ACL

ACL グループG 第5節

7/4(日)23:00 ラジャマンガラ スタジアム

2 2 前半 1 1
0 後半 0

試合終了

15

試合後勝点

3

ジョホール ダルル タクジム

前半:JDTボールでキックオフ、試合開始

前半0分

名古屋

予想フォーメーションは4-2-3-1。勝点12と、グループGの首位をひた走る。攻撃陣は1節、3節と同様に山崎、相馬が先発。特に山崎は3節のハットトリックを含む4得点と波に乗っている。競り負けないフィジカルを武器に、3試合連続得点を狙う

前半0分

JDT

予想フォーメーションは4-1-4-1。勝点3と、グループGの3位でノックアウトステージ進出の可能性は消滅。1節に行われた前回の対戦では1点差の惜敗で、リベンジを図ってくるはず。ロウリーとアフィクは累積警告のため出場停止となっている

前半0分

名古屋

このグループステージにおける躍進の要因の1つは、ここまで無失点と数字にも表れているように守備面の好調ぶりだ。直近3試合ではディフェンスラインに宮原、中谷、木本、吉田豊が並ぶ形で固定し、連係面での問題はない。連戦による疲労は懸念材料だが、この試合でもゴールに「カギ」をかけてクリーンシートを狙う

前半0分

JDT

その堅ろうな扉を開く「カギ」となるのはアルゼンチン出身のレアンドロベラスケスだろう。このグループステージではゴールが2節と3節に生まれているが、その2得点はともに「背番号10」によるもの。名古屋としては警戒しなければならない

前半0分

名古屋は米本、JDTはクナンランがキャプテンマークを巻く

前半2分

名古屋

阿部がペナルティエリア右へスルーパスを送ると、マテウスが反応して走り込む。すると、相手のタックルに遭って倒され、PKを獲得

前半4分

名古屋

G O O O O O A L ! ! キッカーはマテウス。ハジクの動きの逆を突き、冷静にゴール右へ決める

前半5分

名古屋

味方が左へ大きく展開。相馬が追って受けると、縦にドリブルを仕掛ける。クナンランの対応に遭いながらペナルティエリア左へ運ぶが、最後はゴールラインを割ってしまう

前半7分

名古屋

宮原が右サイドの敵陣深くから低い弾道のクロスを入れる。阿部がペナルティエリア中央へ走り込むが、相手の対応に遭ってシュートには持ち込めない

前半8分

JDT

左サイドの敵陣深くでFKを得る。ボールサイドにはナズミとレアンドロベラスケスが立つ

前半8分

JDT

キッカーはレアンドロベラスケス。左足でクロスを供給するが、ファーサイドへ流れてしまう

前半10分

名古屋

ディフェンスラインでボールを回すと、相手のプレスを受ける。それでも、冷静にかわしてボールをキープする

前半10分

名古屋

味方がディフェンスラインの裏を狙って縦パスを供給。マテウスがペナルティエリア内へ走り込むが、ボールはハジクに処理されてしまう

前半12分

名古屋

米本がパスを出した直後にハズワンのタックルを受けて倒される

前半12分

JDT

ハズワンにイエローカード

前半13分

JDT

ハズワンが左サイドの敵陣中央へ持ち上がるが、中谷のタックルに遭ってボールを失う

前半14分

名古屋

相馬が左サイドでドリブルを仕掛け、左サイドの敵陣中央から中央へパスを送る。阿部がトラップするが、タッチが大きくなってしまい、収められない

前半14分

名古屋

相馬が左サイドの敵陣中央から中央へカットイン。そのままペナルティエリア手前の右へ横パスを送ると、マテウスが反応。しかし、トラップが乱れて収まらない

前半17分

JDT

ラマダンが右サイドの敵陣中央のタッチライン際で縦にドリブルを仕掛ける。しかし、吉田豊の対応に遭う。最後は吉田豊を倒してファウルの判定を受ける

前半18分

名古屋

ディフェンスラインでじっくりとパスを回し、左から右にボールを送る。この流れから中谷が縦パスを出し、マテウスが受ける。しかし、マテウスは無理をせずに後方へ戻す

前半20分

名古屋

自陣の深い位置で相手にボールを持たれるが、吉田豊と中谷が囲んでクロスの供給を許さない

前半21分

JDT

レアンドロベラスケスが相手との接触で倒れ、左足を押さえる

前半21分

JDT

レアンドロベラスケスは立ち上がってプレーに復帰する

前半23分

名古屋

山崎がペナルティエリア左からマイナスの角度へパスを出し、相馬が収める。しかし、対じするDFの距離が近く、シュートには持ち込めない

前半23分

JDT

レアンドロベラスケスがペナルティエリア左へ斜めのパスを送り、シャメルがクロスを供給。しかし、ファーサイドで吉田豊が対応し、シュートには持ち込ませない

前半25分

名古屋

相手のパスミスから攻撃開始。阿部がペナルティエリア手前の中央でタメを作ってペナルティエリア左へスルーパスを供給。走り込んだ相馬が受けてシュートを放つが、枠の左へ外れてしまう

