥンガ

大会情報

日程 区分 大会名
2022/6/11(土)〜2022/6/19(日) 五輪世代 AFC U23アジアカップ ノックアウトステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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