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J1

J1 第13節

5/14(土)14:00 豊田スタジアム

1 1 前半 0 0
0 後半 0

試合終了

14

試合後勝点

17

前半:名古屋ボールでキックオフ、試合開始

前半0分

名古屋

予想フォーメーションは3-1-4-2。前節からのスタメン変更は1人。吉田豊が外れて相馬が入り、左ウイングバックを入れ替えるとみられる。ここ数試合ベンチ入りしていたチアゴはC大阪からの期限付き移籍で加入しているため、ベンチ外に。4月14日に徳島からの復帰が発表された石田がベンチに入った

前半0分

名古屋

丸山はこの試合でJ1通算200試合出場を達成

前半0分

名古屋

順位は15位に沈み、6試合勝利なしと苦しい状況にある。その6試合で挙げた得点はわずか3点にとどまり、そのうち2点はセットプレーからと、得点力不足にあえいでいるのが現状だ。その6試合中一度もなかった複数得点を挙げ、今日こそ勝利を収めたい

前半0分

C大阪

予想フォーメーションは4-2-3-1。前節からのスタメン変更は2人。原川、Bメンデスが外れ、鈴木、山田が入る、磐田戦では加入後初ゴールを含めた2得点を決めた毎熊は3試合連続での先発。昨季までの定位置の右サイドバックではなく、一列高い位置での起用が続いており、その攻撃力にかかる期待は大きい

前半0分

C大阪

わずか3日前に「脳振とうおよび左肩鎖関節脱臼」との診断結果が発表されたキムジンヒョンは今日も先発。歴代3位のJ1連続フルタイム出場は181で途切れたとはいえ、外国籍選手としてJ1最多を更新する336試合目の出場となる「守護神」の存在は大きいはず。4試合ぶりの無失点を果たし、勝利に貢献できるか

前半0分

名古屋は稲垣、C大阪は清武がキャプテンマークを巻く

前半0分

名古屋の直近5試合は0勝3分け2敗。C大阪の直近5試合は2勝2分け1敗。両者の過去対戦成績は27勝9分け17敗と名古屋の勝ち越し

前半2分

C大阪

山中が左サイドの敵陣浅い位置から浮き球を蹴り込む。走り込んだ毎熊がペナルティエリア左で受けるも、そこから攻撃を展開できない

前半3分

名古屋

相馬が左サイドのタッチライン際からボールを大きく前に出して特長であるドリブルを仕掛ける。しかし、ボールは長くなり過ぎ、DFに処理されてしまう

前半4分

C大阪

左サイドの敵陣中央でJパトリッキが藤井のファウルを受けてFKを獲得

前半4分

名古屋

藤井にイエローカード

前半5分

C大阪

キッカーは山中。左足でゴール前に精度の高いボールを蹴り込むが、混戦の中で惜しくもシュートには持ち込めない

前半6分

名古屋

GOOOOOAL!! 自陣右サイドからのスローイン。ボールを受けたマテウスは1人かわし、ディフェンスラインの裏にスルーパスを送る。抜け出した仙頭はキムジンヒョンとの1対1に。ペナルティエリア内から仙頭は落ち着いてキムジンヒョンの右手のわずか下を抜けるようなシュートを放ち、開始早々にネットを揺らす