前半27分

JDT

木本のトラップミスから左CKを得る

前半28分

JDT

キッカーはナズミ。右足でファーサイドを狙ってクロスを供給するも、ランゲラックにキャッチされる

前半28分

名古屋

G O O O O O A L ! ! 長澤がペナルティエリア手前の右へ斜めのパスを出し、阿部が受ける。切り返しでDFをかわして左足を振り抜くと、美しい曲線の軌道を描いてゴール左隅に決まる

前半31分

JDT

ハズワンが敵陣浅い位置でボールを持つと、相手に囲まれて倒される。ここで得たFKからはチャンスに至らない

前半32分

名古屋

マテウスが右サイドの敵陣中央からカットインして後方の米本に下げる。米本は山崎へ縦パスを通し、山崎はペナルティエリア手前の中央で相手をかわしてグラウンダーのシュートを放つ。ボールはゴール右隅をとらえるが、ハジクにセーブされてしまう

前半33分

名古屋

宮原が右サイドの敵陣深くからクロスを供給。山崎が反応するも、受けられない

前半35分

JDT

味方が左サイドの敵陣中央へラフな浮き球を供給。ハズワンが宮原と競り合うも、最後はボールがタッチラインを割る

前半36分

名古屋

米本にイエローカード

前半36分

名古屋

米本は次節出場停止

前半38分

名古屋

宮原にイエローカード

前半38分

名古屋

パスを受けた瞬間のアヒアルに対してタックルを仕掛けたが、足を削って倒す。このプレーが警告の対象となる

前半40分

JDT

味方がペナルティエリア右からマイナスの角度へパスを出し、レアンドロベラスケスが受ける。ペナルティエリア手前の中央で中谷のマークに遭うが、切り返しでシュートコースを作って左足を振り抜く。しかし、ランゲラックのファインセーブに遭ってゴールならず

前半42分

JDT

G O O O O O A L ! ! コービンオングが持ち上がって距離のある位置から思い切りよくミドルシュートを放つ。ランゲラックにはじかれるが、ラマダンが素早くこぼれ球に反応。ペナルティエリア内から右足でゴールマウスへ流し込む

前半44分

名古屋

相手との接触により、相馬が自陣で倒れる

前半44分

名古屋

相馬は大事には至らず。立ち上がってプレーに復帰する

前半45分

JDT

左CKを得る

前半46分

アディショナルタイムは1分の表示

前半46分

JDT

キッカーはショートコーナーを選択。パスをつなぎ、最後はコービンオングがペナルティエリア手前の左から浮き球を供給。しかし、相手にクリアされてしまう

前半:前半終了。2-1と、名古屋のリードで試合を折り返す

後半:名古屋ボールでキックオフ、後半開始

後半0分

両チームともに、ハーフタイムでの選手交代はなし

後半1分

名古屋

相馬が左から切れ込んでクロスを供給。山崎がゴール前で競り合い、ボールが後方にこぼれると、マテウスが反応して決定機を迎える。シュートを放つも、相手のブロックに遭って惜しくもゴールならず

後半3分

名古屋

相馬が左サイドを持ち上がって優しいラストパスをペナルティエリア内へ供給。好機を迎えたマテウスが走り込んでシュートを放つが、相手のブロックに遭ってしまう

後半4分

名古屋

左CKを得る。キッカーの相馬が右足でクロスを供給するが、相手にクリアされてしまう

後半6分

名古屋

マテウスが得意のドリブルでペナルティエリア右へ切れ込む。そのまま低い弾道のクロスを入れると、相馬と山崎が反応。相馬はスルーして山崎の下にボールが渡るが、山崎は体勢を崩してシュートを打ち切れない

