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AFC U23アジアカップ ノックアウトステージ

キックオフ:
2022/6/18(土) 22:00
試合会場:
パフタコール スタジアム
U-21日本
3 2 前半 0 0
1 後半 0
試合終了
U-23オーストラリア

試合経過

経過

得点:佐藤 恵允 前半7分1 - 0  
得点:オウンゴール 前半39分2 - 0  
  後半0分 ベルナルド オリベイラキャメロン プピオン
カイ トレウィンルイス ミラー
警告:半田 陸 後半9分  
中島 大嘉藤尾 翔太 後半12分  
  後半17分 クシニ イェンギアルー クオル
ラミー ナジャリネラックラン ブルック
得点:藤尾 翔太 後半19分3 - 0  
松木 玖生鈴木 唯人
山本 理仁藤田 譲瑠チマ
後半24分  
警告:鈴木 唯人 後半29分 ルイス ダリゴパトリック ヤズベク
警告:内野 貴史 後半35分  
  後半36分 警告:トリスタン ハモンド
内野 貴史加藤 聖
佐藤 恵允細谷 真大
後半40分  

チームスタッツ

45% ボール支配率 55%
15 シュート 11
5 枠内シュート 1
433(80%) パス(成功率) 530(85%)
2 オフサイド 1
11 フリーキック 17
7 コーナーキック 4
0 ペナルティキック 0
警告
3
退場
0
警告・退場
警告
1
退場
0
  • U-21日本
  • U-23オーストラリア

戦評

過密日程に加えて複数の離脱者が出るなど、難しい状況の中で迎えた日本。「通過点」のはずであった準決勝では完敗を喫しただけに、リバウンドメンタリティーが試される一戦となったが、見事に3-0でオーストラリアを下し、3位で今大会をあとにした。

前半から試合を支配し続けたのは日本だった。課題のビルドアップでは、自陣から落ち着いて相手のプレスをいなし、敵陣へと進入してセットプレーや完璧なパスワークから得点を奪取。守備面でも準決勝では鳴りを潜めていた「大岩ジャパン」の象徴とも言える前からのプレスを積極的に仕掛け、高い位置でボールを奪われた際には素早いトランジションを行い、ラフなボールを蹴らせてセカンドボールを回収する。3点のリードを保持した終盤にも、交代で入ったフレッシュな選手が足を止めずに守備に奔走。球際の部分でも、馬場晴也を中心とした最終ラインが体を投げ出してシュートをブロックするなど、粘り強く対応し、攻守ともに充実した内容で試合を終えた。

大会を通し、さまざまな課題が浮き彫りとなった若き日本。ここから個々が研さんを積み、パリで躍動する姿を期待したい。

見どころ

日韓戦で燃え尽きてしまったと言われたくはないだろう。ただ、ウズベキスタン戦ではそう言われても致し方ないほどの「体の重さ」をのぞかせてしまった。「大岩ジャパン」の生命線であったはずの前線からのプレスは鳴りを潜めるどころか、相手にお株を奪われる始末で、イージーなパスミスも散見した。疲労感は拭い切れず、点差以上の完敗というダメージの残る結果となってしまった。

リカバリーを図りたいオーストラリア戦も、これまでと同じように中2日でやってきてしまうことを考えれば、厳しい状況に立たされているのは間違いない。そんな中だからこそ、これまで途中出場が多かった中島大嘉や松木玖生、出場停止が明ける三戸舜介といった面々に期待したい。3者ともこれまで出場機会は限られ、コンディションは悪くないはず。所属クラブでの好調ぶりを引っ提げて今大会に向かったものの、「脇役」に回っている状況は本意ではないだろう。実力を発揮し、一転して「主役」の座を射止める活躍を見せて苦境のチームを救いたい。

状態を見極めた選手起用に加え、今大会最後の一戦でもう一度ネジを巻き直せるかなど、指揮官の手腕が問われる3位決定戦になりそうだ。

観客数 230人 気温 24.0℃ 主審 キム ヒゴン
芝状況 - 湿度 30% 副審 チャン ジョンピル
天候 晴れ 弱風 副審 ソン ボンクン

大会情報

日程 区分 大会名
2022/6/11(土)〜2022/6/19(日) 五輪世代 AFC U23アジアカップ ノックアウトステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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