前半6分

名古屋

今季のリーグ戦、先制に成功した試合は5試合。1勝2分け2敗で勝率は20.0%

前半8分

名古屋

左サイドからのCKを得る。キッカーは相馬。右足で鋭いクロスをニアサイドに蹴り込むも、山中に頭でクリアされてしまう

前半10分

名古屋

マテウスは右サイドから得意のドリブルを仕掛け、最後は切り返してDFをかわして右サイドの敵陣中央から左足でクロスを供給。しかし、ニアでDFにカットされてしまう

前半12分

名古屋

自陣から仙頭が一気にロングボールを蹴り込む。相馬がディフェンスラインの裏に抜け出して走り込むが、惜しくもボールはそのままゴールラインを割ってしまう

前半13分

C大阪

山中が左サイドの敵陣深くから左足でクロスを供給する。しかし、ランゲラックに直接キャッチされてしまう

前半14分

名古屋

マテウスがピッチに倒れ込む

前半15分

名古屋

マテウスは直前の接触で痛んだとみられるが、時間を置いてから立ち上がってプレーに復帰

前半16分

C大阪

毎熊が丸山との競り合いの中で最後は右CKを獲得する

前半16分

C大阪

キッカーは右足で滞空時間の長いクロスを蹴り込む。ファーでフリーになっていた毎熊が折り返すも、ゴール前でブロックされて決定機には至らない

前半17分

名古屋

マテウスが重いドリブルで前進。ペナルティエリア手前から直接シュートという選択肢もある中で、マテウスは左サイドに展開。走り込んで受けた仙頭は切り返して中の状況をうかがうも、クロスは入れずに後方の相馬に戻して攻撃を作り直す

前半19分

名古屋

最終ラインのパス回しからうまくフリーになった稲垣がボールを受け、自陣から一気にディフェンスラインの裏にロングボールを蹴り込む。酒井が走り込むも、受ける前にキムジンヒョンにキャッチされてしまう

前半21分

ボールを収めたい名古屋のマテウスと、それを防ぎたいC大阪の西尾の激しいマッチアップが繰り広げられている

前半22分

C大阪

松田が自陣から一気にロングボールを蹴り込む。走り込んで受けた毎熊はDFとの競り合いとなるも、最後は右サイドからのCKを獲得

前半23分

C大阪

キッカーの清武はアウトスイングのクロスを蹴り込む。しかし、競り合いの中で中谷に頭でクリアされてしまう

前半25分

C大阪

サイド、中央と攻撃を展開し、最後は左サイドの敵陣深くから山中がダイレクトで高精度のクロスを蹴り込む。飛び込んだJパトリッキは右足でわずかに触るにとどまり、ボールは高く浮く。落下点でキャッチしようとしたランゲラックと山田が交錯してボールはこぼれるも、最後はランゲラックにキャッチされてしまう

前半26分

名古屋

右サイドの敵陣中央から森下が右足でクロスを供給。しかし、精度を欠いてそのままゴールラインを割ってしまう

前半27分

C大阪

山田が緩急をつけたドリブルでボールを運び、右サイドの高い位置からゴール前に低いクロスを入れる。しかし、対じしたDFに当たって右CKを獲得

前半28分

名古屋

相手のCKをしのいでカウンターを開始。マテウスがボールを運び、一度は防がれるも、マテウスは右サイドでボールを収める。上がってきた味方を使わず、鋭いドリブルから右サイドの敵陣中央で左足を振り抜く。クロスではなく直接枠を狙ったシュートだったが、枠の上に外れてしまう

前半31分

C大阪

自陣の右サイドから松田がサイドチェンジのパスを送る。左サイドで受けた山中は同サイドの前線にいるJパトリッキを狙って縦パスを送るも、相手のチェックに遭い、つながらない

前半33分

名古屋

自陣左サイドで丸山と相馬が巧みなワンツーから抜け出してボールを運ぶ。相馬はディフェンスラインの裏に走り出した酒井につなぎ、酒井はペナルティエリア左脇からゴール前にクロスを供給。ゴール前でマテウスが押し込んでネットを揺らすも、オフサイドディレイがあったか、副審の旗が上がってオフサイドの判定