後半7分

名古屋

阿部にイエローカード

後半7分

名古屋

ドリブルで持ち上がる相手と並走した際に、接触してしまい、相手を倒す。このプレーが警告の対象となる

後半9分

名古屋

マテウスがペナルティエリア手前の中央へドリブルで持ち上がる。そのままペナルティエリア左へグラウンダーのパスを送ると、相馬が反応してダイレクトで折り返す。しかし、味方には合わない

後半10分

名古屋

5長澤OUT→15稲垣IN

後半10分

名古屋

9山崎OUT→8柿谷IN

後半10分

名古屋

7阿部OUT→25前田IN

後半12分

JDT

アヒアルがペナルティエリア左のゴールライン際から折り返すが、ゴールラインを割っていると判定される

後半13分

名古屋

宮原がドリブルで抜け出しを図ると、アヒアルとの接触で倒れる。右サイドの敵陣中央でFKを獲得

後半14分

名古屋

キッカーは相馬。右足でクロスを供給するが、相手にヘディングでクリアされてしまう

後半16分

名古屋

前線の構成は1トップに柿谷、トップ下に前田となる

後半17分

JDT

アヒアルがペナルティエリア左へ縦パスを送り、ハズワンが反応して走り込んで左足を振り抜く。しかし、左のポストに当たって惜しくもゴールならず

後半18分

名古屋

前田が右サイドの敵陣深くからクロスを送る。相馬がゴール前で収めるが、シュートまで時間がかかってしまい、得点に至らない

後半20分

名古屋

11相馬OUT→19齋藤IN

後半21分

名古屋

前田は右サイドでプレーする機会が多く、マテウスが中央にポジションを取る

後半22分

JDT

18ハズワンOUT→28シャフィクIN

後半22分

JDT

19アヒアルOUT→8サフィクIN

後半25分

JDT

味方が右サイドの敵陣中央へ縦パスを送り、ラマダンが反応して中央から右へ走り込む。しかし、ボールはタッチラインを割ってしまう

後半26分

名古屋

自陣でブロックを構築し、安易な進入を許さない

後半27分

JDT

右CKを得る

後半27分

JDT

キッカーはサフィク。右足でクロスを供給すると、シャフィクが頭で合わせる。しかし、枠を外れる

後半29分

名古屋

相手ボールの時間では、クロスの供給は許すものの、中央は締めてきっちりと守る

後半30分

JDT

ベンチではスマレが出場の準備を進める

後半32分

名古屋

宮原が右サイドでドリブルを仕掛け、長い距離を持ち上がる。そのままマイナスの角度へクロスを送るが、この流れからはシュートに至らない

後半32分

JDT

17ラマダンOUT→13スマレIN

後半32分

JDT

シャフィクにイエローカード

後半34分

JDT

マウリシオにイエローカード

後半34分

JDT

マウリシオは前田とハイボールを競った際に膝が当たる。このプレーが警告の対象となる

後半36分

名古屋

柿谷が抜け出してペナルティエリア右で収める。ハジクの寄せに遭うも、キープしてマイナスの角度へラストパスを送る。最後は齋藤がシュートを放つが、至近距離で相手のブロックに遭う

後半38分

JDT

5シャメルOUT→16ダニアルIN

後半38分

JDT

21ナズミOUT→20アズリフIN

後半40分

JDT

右CKを得る。キッカーのサフィクはショートコーナーを選択。パスをつないで最後はダニアルが右サイドの敵陣中央からクロスを供給。しかし、相手のブロックに遭う

後半42分

名古屋

16マテウスOUT→17森下IN

後半43分

JDT

スマレが右サイドのタッチライン際でドリブルを仕掛ける。しかし、吉田豊に密着されてクロスの供給には至らない

後半45分

名古屋

前田が自陣でクナンランからのスライディングタックルを受けて倒れる。大事には至らず、プレーに復帰する

後半46分

アディショナルタイムは4分の表示

後半46分

JDT

ペナルティエリア右角付近で細かくパスをつなぎ、シャフィクがファーサイドを狙ってクロスを供給。味方が反応するも、宮原の対応に遭ってシュートに至らない

後半49分

JDT

ハジクが自陣から前線へ大きく蹴り込む。味方が反応するが、ボールはランゲラックに処理される

後半:試合終了。2-1で名古屋が勝利

7月4日(日)の速報・結果

ACL

  • ラーチャブリー

    0 - 0

    試合終了

    浦項

  • 名古屋

    2 - 1

    試合終了

    JDT

  • タンピネス

    0 - 4

    試合終了

    全北現代

※ 一部の試合結果は終了後に掲載いたします。