明治安田生命J2リーグ【第39節】山口vs琉球 ハイライト

明治安田生命J2リーグ第39節 レノファ山口FC vs FC琉球のハイライト。

先制したのはアウェイの琉球。前半2分、パスを受けた風間宏希が同時に動きだした上門知樹にパスを送る。これを受けた上門はペナルティエリア内に進入し、相手のチェックに遭いながらもシュートを放つ。これがネットを揺らし、先制に成功する。

1点を追う山口は前半37分に同点に追い付く。菊池流帆からパスを受けた川井歩が左サイドの敵陣深くからクロスを供給する。これに反応したニアサイドの高井和馬がヘディングシュートを放つと、ボールはゴール右に吸い込まれて同点に。試合を振り出しに戻す。

しかし、琉球は後半48分にカウンター攻撃から河合秀人のゴールが決まり、土壇場で勝ち越しに成功。これが決勝点となり、琉球が敵地で勝ち点3を獲得した。

試合詳細:https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/2019110304

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※視聴回数は2020/1/26に集計されたものです。