前半34分

主審が耳に手を当てるシグナルを見せ、VARのチェックを待つ

前半34分

VARのチェックが終わり、プレーが再開される

前半36分

名古屋

強度の高い守備からの速攻が効果的で、C大阪を相手に有利に進めている

前半38分

C大阪

毎熊にイエローカード

前半38分

C大阪

森下に対してアフター気味で体ごとぶつかってしまう。プレーが継続していたので主審は流していたものの、プレーが途切れた際に警告が提示される

前半43分

C大阪

清武が良い形でボールを受ける回数が少なく、効果的な攻撃を繰り出す回数は少ない。幾度も得ているCKも得点には結び付けられていない状況だ

前半41分

名古屋

マテイヨニッチのファウルがあった際にカードはないのかと、マテウスがヒートアップ。当然判定は変わらず、主審は冷静にマテウスを制し、プレーが続く

前半46分

C大阪

うまく左サイドから展開し、敵陣中央の右から松田が浮き球を蹴り込む。ゴール前に山田が飛び込むも、藤井に頭ではじき返されてしまう

前半46分

アディショナルタイムは1分の表示

前半:前半終了。1-0と、ホームの名古屋のリードで試合を折り返す

後半:C大阪ボールでキックオフ、後半開始

後半0分

C大阪

17鈴木OUT→38北野IN

後半0分

C大阪

34山田OUT→9アダムタガートIN

後半0分

名古屋

ハーフタイムに選手交代はなし

後半1分

名古屋

稲垣がペナルティエリア手前の右からミドルシュートを放つ。ゴール前で仙頭がわずかに触ってコースを変えるも、枠の右に外れてしまう

後半2分

C大阪

速攻を仕掛ける。北野がパスを出し、一気に駆け上がったJパトリッキがペナルティエリア左からグラウンダーのクロスを供給。走り込んだアダムタガートが押し込むだけ、といったボールだったが、わずかにランゲラックに触れられたことでコース、タイミングが変わり、アダムタガートは触れずにボールは流れてしまう

後半4分

C大阪

途中出場の選手が絡んだ攻撃を作り、後半頭からペースをつかんで攻め込んでいる

後半5分

C大阪

ペナルティエリア手前の中央から毎熊が左足でミドルシュートを放つ。磐田戦で2得点を挙げた毎熊のシュートに期待が高まるが、惜しくも枠の右に外れてしまう

後半6分

C大阪

清武が敵陣中央から縦パスを送る。ペナルティエリア内で相手を背負ったアダムタガートが、うまく反転して前を向いてシュートに持ち込む。しかし、相手に当たってゴールラインを割ってしまう

後半8分

C大阪

またも積極的に攻め込む。ペナルティエリア手前の中央でこぼれ球を拾った清武は針の穴を通すような正確無比な斜めのパスをペナルティエリア内のアダムタガートに通す。アダムタガートはDFのタイミングをずらしながらペナルティエリア中央からシュートを放つも、枠の上にふかしてしまう

後半10分

C大阪

北野が清武の縦パスを受けて積極的に攻め込む。北野は躍動感のあるプレーでボールを前に運ぶも、ペナルティエリア手前の中央でDFの守備に遭い、ボールを失ってしまう

後半13分

C大阪

ボランチに下がった清武、トップ下で躍動感のあるプレーを見せる北野、最前線でボールを収めてシュートまで持ち込むアダムタガートのセンターラインが効果的な働きを続けて一方的に攻め込んでいる

後半14分

名古屋

マテウスが強烈なミドルを放つかと思わせてDFをかわし、ペナルティエリア手前の中央からゴール前にスルーパスを出す。しかし、走り込んだ仙頭にはつながらずにDFにクリアされてしまう

後半15分

名古屋

14仙頭OUT→46石田IN

後半15分

名古屋

石田は徳島から復帰後初となる出場を果たす

後半16分

名古屋

自陣から相馬がロングボールを蹴り込む。前線に残っていた石田はマテイヨニッチとの競り合いに。石田は懸命に体を入れてボールを保持し続け、スタジアムから大きな拍手が送られる

後半18分

名古屋

セットプレーの流れから攻撃を続け、マテウスがペナルティエリア右で相手と競り合う。こぼれ球に反応したレオシルバがペナルティエリア右からシュートを放つも、わずかに枠の左に外れてしまう

