川崎F
埼玉で戦った第1戦は結果的に1-1のドロー。試合終了間際までビハインドを負っていたが、伊藤が最後にネットを揺らし、戦況を五分に戻した。過密日程ですぐに次の戦いを迎えるだけに、この1点が持つ価値は非常に大きい。ホームの声援というアドバンテージもある中、来たる「後半90分」できっちりと決着を付けたい。注目選手はもちろん伊藤だ。直近の公式戦4試合で5得点という数字が表すように、今の彼は手が付けられない状態にある。水曜にわずかな「休養」を得たことで今度は先発出場も予想されるが、観衆の期待に応えられるか。