富山
直近のリーグ戦では2試合連続で4-0と、攻守ともに充実ぶりが見られる。だが、ミッドウイークの天皇杯では、サブメンバー主体とはいえ逆に4失点を喫しての敗北。今一度気を引き締め直して4節に臨みたい。もともとサイドアタックを強みとしていたが、中央からの攻略も織り交ぜるようになり、攻撃に幅を持たせている。その起点となっているのはチョンウヨン。中盤でパサーの役割を担い、左右の散らしや縦パスの差し込みなど攻撃陣へ明確なメッセージを送っている。大きく目立ってはいないものの、今のチームに欠かせないボランチだ。