後半20分

名古屋

前線にロングボールが送られると、右サイドの敵陣中央で石田が収める。石田は前に運び、ゴール前の状況を見ながら右サイドの敵陣深くからクロスを供給。マテイヨニッチがクリアしたボールがマテウスに当たってネットを揺らすも、最初の石田が受けた際にわずかにオフサイドの判定となり、得点は認められない

後半23分

名古屋

大きな展開からボールを受けた相馬が松田に倒されて左サイドの敵陣中央でFKを得る

後半24分

名古屋

キッカーはマテウス。左足でクロスを蹴り込み、ニアで石田が頭でそらすが、その前に主審の笛が鳴り、攻撃は終わってしまう

後半25分

C大阪

Jパトリッキが敵陣でボールホルダーにプレッシャーを掛け、ボールを奪う。そのまま前に運んでアダムタガートへのスルーパスを送るも、手前でDFにカットされてしまう

後半26分

C大阪

16毎熊OUT→41中原IN

後半28分

C大阪

代わって入った中原が右サイドでタメを作り、後方から駆け上がった松田にパスを送る。松田は右サイドの敵陣深くのゴールライン際からクロスを上げるも、ボールはやや流れる。それでも後方からのボールを清武が高い技術を生かして収め、反転して攻め込む。だが、決定機には持ち込めない

後半29分

名古屋

9酒井OUT→23吉田豊IN

後半29分

C大阪

26JパトリッキOUT→7上門IN

後半33分

C大阪

北野が高い技術と、スピードあふれるプレーで攻撃をけん引するも、決定機には持ち込めない

後半33分

C大阪

アダムタガートのパスを受けた上門がペナルティエリア右からクロスではなく、積極的にシュートを放つ。しかし、枠の左に外れてしまう

後半36分

C大阪

清武が敵陣中央の左から右サイドに展開。松田が受けるも、ファーストタッチが長くなり、レオシルバに奪われてしまう

後半37分

C大阪

レオシルバのファウルを受けて右サイドの敵陣中央でFKを獲得する

後半38分

C大阪

ボールサイドに立つのは清武と中原。右足で清武が滞空時間の長いクロスを蹴り込み、マテイヨニッチが頭ひとつ抜け出す。しかし、マテイヨニッチはボールに触れず、後方で相手にクリアされてしまう

後半39分

名古屋

左サイドに抜け出したマテウスが敵陣深くから左足で強烈なクロスを入れる。ゴール前に相馬が走り込むも、わずかにキムジンヒョンに早くキャッチされてしまう

後半41分

名古屋

1点リードしていることもあり、ボール保持を続ける。左サイドでマテウスがキープすると、同サイドの敵陣中央あたりからDF2人を華麗なルーレットで置き去りにし、ボールを運ぶ

後半43分

C大阪

中原が右サイドの敵陣中央でこぼれ球を拾い、一気にドリブルで攻め込む。ペナルティエリア右に進入して右足でクロスを入れると、対じしたDFにブロックされて右CKを得る

後半44分

C大阪

キッカーは清武。右足でクロスを入れるも、石田にヘディングでクリアされてしまう。こぼれ球がつながって再び清武がクロスを入れるも、ランゲラックにしっかりとキャッチされてしまう

後半45分

名古屋

相馬が右サイドの敵陣深くからクロスを入れる。ペナルティエリア右で受けた稲垣は素早く周りの状況を判断し、フリーの石田にパスを出す。石田はペナルティエリア手前の中央からシュートを放つも、惜しくも枠の上に外れてしまい、石田は悔しそうな表情を浮かべる

後半46分

アディショナルタイムは3分の表示

後半46分

名古屋

10マテウスOUT→7阿部IN

後半46分

名古屋

11相馬OUT→34内田宅IN

後半48分

名古屋

レオシルバが自陣でボールを奪取し、巧みな状況判断からオープンスペースに自らドリブルで運ぶ。右サイドに開いた石田につなぎ、石田はタメを作って時間を使う

後半:試合終了。1-0でホームの名古屋が勝利

5月14日(土)の速報・結果

J1